2018年9月 1日 (土)

第1位 ~ 庭の手入れが大変!

不動産や住宅サイトを運営するSUUMO
実施した住まいや暮らしに関する調査

住んでみて分かった住まいの不満点は?
【一戸建て編】

 

Takako115

第1位は… 庭の手入れが大変!

というのが、2位を引き離しての堂々の1位

これは建物に関する住宅会社さんというより
むしろ私たちの仕事に思いっきり関わってくる
お庭とか外まわりの不満点のようです。

いやー そーですかぁ~

ウチも常に新築されたところの外構工事を
行っていますが、機能性やデザインを除く
お客さまからのご要望として…

とにかく手のかからない外構とお庭

というお話は本当に多いです!
てかこの要望がないことがないです。

まぁ 一番は雑草だと思いますが
これについてはウチではほぼ100%の方が
防草シートの施工&砂利敷きもしくは人工芝
とかをされるので、大丈夫だと言えますが
庭木となると病虫害の少ない木を選ぶことは
出来ますが、全く剪定しなくてよい木とか
水やりしなくてよい木なんかは存在しません。

「ウチは共働きで休みは週一なので
緑とかの植物は一切なくてもいいです。」

「せめて木の1本くらいは植えましょうよー」
とか言いますけど、それほど戸建て住宅に
おける緑の効果というのは大きいです。

一切の植物なしに良い外構とかお洒落な
外構なんて…無理!もう断言できます。

そんなに植物が欲しくないのであれば
マンションとかにすればいいのにぃー
とか… 内心、思ったりもします。

ココだけの話

 

前にもココで書きましたが、例えそんなに
大きくスペースがとれなかったとしても
上手く考えてやれば、小さなスペースでも
効果的に良く見せる植栽方法はいくらでも
ありますし、プロに任せれば植物の成長の
早い遅いを考えて提案をしてくれるはずです。

小さな植栽スペースであるということは
それだけお手入れも少なくて済む… ってコト

当然、土であるが故に雑草が生えることも
ありましょうが、それっくらいやりましょう!

せっかくの戸建て住宅なんですから
お庭でもっともっと緑や土と触れ合って
その植物の新芽や開花などの変化に
感動して、剪定や水やりなんかも
楽しみましょうよーっ!って思います。

 

あー でも、今度ウチのお客さんトコに行って
聞いてみよっと… 聞きまくってみよっと!

「住んで分かった住まいの不満点は?」

「庭の手入れが大変ですっ!」

言わせませんよ… <ウソ

 

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2018年8月 5日 (日)

すみません… 時間を下さい。

今日は朝8時からのお打ち合わせを皮切りに
5組のお客さまとお打ち合わせを行いました!

その内の4組がご新規のお客さまでしたが
本当に最初から最後まで本心で疲れも感じず
楽しくお打ち合わせをさせていただきました。

本当に皆さま 今日はありがとうございました!

 

…で、感じたことなんですが今日のお客さまは
建前とかではなく本当に良いお人柄の方たち
ばかりで、住宅における外構やお庭の重要さ
そして大切さをしっかり考えておられ、尚且つ
私としても期待いただいているのを感じまして
こりゃー 喜んでもらえるプランをつくろうッ!
と意気軒高として気が昂りまくりです。

 

ただ… ただ…

今日のお客さまにも全てお伝えしましたが
とにかく… 時間を下さい。

今日の初回お打ち合わせから初回プランの
提出までにある程度の日にちを下さい… と

現時点でプランをご依頼いただいている分に
つきましても… 結構遅れ気味となっています。

本当に申し訳なく思っております。

今日の5組の内の3組のお客さまについては
新築住宅工事に伴う外構工事だったのですが
それでも皆さんには快く承諾いただきまして
とにかく感謝の一言・・・ それに尽きます。

 

自然浴工房は私と山中さんとで現場調査から
プランニングやデザイン、見積りなどの積算…
そしてお客さまとのお打ち合わせや調整などを
行っているのですが、職人さんがお休みとなる
日曜日以外の平日の日中はガァーッツリ!
現場に出て、日々汗を流しながらやっとります。

まぁ だいたい朝から夕方まで現場に居ます。
その現場のお客さまともしょっちゅう会います。

 

…なので、プランニングなど図面を描いたり
積算をしたりっていう業務は平日の夕方以降
もしくは唯一の作業休みとなる日曜日や
雨などで作業を中止にする日などになります。

たまに朝早ーく来てすることもあります。

日曜日はお客さまとのお打ち合わせが入る
ことも多く、今日のように5組の方との予定が
入ると全くその業務を進めることができません。

そして梅雨が明けてからは特に雨が降らず
正直、図面を描きたいがために雨乞いを
することなんてホンっトにしょっちゅうです。

ただ… 雨が降ると作業はストップしますので
そこは大いなる葛藤もありまして…

…で、そうなると平日の夕方以降
もうほぼ夜にやるということになりますが
正直な話… この酷暑の中、朝から夕方まで
現場に出てたくさん汗をかいたままの状態で
気を奮い立ててプランやデザインなんかを
考えながら図面を描いていくという作業は
よほど気を立て直さない限り… 難しいです。

夕方以降は資材発注などの現場の段取りも
ありますので、例え残業をしていたとしても
なかなか思うような感じで図面を描く時間を
つくることができないという現状もあります。

 

甘ったれんじゃねーというようなお叱りの声も
あるかもしれませんが、プランやデザインを
しっかり考えながら図面を描くというのは…
お客さまのためにいうのを本当に考えながら
描くというのは… 結構 繊細な作業です。

プランのご依頼をたくさん抱えながらも
現場優先として私自身が現場に出ているのも
今動いている現場を大切にしているからと
解釈してもらえると… すごーく嬉しいです。

それに社長業みたいなコトのみをやるので
あれば、12~13年前頃に会社を辞めてから
独立起業して自分が本当にやりたかったこと
に相反してしまうし、何より仕事を楽しめなく
なってしまうことの危うさを感じそうで…

 

私としては… リラックスできる時間の中で
リラックスした余裕のある気持ちの中でこそ
しっかりとしたプランが練れるものと思います。

と言いますか、そうじゃないと考えられない
テキトーなプランでの図面なんで書きたくない

極端な言い方になってしまうかもしれませんが
現場から夕方近くになって事務所に帰ってきて
早くお風呂に入りたい、早くご飯を食べたい
早くリラックスしたい… と思った気持ちのまま
(日頃いつもそんな気持ちではありませんが…)
半ば焦ったようにプランを練り絞りちぎっても
大したプランが出てこないことが多いです。
(かといって早く帰宅している訳でもないです。)

気持ちに余裕があるからこその良いプラン

 

なんかもう… グダグダ言ってしまいましたが
とにかく遊んだりしている訳なんかでもなく
ホントにホンマもんに時間が足りません。

なんかもう… プランを作成するのに日にちが
かかる言い訳をただ羅列しているだけみたいに
見えるかもしれませんが、そうじゃないんです。

 

これまでも本当に沢山お客さまからありがたい
お言葉
をいただいてきましたが、すごーく待って
待ったけどやっぱりお願いして良かったです!
と言ってもらえるような想いで取り組む姿勢は
変わらずにいきますので、何卒… なにとぞ
どーぞよろしくお願い奉り候… です。

 

なんかもう… スミマセンっ!
でも… がんばりますッ

 

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2018年3月25日 (日)

リード&ローデッキVS専用ステップ

ウチでもよく施工させていただいております
人工木ウッドデッキ“樹ら楽ステージ
(もしくは“樹ら楽ステージ木彫”)

 

Img_4519

コチラの施工のように一番上のウッドデッキの
下にリードデッキもしくはローデッキという
ステップやベンチとしての役割などをもった
低いデッキを施工することがウチでは多いです。

ウチの場合はほぼ… 提案させてもらってます。

 

 

Img_0854

こんな感じで、お庭へ行くところに部分的に
リードデッキを施工したり…

 

 

Img_0841

左側の玄関ポーチに行く面にも施工したり…

リードデッキの幅が広い故に使い勝手と
見た目の安心感が得られると思います。

 

 

Option_img_01

コチラは専用の“ステップ(2段)”となります。

価格(定価)は69,300円…
まぁ~ 結構なお値段となっております。

ステップ1段で58,200円、3段で90,400円
4段になると… なんと120,800円ッ

で、この専用のステップなんですが
ウチからコレを提案するなんてことは…

まずもってありません。
なぜか?価格が高いからか?

まぁ そういったこともひとつはあるんですが
もうただ単純に… 使い勝手悪過ぎッ!

高さのサイズも1~4段と4種類ほどありますが
そのそれぞれのステップがウッドデッキの高さに
必ずしも合うといった訳ではありませんので
そうなった場合はひっじょーに手間暇かかる
“加工”といったことが必要になってきます。

このステップ自体がまずほぼバラバラで
納品されますので、組み立てが面倒ですが
これが加工となると… まぁー面倒 <失敬!

そうなると当然このステップにかかる
労務コストも上がるので、使い勝手が悪く
それなのに材料費と施工費共に高くつく

ということで、ウチでは全く提案しません。

正直、見た目もあんまりよろしくない
“お、ねだん以上。”とも言えませんし… <失敬!

 

 

Kirara_005

ちなみに割りと良く出るウッドデッキのサイズ
“間口1.5間(2.7m)×出幅6尺(1.8m)”という
仕様で、2段ステップを使用した場合です。

(LIXILの見積naviでの画像となります。)

 

 

Kirara_004_2

コチラは上の図の専用ステップを使用した
場合の価格(定価)となります。

ちなみに295,320円となります。

 

 

Kirara_001

コチラは全く同じサイズで、リードデッキを
使用した場合のイメージ図となります。

 

 

Kirara_002

ちなみに土台となる骨組み部分はこんな感じ

本体デッキの①大引きにリードデッキ用の
大引きを接続しますので固定も確実です。

 

 

Kirara_003_2

で、価格は285,620円となります。

専用ステップを使用した場合より
9,700円 リードデッキの方が安いです。

どっちが良いのかはもう言うまでもなく
私だったら例え1万円リードデッキの方が
高かったとしても、リードデッキを選びます。

担当者の知識及び見解の不足によって
ステップが選択されるというようなことは
お客さんからすれば損しかないことです。

もちろんステップがぴったりハマるという
現場は別ですが… (あんまりないと思うが…)

ちなみに2段ステップと比較してリードデッキが
1段だったら“蹴上げの高さ”が1段少ないから
段差を上がるのがキツいやんッ!となりますが
確かに玄関ポーチやアプローチなどのところで
段差の蹴上げ高というのが15cmを超えてくると
確かにキツいと思いますが、それはその部分が
実際の生活上に於いて、一日何回も通るところで
あるためで、ウッドデッキはその場所に比べると
行き来をする頻度自体が極端に少ないので
蹴上げ高が25cmということになっても
ほぼクレームを受けるということもありません。

もちろんそのことは事前に説明もしています。

 

 

Kirara_006_2

ならば… ローデッキを3段仕様にしてみると

 

 

Kirara_007

土台の骨組みはこんな感じです。

この場合はそれぞれを接続せず各々が独立した
状態ですのでローデッキという扱いになります。

ちなみにこの場合で359,620円となります。
さすがにコレが一番高くなってしまいます…。

 

 

Navi_001

尚、LIXILさんの“樹ら楽ステージ”だけではなく
他の各メーカーさんからも(↑)の“見積navi
のような人工木ウッドデッキなどの設計や積算
部材の拾い出しなどをホントに簡単に作成する
システムがありますので、チョットした仕様の
変更やオプションその他 諸々の追加なども
簡単に拾い出して算出することができます。

ウチではこういった人工木ウッドデッキや
ガーデンルーム、テラス屋根、テラス囲いなどは
よほどのよほどで、よほどの特殊納まりなんか
じゃない限りは自分たちで しっかり現調して
部材を拾い出してから商品コード発注しますので
まず自身の知識も上がり、正直 間違いもない

チョットした変更なんかも自分でできるので
ササッと素早く見積りなんかを作成できます。

これら一連の流れをメーカーさんや問屋さんに
依存している人は… 少しの変更であっても
自分で出来ないので… メーカーさん ⇒ 問屋さん
という流れで、積算したのが上がってくるまでは
お客さんに見積りを作って届けることができない
(もしくは明細を誤魔化してテキトーに作っている。)

ということになってきます。

なんかもう… 時間の無駄 無駄 無駄ァ!

 

なんかハナシがだんだん逸れてきましたが
よくメーカーさんや問屋さんの営業の方と
お話をするんですが、毎日毎日本っ当ぉーに
夜遅くまでお仕事をされていらっしゃいます。

施工会社に振り回されて… ということも多く
メーカーさんは問屋さんにも振り回され…
ということも多々多々多多多あるみたいです。

先に触れた“見積navi”なんかのシステムも
一旦覚えてしまえば、なんてコトないもんです。

ガーデンルームの特殊納まりとかであっても
理屈さえ理解してれば、パパッと10分でOK!

人工木ウッドデッキなんかは数分です。

それをスキル不十分の施工会社の担当者が
自分でやりゃあいいモンをそれをせずに
忙しい云々のしょーもない理由をつけて
メーカーさんとかに丸投げするもんだから
メーカーさんや問屋さんの仕事自体が
山積し過ぎて、ホント見ていて可哀想です。

ちーたぁ 自分で勉強して覚えろやぁッ!
しかも短時間で済むモンだしねーっ

商品のクレームにしたって、自分自身に
商品の知識があれば、しっかり対処できろーに
それをいちいちメーカーさんの商品だからって
呼び出して、お客さんに説明させるって…
てめーのお客さんだろがいッ
ちぃーたぁ勉強して自分で説明せいッ

まぁ それがメーカーさんの仕事… だと
言ってしまえば、それまでなんですが
メーカーさんや問屋さんだって施工会社がある
数だけ それ以上に対応しなきゃならないし
とにかく忙しくされてんだから それをいちいち
エラそうに <失敬! 呼び出すなっての
責任感とプライドがありゃあ 尚更のコト!
(あー なんか一風変わった年寄りみたいだ…。) 

…と、常日頃よーく思っています。

あー 今日はお口が悪ィです…。

 

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2018年2月 7日 (水)

LIXIL エクステリアコンテスト 2017 表彰式

昨日、ホテル日航福岡にて行われました
LIXIL エクステリアコンテスト 2017年度”の
九州エリアの表彰式に山中さんと出席しました。

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今年で40周年を迎えたという業界においては
最も歴史のあるエクステリアコンテストです。
(応募状況は6,706作品、応募店数は1,999件です。)

本当におかげさまで… 当工房は起業以来
12年連続にて受賞をいただきました。
前回のブログ記事はコチラです。

お客さまはもちろんのこと、職人さんや
関わられた全ての方々に… 感謝です!

ホテル日航福岡さんにおいての豪華な演出
そして設備… 懇親会での食事などなど…

ありがたいことに毎年この場に来させて
もらっていますが、やっぱりこの受賞と
いうのは、とーっても励みになります。

LIXILさんも準備などで大変だと思います。
本当にどうもありがとうございました!

それから あのイチロー選手の専属打撃投手を
されていたという“奥村幸治”さんによる
90分間のセミナーも本当に良かったです。
(星野監督やマー君との話もスゴく良かったです。)

 

さて… 今回はコチラのお客さま宅での
作品にて賞をいただきました!

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「自然浴エクステリア部門」にて受賞しました
『佐賀市のS様邸』となります。
S様邸の完成時のブログ記事はコチラです!

さて!これからも賞をいただけるような…
いや お客さまから喜んでもらえるようなモノを
たくさん楽しく作っていきたいと思います!

 

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2017年11月 7日 (火)

小さなスペースにも 植栽を…

エクステリア工事(新築住宅外構)を施工する場合に
ウチではいつも気をつけていることがあります。

まぁ 施工時というか提案時になんですが…

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門袖壁や門柱の足元には植栽を入れるってコトです!

エクステリアプラン的には基本的なことではありますが
外構工事を施工された住宅地なんかを通って見てみると
いい感じの門袖壁が施工されてあっても 割りと足元に
植栽がなく、なんとなく「モッタイナイ」とか「さびしい…」とか
勝手に思ってしまうことが… 時々あったりもします。

 

 

Img_8988

チョットしたスペースではあっても そこに緑があるのと
ないのとでは大きな違いがあり、その緑があるために
門袖壁… もしくは全体が映えるということも少なくないです。

 

 

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コチラのお客さまのところは門扉を設置して、開けた時に
玄関ポーチのタイル貼りに扉が当たってしまうために
道路境界に近いところに門袖壁を設置したのですが
施工後に ヒメイワダレソウを植えたプランターを置きました。

これだけでも見た目は全然違うと思います。

スペースがあまり広くとれない場合のある北側の玄関や
土地の形状や周りの状況によって、難しい場合もありますが
そういった状況でも 何とか緑を入れられないかと思いながら
あれこれ考えながら 常にプランニングしています。

 

 

Img_0964

たとえ少しであっても やっぱり緑があると本当に違います。

植物の高さや葉っぱの色を変えたりして植え付けると
単調さもなくなりますし、やっぱり全てのものが引き立ちます。

 

 

Img_3213

植物があるということは 水やりや剪定、場合によっては
施肥などのお手入れというのが必要になってきますが
住む人も含めて、そこに訪れる人にとっての癒しにも
なるということ… 緑が与える効果はとっても大きいです!

 

 

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そして… 照明を使ってのライティング効果

美観、防犯を合わせ持って 家と外まわりの価値が高まり
植栽と照明を外構や庭に取り入れることで、その家自体が
大きな付加価値を持つことになると思います。

 

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2017年10月 9日 (月)

門袖壁が出来上がるまで…

先日、完成したばかりの『佐賀市のU様邸』 エクステリア工事

お客さまにも とーっても喜んでいただきました 門袖壁の

変化?進化?の様子を チョットご紹介したいと思いまーす!

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まずは 下地となる普通ブロック積みを終えた状態です。

写真では分かり難いですが、真上から見ても曲線です!

 

 

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曲線の天端部に 笠木用のレンガを積んでいる様子です。

言うまでもなく、職人さんの技術があるからこその形状です。

○笠木レンガ ⇒ プリウスブリック シェイド(マホガニー)

 

 

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下地モルタル塗りを 壁面全体に行います。

そして 数日間… しーっかりと これが乾くまで待ちます!

 

 

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塗り壁仕上げを 行った様子です。

これで なんとなく雰囲気が明るくなりますが、まだまだ…

○塗り壁 ⇒ ガーデンジョリパット

 

 

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表札灯と ポストを取り付けた状態です。

これでも まだまだ… なんか物足りませんね~

○表札灯 ⇒ ウォールウォッシャー リーフ タイプA (ブロンズ)

○ポスト ⇒ アンジュ (シャンパーニュピンク)

 

 

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表札と インターホン子機、インターホンカバー

お洒落な棚板を取り付けて、門袖壁は完成となります!

○表札 ⇒ A-07 エレガント Sタイプ (ショコラブラウン)

○インターホンカバー ⇒ C-13 (オーカー)

○棚板 ⇒ ウォールシェルフ 1M (ライトアッシュ&アールブラウン)

 

 

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…で、植栽ッ!  やーっぱり これが大事です!

○植栽(高木) ⇒ シマトネリコ

 

 

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ひとつの門袖壁が出来上がるまでは それなりの労力や

技術、時間… そして それぞれの配置のニュアンスなどの

手間ヒマはかかりますが、手間がかかった分の仕上がりには

なりますし、完成のイメージは頭の中で出来ていても…

やっぱりカタチになると 嬉しいモンなんですよね~♪

あー やっぱ楽しいわ

 

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2017年5月24日 (水)

目隠しフェンス「横パネル編」

ココ数年ほど前あたりから、目隠しフェンスのお問い合わせが

多くなってきましたが、更にはこの一週間ほどで 5件を超える

お問い合わせをいただいておりまして、ご要望のフェンスの高さ

目隠し率、そして建物やその場所に合うようなデザイン…

そのお客さまのご予算に最も近い提案をさせていただくために

ということを しょっちゅう考えている今日この頃です。

 

基本的に目隠し効果のないタイプのフェンスと比較すると

目隠しフェンスは価格的に上がってしまう場合がほとんどです。

そして その目隠しフェンス自体も、素材や仕様の違いにより

価格もピンからキリまでありますので、そのあたりのことを

ホンの少し ご紹介したいと思います。

 

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コチラの施工例は「木目調樹脂フェンス」です。

写真の商品は「アルファウッド 横張りタイプ」となります。

ひと現場当り それなりの価格になることも少なくなく

現在、色んなメーカーさんから 同等品が発売されています。

アルミ形材フェンスでは、柱の設置間隔が2mとなりますが

「木目調樹脂フェンス」の場合はそれが1mとなっています。

 

 

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このように「ポリカパネル」を使用すれば、採光性の高い

目隠しをすることも可能となります。

施工については 柱を設置した後にパネルを1枚ずつ

取り付けていくということで、完成品を柱に取り付けるだけの

「アルミ形材フェンス」と比べると 施工には手間がかかります。

ただ 幅の異なるパネルを交互に取り付けたりと 自由度の

高い提案もでき、デザイン自体を楽しむこともできます。

 

 

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コチラは木目調の「アルミ形材フェンス」となります。

写真の商品は「ジオーナフェンス YP型」です。

先の「木目調樹脂フェンス」と同じく、商品の耐久性としては

申し分ないのですが、やはり高価なものとなります。

 

 

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コチラは同じ商品で、白い木目調「エクリュアイボリー」を

使用した高さ1.2mにて設置を行った施工例となります。

全く同じ商品でも、色が違うと雰囲気も随分異なってきます。

 

 

Img_0134

コチラは表面が木目調(ラッピング形材)で、裏面の仕様が

アルミ色となっている「アルミ形材フェンス」となります。

写真の商品は「ルシアスフェンス F04型」です。

 

 

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裏面はこんな感じで、木目調にはなっていません。

ただ その分、価格は両面木目調のフェンスと比較すると

ホントに… かーなり安くなっているのが特徴となります。

 

 

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こちらのフェンスは 縦ラインのデザインとなっている

ルシアスフェンス F03型」です。

 

 

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同じく裏面のデザインは こういった感じになっています。

価格でいうと 本当に魅力のあるフェンスといえます。

 

 

Dsc03256

木目調はありませんが、更に価格を下げた この商品は

エバーアートフェンス センシア 横パネル」です。

ほとんど同じ価格… そして 同じようなデザインで

セレビューフェンス R3型」という商品もあります。

色はステンカラー以外にダークブラウン系の色もあります。

これより 安く… となると安価な天然木しかないのかも…

 

今回は「横パネル」タイプのフェンスのご紹介をしましたが

目隠し率の違い、採光性の有無、ルーバータイプなどの

風通しの良いもの などなど、実に色んなタイプの目隠し

フェンスというものが存在します。(素材も含めて)

大事なのは当然 価格もですが、建物や設置するところの

雰囲気に良く合ったフェンスを選ぶことだと思います。

またせっかく設置して目隠しを得られても、内側が暗くなり

今度はそれが イヤーっ! ってコトになるかもしれません。

もちろん ご相談をいただいた時は 様々な角度から考えて

ご提案させていただきますので、ご安心下さい♪

 

 

Img_0847_2

ちなみに 目隠しが必要ないならば こんな木目調の

シンプルなフェンスだってあります。

ルシアスフェンス H05型)

お得ですし、私は結構 好きなフェンスです!

 

 

N_001_2

コチラは まだこれから施工を行うお客さまのところで

作成したイメージ画像となります。

こんな感じで、合成して目隠しフェンスを設置した場合の

イメージを見ていただくこともできます。

(道路のいる女の子は 高さの目安として配置したものです。)

 

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2017年4月10日 (月)

セミクローズド外構のプランです!

現在、お話しを進めております お客さまのプランを

チョットだけ ご紹介させていただきます!

H_002

セミクローズド外構のエクステリアプランとなります。

コチラのプランの場合で、反対のオープン外構と比較すると

プライバシーを確保することができるといった反面

「門扉」「オーバードア(跳ね上げ門扉)」「フェンス」などの

エクステリア建材商品が必要となってきますので

それらの施工にかかる費用の分がコスト高となります。

 

 

H_001_2

全く同じプランで商品の色を変えた場合の雰囲気です。

建物の玄関ドアや縦格子の色が、LIXILのクリエラスクなので

最初の画像(パース)が、同じ色を使用したプランとなりますが

コチラの画像はクリエダークを使用した場合のパースとなります。

同じプランでも 色の違いだけで全く感じが異なってきます。

 

 

H_003

門まわりの様子です。

このパースでは少し分かり難いですが、アプローチなどの

床面は 石目調と木目調のタイルを使用しています。

インターホンの子機は もちろんココのスペースに取り付けます。

 

 

H_004

門まわりを内側(敷地側)から見たアングルのパースです。

門扉の右側にある門袖壁に埋め込んだポストの位置や

高さなどが、このパースにおいて確認をすることができます。

お客さまには この他にもいくつかのアングルでのパースを

提出させていただきましたが、大変気に入っていただきました。

このプランの提出後に 若干の変更(追加)がありましたが

また次のプランも楽しくつくらせていただきますね~

 

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2017年4月 9日 (日)

じっくり煮込んだプランを…

4月も「アッ」という間に三分の一が経過しようとしています。

お正月がつい最近の出来事だったかのように…

時間と老いが加速しているように感じる今日この頃です。

 

さて… おかげさまで本当にたくさんのお客さまからの

お問い合わせや工事のご依頼をいただいております。

同じ佐賀県内の施工エリア外、そして県外からもご相談を

いただくこともありますが、施工を行うのが難しいために

大変申し訳ありませんが、お断りをさせていただいております。

ただ… その場合は信頼ある同業者さんを紹介いたしますので

本当に親身になってご相談に乗っていただけると思います。

 

そんなカンナで現在、日中は現場を管理する時間… そして段取り

プランを作成する時間が もう少しあればなーという感じです。

プランを描くのも単純に考えていいのであれば サラサラッと

10分とか20分程度で、ラフプランくらいはできるのですが

そこはひと工夫もふた工夫も こだわってやりたいところです。

 

 

Img_2527

コチラは エクステリア工事におけるラフプラン初期の状態です。

これだけ見ると何が何だか全く分からないと思われますが

見栄えの良いところに植栽を3ヵ所ほど配置し、玄関ポーチ上の

ダウンライトとのバランスを考慮したLED照明の配置及び計画

自転車置場への 自転車の出し入れがスムーズにできるように

通路が片道ではなく、出入り口を2ヵ所ほど設けるということ

道路側から 玄関ポーチへと誘導していく床面のライン

などなど… を考えたラインのみのラフプランとなります。

この手描きの作業から CADを使って平面図や立面図を作成し

様々なアングルからのイメージパースをつくっていきます。

プランにおけるラインの描き方も 実に様々です。

人や車、自転車などの動線を考えて… お客さまのお好みや

建物の雰囲気に合うか否か、色合いはどうか…などなど

私自身は曲線のラインが好きなようで、結構 スラスラッと

描けることが多いのですが、直線的なラインのプランだと

単調になり過ぎないように考えて割りと苦戦したりもします。

まぁ そんな感じで考えながら描くのは楽しいんですけどね~

初回プランを見られた時のお客さまの反応を想像するのも♪

 

そういったプランを気に入っていただいて工事のご依頼を受け

そんな想いでつくったプランが、常にドコかでカタチになっている

そんなことを思うたびに 楽しく… そして幸せな気持ちになります。

お客さま、そしてご近所のみなさん、大切な職人さん

メーカーさん、問屋さん、園材及び建材関係さん

そして その資材を現場に配送して下さるドライバーさん

もちろん ウチのスタッフの山中さん、家族 などなど…

こういったことを考えるたびに 改めて色んな人への

感謝の気持ちまでも 沸き起こってきます。

 

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2017年2月26日 (日)

第24回 TOYO全国施工写真コンテスト

先日 ちょっとココでも書きましたが、東洋工業さんが主催される

第24回 TOYO施工写真コンテスト』におきまして

おかげさまで 3作品にて受賞をすることができました!

Img_1066

コチラは『ライトマテリアル(貼り材)部門』にて

“優秀賞”をいただきました「F様邸」です。

見栄を張ったような言い方だと… この部門で「全国1位」です!

 

 

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コチラは『ガーデンマテリアル部門』にて

“敢闘賞”をいただきました「K様邸」です。

 

 

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コチラが『ペイブマテリアル部門』にて

“敢闘賞”をいただきました「M様邸」です。

 

工事をご依頼いただいたお客さま、そして職人さんを含め

関わった方々には 本当に感謝しております。

どうもありがとうございます!

 

 

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“優秀賞”にて いただいた トロフィー?

結構 ずっしりと重い… 東洋工業さん ありがとうございました!

これまで この『TOYO全国施工写真コンテスト』では

6回 「10作品」 受賞をいただくことができました。

本当にありがたい限りです。

今後も こういった賞をいただけるように頑張りたいと思います!

 

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