2019年3月15日 (金)

山あり谷ありの幸せ

昨日書いたブログ記事ですが、お客さまより
お庭や外構などのプランのご依頼をいただき
こちらが伝えたプラン作成期間の期日通りに
出来ないことがあることをプロ失格だなぁーと
自分自身を戒めて、少々落ち込んでいました。

その記事をUPして、30分後にいただいた
ブログのコメントにまさに衝撃を受けました。

そのコメントはコチラです。
※ちなみにウチのお客さまです。

 

久しぶりに… 感激… 大感激しました!

人の言葉というのが、こんなにも自分の中で
強く大きく激しく作用するものかと感じまして
反省の中から、沸々と自信が湧いてくるような
想いになるほどに心を揺さ振られました。

コメントをいただいたなつのともさん
本当にありがとうございました!

こんなに励みになることもありません。

今日は嬉しくて、色んな人にいただいた
コメントを見せてしまいました。w

 

これまでも何度かココで書きましたが
ウチの自慢はお客さまご自身なんです!

工事が終わって、それからもお付き合いは
続くけど… 少しずつ… 少しずつお会いしない
期間というのが、いつの間にか長くなったり…

そういった感じになっていても、また何か
あった時にはお声をかけていただける。

お知り合いをご紹介いただいたりとか…

そういった意味で本当にウチというところは
幸せモンなんだと頻りに思い感じます。

 

ホンの数日前にも13年前にお世話になった
お客さまより久しぶりにお電話をいただきまして
ご実家のお庭に関するご相談を頂戴しました。

「これを相談できるのは自然浴工房しかない!」

というような嬉しいお言葉をいただきまして
やたらと感激したのを思い出しました。

 

まぁ そう言いつつも、ウチは山中さんとふたり
まだまだ未熟であり、不器用な奴らです。

ただ… 常に必死になって、一生懸命
楽しみながら やっているつもりですので
どうかこれからも応援していただけると…

嬉しいです!

 

全てのお客さまに均等に時間を使いたい
でも、その時間が足りなくて…

これは完全に私のみの努力不足です。

 

でも!今週は… 幸せになって ⇒ 凹んで…
⇒ 幸せになって! 終わりそうです。

なつのともさん、そして宮丸さん
どうもありがとうございました!

 

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2019年3月14日 (木)

プロ失格か…

ウチは山中さんと私のふたりでやっています。

現場における作業はもちろん職人さんに
よるものですが、私たち自身も現場に入って
作業を行うこともたまに… いや多々あります。

このふたりで行うのはプラン作成などの設計
見積りをつくる積算、現場を運営する施工管理
お客さまとのお打ち合わせ、私は経理なども…

まぁ やるコトがてんこ盛りって感じですが
慌ただしくも… 楽しくさせてもらっています。

 

ただお客さまからのお問い合わせが増えると
全てにおいて円滑に回して進めるとなると
少しばかり難しくなってくることもあります。

初回お打ち合わせのお客さまにはプランの
作成期間を長めに伝えることもあります。

「〇週間ほどお時間をいただけますか?」

でも… その〇週間って、アッ!という間です。

全く遊びのない… 休みひとつもなかったとて
本当に… あっ!という間に過ぎていきます。

 

そんな感じでなかなか期限通りにプランを
作成することができない場合もありますが
その期間には何かと計画を立てられていて
首を長くして待っていただいているお客さま
からすれば… ホント プロ失格ってやつです。

待つ方からすれば、特に長く感じますし…

本来であれば、その忙しさ度合いも計算に入れ
期限通りにお渡しするのがプロだといえます。

“できない期間を最初から言わない”

いつもコレで山中さんから叱られていますが
なかなかお打ち合わせの時に長過ぎる期間を
言うことができない気弱な自分もいまして…

でも結果、期限内にできずにご迷惑を被らせて
しまうようであれば、最初から正直にきちんと
伝えるのが、誠意のある対応だとも言えます。

 

バカだと言われてしまうかもしれませんが
なかなか自分自身このことが改善しきれず…

反省しきり… です。

 

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2019年3月12日 (火)

現場は生き動いている。

山中さんとワタクシ

とにかくよく… まーーー現場に居ます。

現場には設計図もあって、施工図もあって
ウチの図面を見慣れている職人さんも
図面があれば施工は進めていけますが
チョットした施工の妙?具合といった感じや
バランスやニュアンスなどを伝えるとなると
現場に居る必要性がすんごい高くなります。

例えるなら、僅かな曲線のラインのニュアンス
タイルなどの加工の場所ややり方なんか
これらを細かく正確に職人さんに伝えるだけで
出来上がりの雰囲気が全く異なるといえます。

 

人工木ウッドデッキやタイルなどでテラスを
つくる場合で、その上にテラス屋根を設置し
その柱がデッキやタイルの途中に入る場合

テラス屋根は横方向に柱の位置を移動し
調整できるものが多いので、その柱の位置が
デッキやタイルの目地部にくるのが理想です。

加工もし易く、当然見た目もスッキリ納まる。

そんな細かいところまでを最初から最後まで
気にして作り上げた現場というのは、反対に
そうではない現場と比べて… 差は歴然です。

そんなモンは自己満足かもしれませんが
私たちにとっての自己満足というのは
お客さまの満足に直結するとも言えます。

 

職人さんも丁寧な作業をしてくれますが
手の届く範囲での目線が主となりますので
私たちの少し離れた目線から気付くことも
少なくなく、その作業自体を終えてしまう前に
気付きを指摘して修正すれば、職人さん自身の
モチベーションだって下げることなく済みます。

それほどモチベーションは大事ですからね~

 

現場は絶えず、生き動いているもの

たったひとりで全てを成すことはできません。

手を貸し、知恵を貸し、みんなが協力して
一致団結してチカラを合わせてこそ
本当に良い現場ができるものと思います。

言い難いことでも気付きを伝えることは
結果的には思いやりだとも言えます。

 

今回は何が言いたかったのか…

んー ですね~ 私たちもただ何の意味もなく
現場をウロウロしてるんじゃなくってよ!

ってコトです。

 

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2019年3月10日 (日)

値引きはしていただけますか?

えーっと… あの~ 本当にもうおかげさまで
ありがとうございますな今日この頃です。

今年に入ってから作成したプランやお見積りの
ほぼ全てと言っていいほど工事のご依頼を
いただいており、とにかく… 感謝の一言です。

毎度毎回いつもココで言っておりますが
お客さまには感謝の言葉しかありません。

どうもありがとうございます

 

…ということで、ココ数日はお客さまとご契約を
させていただく機会が割りと多かったので
今回はご契約時における工事代金の値引き
ついて、チョットばかり書きたいと思います。

 

まず… すでにウチとご契約済みのお客さまで
もしかしたらウチに対して、一切の値引き交渉を
しなかったけど、言ってみた方がよかったのか?

と思われているお方がいらっしゃいましたら
ご安心いただければと思います。

言っても言わなくても… スミマセン 同じです。

言わなくて損ということは全くありませんので
実際の工事の中において、値引き以上のモノを
つくらせていただくと固くお約束いたします。

 

前にも書きましたが、ウチは成約率が概ね
90~92%位で、これまでやってきています。

そして、ご契約時やその前などに値引き交渉を
されるお客さまが約2~3%いらっしゃいます。

例えば年間100件の工事件数があったとして
2~3組のお客さまということになります。

もちろん!値引きを口にされるお客さまが
良くないといったことは全くありません。

工事の内容や規模によって、価格も様々…
いずれにしても全てのお客さまにとっては
大きな買い物となる場合がほとんどです。

もしかしたら… 契約時には値引きがあるかも?
と、淡い期待をすることは当然だともいえます。

私たち業者側に臆することなく、遠慮なく
値引き交渉をされて結構だと思います。

 

ただ…

ウチの場合は… 自然浴工房の場合は
実際の工事原価に対して、適正な利益と
いうのを計上して、見積書を作成しています。

ウチの見積書を見られたことのある方なら
分かられると思いますが、ウチの見積書は
事細かく明細を表示して作成しています。

アプローチ工事一式 20万円〔明細なし〕
車庫スペース工事一式 30万円〔明細なし〕

なんて、総額100万円を超えるような工事が
7~8行で終わるようなどんぶり勘定甚だしい
いい加減な見積書は一切つくっていません。

見積書の中にある商品の定価が分かる資料は
全てお客さまに分り易いように明示して渡して
定価に対し、実際の購入価格が把握できるよう
工事の規模関係なく提出させてもらっています。

そういった感じで作成した見積書の中には
値引き代(シロ)なんてものは一切存在せず
値引きをしてしまうとただ単に自然浴工房の
利益が減るのみ… といったことになります。

まぁ 一応は… ウチは私自身が代表でもあり
私自身に決定権があり、値引きをするしないも
私の権限で自由自在にすることができます。

しかし…

私の心の中にこれからつくるものに対して
値引きをしてしまうのは… というのがあって
それに加え、職人さん達の技術を決して安売り
してはいけないという考えや信念があります。

 

ウチではご新規のお客さまに他の会社さんにも
いくつかプランと見積りをとり比較されることも
大事なコトなんですよ!と、しっかり説明し
それをきちんと伝えるようにしています。

それは各会社さんや担当者さんによって
また違ったプランや価格が出るはずですので
自分の外構や庭に対して、複数のプランを見て
検討するといったことはお客さまからすれば
プラスしかないということが分かるからです。

お客さまが他にどういった会社さんがあるか
ご存じないようであれば教えることもあります。

お客さまが知らない同業者さんを自ら同じ土俵に
上げて、全く同じ条件で勝負をするというのは
実はリスクでも何でもなく、負けないためへの
発奮材料となり、それはお客さまにとっての利
たとえ正々堂々と勝負をして負けたとしても
得るものは大きいと考えているからです。

あ… 話が逸れてもうた…。

 

それでは… 今回の話の核心です。

「このいただいたお見積りの価格から
いくらかお安くなるんでしょうか?」

と仰られるお客さま 

値引きを全く口にされないお客さま

この両方のお客さまとの間に価格的な差が
絶対にあってはならないと思っています。

値引き交渉をしないと損をしてしまう
といったことは自然浴工房ではありません。

ただ値引き交渉をする行為が良くないと
いうことはないので、そこはお気軽に…

 

会社さんによっては最初から値引き交渉を
されるものと想定し、その分を上乗せして
見積書を作っていることもあるかもしれません。
※いわゆる値引き代(シロ)を含んだ見積書のコト

そういったやり方をすれば、たとえ値引きを
されても全く痛くないし、値引きがなかったら
その分の丸儲けってコトになると思います。

そういったトコは会話の中から突破口を
見つけて、更に厚い皮を剥ぎ取って下さい!

ただそういった業者さんになると業者を選ぶ
選球眼を養うしかないとも… 言えます。

あ… また脱線した…。

 

最後に… 値引き自体はやろうと思えば
実は簡単にできるものでもあります。
※利益を失っても構わないということであれば…

ただ… そこはお金だけの問題ではなく
気持ちによるところが… 大きいです。

値引きに応じれば、モチベーションの低下と
いうのは少なからずあると思います。

逆にモチベーションの向上は最終的に
お客さまの利にきっと直結するはずです。

103万円を100万円ちょうどにして欲しい
503万円を500万円ちょうどにして欲しい

どっちも同じです。

応じてくれなければ契約できないという
ことであれば、ウチは潔く身を引きます。

 

それくらいの気持ちとプライドを持って
常日頃、緊張感を保って積算を行っています。

お金じゃないッ!
気持ちの問題なんです。

 

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2019年1月27日 (日)

絶対なる土づくり大臣

え~ ウチの山中さん

たまに私とばっちばちケンカします。

ウチに来た頃はチョット叱っただけで
オイオイとお泣きになられていたのが
経験を積んだからか… 自信に溢れてか…
対立すると真っ向から勝負を挑んできます。

まぁ 経験の積み重ねや自信がつくのも
私にとっては嬉しいコトなんですけどね!

 

…で、そんな感じでいざ言い合いが始まると
絶対に考えを曲げない折れない話を聞かない

まーーー 流石にハラが立つこともありますが
最後には大抵私が折れるような感じになって
好きにやらせているような気がします。

 

会社員時代の上司からよく言われたこと

技術論争 大いに結構!
しっかりケンカしてこいッ!

 

…で、つい最近のコトです。

お客さま宅にて植栽作業を間近に控えた頃
「あー 土づくりしてぇ~」
「いつから土づくりしてよかとぉー?」

もう… ホント… なんなんだ?
なんでこんなにウズウズしてんだ?

現場に一日連れて行かずに事務所で
丸一日、図面なんかを書いてもらっていると
夕方戻れば結構ストレス溜めた感じで睨まれる。

どんだけ現場好きなんかと

ただ… 外は好きだけど、オールシーズン
フルフェイスサンバイザーなんすけどね…。

 

そしてようやく土づくりを解禁させると
「もー ココにおらんでよかよ!」
「はよー 別の現場に行きんしゃい!」

と、土づくりに専念するためか集中したいのか
現場にひとりで居たがるようになられます。

…で、ほぼ丸二日土づくりに没頭されました。

途中何度か様子を見に行くと

「やめろと言われても、やめんけんね!」

…で、また見に行ってから 「もうよくない?」
なんてコトをつい口走ってしまったりすると

「なんて言いよんねッ!」

「この土の中の状態ば見てんしゃい!」

ひえぇーっ! まさにラリっとる状態
豊かになった土を見て、ラリっとる!

割りと広い植栽範囲の表面の土を20cmほど
掘り起こすとその下にはガッチガチに固まった
砕石の層が出てきて、それを全て取り除くと…

そして、そのやり方において口論勃発!

ココで思うように自由に根を伸ばせない
植物たちが可哀そうだ!と仰る

もー なんかいっぱい喋ります。

そう… 山中さんが言うのは全て正論
間違ってない、ただ… なんかハラが立つ

効率云々を言いたいのですが、植物的な
生命的なコトを言われたら、もう何も返せない

そして、最後まで好きにさせました。

 

山中さんの仕事ぶりを見ていたお客さまや
お向かいの奥さまは感動… もう大感動!

お客さまから言われて最も嬉しかったのは
「みなさん本当に目が活き活きとされてて
仕事を楽しそうにしていらっしゃいますね~」

ウチの土づくり大臣は活き活きとした目が
一周周って、サムライみたいな目になってます。

でも、うーむ… 一言二言なんか言ってやりたい
気もないっちゃないですが、もうなんかいい

今後は完全に好きにやらせようと思います。

 

ただ… ただね… もしかしたら傍目には
私が指示して、その作業をさせているように
見えるかもしれないので、自分の意志のみで
コレをやっている!
と発信しながらやってね。

後生だから

 

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2018年12月 3日 (月)

植物に優しい宅地造成工事を…

今日は一日中よーく雨が降っていました。

もちろん現場での作業はお休み

なんか久しぶりに朝からしっかりと
デスクワークができたような気がします。

さばけたような… さばけなかったような…

明日も引き続き雨の予報みたいですが
しっかりと図面を書きまくりたいと思います。

 

さて… 現場の方も昨夜からの雨にて
結構なぐちゃぐちゃ… べらべら状態な感じ

特に車庫スペースなどの掘削した土壌が
雨水を含んで、あまり良くない状態です。

最近の住宅地は殆どと言っていいほど
造成された表面に見える化粧用?真砂土を
鋤き取ると質の良くない土壌が出てきます。

だいたい5cmから10cmほどの厚さにて
真砂土が敷いてあって、その下にはなんで?
と言いたくなるような良くない土があります。

酷い場合は2~3cmほどで、建設残土のような
コンクリートや瓦、レンガの屑が混じった土が
時折、僅かな異臭を放ちながら出てきます。

他には水はけの悪くなる原因の粘性土っぽいの
どこかの土木工事で余ったのか石灰改良した
ような土とか… 佐賀市兵○北のとある地区
なんかはご丁寧に20cm下に20cmの厚さにて
石灰改良をしているところさえもありました。

どーやって植物を育てろってかいッ!?

…と、ものっすごい叫びたくなるほど

 

私も会社員時代は何度か宅地造成工事の
現場にて施工管理を行った経験がありますが
当時の上司が造園にも詳しい方だったので
造成に使用する土には建設残土や粘質土を
道路部や下水道工事の埋め戻し以外には
全くもって使ったことがありませんでしたので
ココ近年の造成工事に使用されるの土質の
悪さたるには… 本当に閉口してしまいます。

まぁ おそらく… というかほぼほぼ間違いなく
造成地における発注者側の不動産屋さんとか
から造成工事を請け負った土木工事屋さんが
安い単価にて工事を請け負わざるを得なかった
ので、赤字となる工事を避け、利益を出す為に
土木工事屋さんの土場に溜めてあったという
建設残土を使ったってコトだと… 思います。

ワカル… その気持ちも分からなくはないです。

ただ… 宅地造成ということで、お庭をつくって
植物を植えるというのが容易に予測できように
誰かがそれに気付いて施工をやってくれないと
住宅建築が終わり、そしてその後に私たちが
植物を扱う時に本っ当ぉーに困ってしまいます。

更にその後には実際に住まわれるお客さまが
植物の生育に四苦八苦されて困られます。

私たちも毎回、毎度… 苦労して… 手間をかけ
植物が立派に育つよう土づくりをしています。

ホント… ほんまもんに真面目にやってます。

ウチの土づくり大臣である山中さんなんて
ものっすごい目を光らせていますので…

ほおっておけば、なんか深さ1mほどの植穴を
いつの間にか見事に掘ってあることもあります。

ちなみにこのことは冗談ではありません。

ホントに真面目な話であり、真面目な取り組み

 

 

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植物というは土の中で根っこを張り巡らせ
そして、その根っこで水や養分をしっかり吸収し
葉っぱにて蒸散… それから成長しますので
固い土ばかりではよく育っていけないのです。

堆肥などを使った土壌改良にも限界があり
悪い土ばかりだと入れ替えることになります。

水はけが悪いと根腐れを引き起こすので
粘性土、改良土ばかりだといけません。

ご自身でお庭の一角にて家庭菜園をされて
土づくりを本当に苦心苦労されながら
耕されているお客さまを何度も見てきました。

人間だって、いつも美味しい物を沢山食べて
美味しい飲み物を飲みたいと思うのと同様
植物だって、美味しい水、美味しい養分を
常に得ていたいときっと思っているはずです。

 

お客さまに良い宅地を安く提供したいという
気持ちは分かりますが、その買われた後の
お庭づくりというところまで考えて、造成工事を
してもらえるともっといいのになーと思います。

普通の人はキレイな土で造成されたところが
ホンの少し掘っただけで、建設残土が出てくる
なんて夢にも思われていないんですからね!

 

このブログ記事が佐賀の土木工事屋さんの
目に触れるとはあまり思えませんが…

よろしく頼みます。

 

私たち… そして植物たちからのお願いです。

 

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2018年12月 2日 (日)

言うは易く行うは難し

 

日曜日とかの現場の作業がお休みの時に
朝、自宅から事務所に向かうまでの途中に
施工している現場を見て回っている時間と
いうのが、この上なくたまらなく好きです。

ウチの職人さんはキッチリ現場内の片付けを
されるのですが、それをまた揃えて片付けたり
嫌味な小姑のように掃除したりしています。

まぁ 自分の性分的にせっかく来たんだから
なんかやっときたいということなんでしょうか…

ただ、カタチになりつつある現場を眺めながら
その先をイメージしたり、いい感じになりそうな
アドリブなんかを考えて、ほくそ笑んだり…

見てるだけで色んな想像力が湧いてきます。

 

ウチは私と山中さんがガッツリ現場に入って
いますので、あ!ココはこうした方がいいかも
というようなコトがあると、直ぐさまお客さまに
確認して、その変更内容を職人さんに伝えて
図面とは異なる事柄を修正変更し、いい方向に
即時に転換するという体制を常にとっています。

まぁ ドコもそうかな

逆にこちらからではなく、お客さまからによる
施工途中の要望も同様に速やかに行います。

要するに作業内容変更時の対応をその変更が
及ぼすそれ以外の箇所の取り合いのことまで
きちんと考えて、臨機応変且つ柔軟な対処を
キッチリしっかりスッキリ速攻で行っています。

ドコもそうかニャ

 

これまで丸13年、自然浴工房をやってきて
自分なりに色んなことをやってきながら
いくつかの考え方がまとまってきました。

シンプルにいうと… とにかく現場を完璧に進め
お客さまには満足ではなく… 感動してもらう!

 

言うは易く行うは難し

かもしれませんが… それでもやる!

やり突き進むっ やっちゃうッ!

 

これは施工品質のみならず、現場内の日々の
工具や道具の片付けやゴミひとつ落ちていない
清掃の励行、すでにお客さまが住まわれている
現場での作業に応じて切り替える玄関ポーチに
辿り着くまでの靴などを汚さない為の通路確保
もちろんご近所さんへのご挨拶や対応など
まだまだ色々ありますが、あまり言い過ぎると
やる人のモチベーションが心配されますので
自分自身でやることだってたくさんあります。

施工途中であっても、お客さまのリクエストや
要望などに柔軟に対応することも大事

できません!とは最初から決して言わない

お打ち合わせや変更プランについても
トコトンお客さまにしーっかりと付き合って
プラン作成期間で、長いお時間をいただく分
それ以外はストレスを感じさせないように
やりながら、できれば着工前に満足してもらう

 

言うは易く行うは難し

 

実は自然と意識せずにできるようになると
全くもって難しいモンじゃありません。

全然

 

 

これらを常に現場の大小に関わらずやれば
これこそが一番の営業であり、広報でもある

ご近所さんへの配慮も常に心掛けておけば
例えば庭木などの植物の様子が気になれば
チョットしたお手入れをしてあげたり、教えたり
このお客さまが次のお客さまになることも
十二分にあり得るのではないかと思います。

過去にはそのご近所さんからお客さまを
ご紹介してもらうこともありました。

 

えと… チョットした自慢となりますが…

前にもココで書いたことがあるのですが
ウチは工事の成約率というのがココ10年近く
概ね90~92%という感じでやっているのですが
今年に至っては4月からホンのつい最近まで
100%という自分たちでもビックリな数字でした。

お世話になったお客さまからのご紹介や
リピート工事のご依頼も本当に数多くあり
何はさておき… とにかく現場最優先ということは
ウチにとっては良い方向へ進むやり方だったと
改めて思いながら、これまでやってきました。

まぁ 当然ながらドコでも応用が利くのではなく
あくまでもウチとしてのやり方なんですが…

もちろん自分たちもヘンに力まず… 気楽に…
そして、なにより楽しくッ!

と、いうことを最優先していく中で、コレこそが
ウチのやり方での立派な営業であり広報である
という想いによってこれまでやってきています。

なので… その他のコトはホームページや
このブログ以外は全くやっていません。

 

折り込みチラシ、ポスティングチラシ
地域情報誌やガーデン雑誌への掲載

いわゆる紙媒体での営業活動は皆無

ただメーカーさんとかのカタログには
いっぱい載せさせてもらっていまーす♪

で…

地域情報誌やガーデン雑誌への掲載は
実は13年前の起業時に1回ずつやりました。

佐賀市に無料配布されている地域情報誌の
ぷらざ
に掲載してもらった時はソコソコの
反応がありましたが、全国の書店にて販売の
ガーデン雑誌の時はレスポンスなしでした。

チラシについても起業前に散々調べ尽くして
業種にもよりますが、0.01~0.03%のレス率で
良くても 0.1~0.2%ほどの反応があっても
それが必ずしも成約に繋がるとも限らないので
見込み地域を絞って、極力 ピンポイントに…
できる限りコストを抑え、大量に配布しないと
ただのお金の浪費とそのチラシに携わった
社員さんのただの徒労に終わってしまう

当時と違い、今はインターネットが普及しまくり
なので、新聞をとっていない人も多く尚更です。

外構やお庭のチラシがおそらく不要であろう
マンションに住んでおられる人のところにも
チラシは大量に届けられますからね~

ポスティングについては更にレスポンスが
低い割りには社員が、それにかかりっきりに
なる時間が多くなるので、結構 非効率です。

かと言って、まぁ 断言はできませんが…

なので!

ウチではそれらにかかるであろう費用とかを
ふわぁっと煙のようになくしてしまうのではなく
施工しているところのお客さまの現場にて
何かしらサービスできれば… と思っています。

それらに多くの時間を費やす社員の給料
外注した場合のチラシの作成料、印刷料
チラシの折り込み料、ポスティングにかかる
車両や時間などの経費… そんなかんなの
お金はお客さま宅において、庭木などを1本
照明を1か所なんかの追加サービスとかや
玄関まわりにお花の寄せ植えをおひとつ
リフォームなんかの工事で、施工にかかった
以外の不要なものを処分して差し上げる…
なんかで使った方が、余程いいと思います。

 

数年前にとある有名な同業者さんが情報誌?
広報誌とか機関誌のようなものをつくられて
お客さまなどに配布されたのが大反響となって
それが業界内に広がって、色んなトコが真似して
やり始め、私もそれらを集めた知人からたくさん
見せてもらい、よく目にすることがありましたが
後発のほとんどが誰に何を伝えたいのかが
全くもって明確ではなく、やっちゃった感や
やらされた感が満載… 丸出しといったような
成功したパイオニアのトコのただのサル真似

これはきっとセンスも必要だと思います。

よその会社でつくられたものの単なる模範や
ネット上で得た付け焼刃の程度の知識とかで
作られたものというのはタカが知れています。

おそらくはもうあまりドコもやっていないのと
思われますが、それを考えてつくるのにも
最低はひとり、ただそれのみに時間を費やして
やっているのだと思うのですが…

やはり時間の無駄と思ってしまいます。

>口悪いなー スミマセン…

チラシや情報誌、広報誌なんかを作る社員にも
給料が発生しているので、出来の悪いモノを
つくらせるのであれば、現場に行ってもらって
何か実際にお客さまの為になるようなことを
してもらった方がよっぽどいいと思います。

>あー ホント口が悪い

 

ブログにしても私自身はココがありますので
極力、こまめに更新しようとしているのですが
スタッフの山中さんのは不定期での更新で
それが決して多いとはいえませんが、本人は
書きたいことがたくさんあると言ってますし
書きたい時に書きたいタイミングで書けば
いーんじゃないかと私は思っていますので
更新の少なさは別にいいやん!と思ってます。

たまに更新を指摘されることがあるそうですが
そう言われると反対にやりたくなくなる性分と
いうのはよーく知っていますので、そのお相手の
お気持ちだけ受け取って… 無理せんとこーね~

 

ただ、そのブログも… やっぱり難しいです。

もうココで、ブログを13年ほどやっていますが
未だに思案中… 色々と書く殴っております。

私はこんな感じで、基本的には自分のペースで
書きたいことを書いているので楽なんですが
社員さんに当番制でさせている会社さんって
会社からやらされた感がモロに出ている人と
そうじゃなくて頑張っている人との差があって
逆にそれがヘンに面白かったりもするんですが
見方を変え、お客さん視線で見てみると…
ホント しらーって感じになります。

オイ… 誰かしら早くそれに気付いてくれよーと

そんな感じで、日々更新されていると
逆にキツいような… 不安になってしまいます。

なんか… 大丈夫なのか?

社員さんのモチベーションは大丈夫?

んー 程度が知れるからやめとけって… と

>う~ん… 口とタチが悪くて本当にすみません…。

 

良く見るべきところ… 正すべきところは
そんなうわべの外側なんかじゃなくて
現場、プラン、お客さまのとのお打ち合わせ
ココをしっかり見つめていけばと思います。

大事でもあり、基本的なところを全てにおいて
絶対に負けない必殺技にまで昇華させる

己の時間を使うのはココ!ココなんだっ!
他のことは一切すんなッ <とは言い過ぎ?

そうすれば、施工コンテスト上位入賞!
そんな豪華絢爛な衣も全く必要なくなります。

お客さんはあんまりソコ見ないんですよね~

コンテスト受賞云々より、ウチの家の周りって
どんな感じになるんでしょう? ってトコです。

モンドセレクションを受賞したお菓子ばっかり
食べないっしょう?あんまソコに興味はない

コンテスト上位入賞って、そればかりを前面に
押し出したトコって、やもすれば敷居が高いと
勝手に解釈される危うさもあると思います。

もちろん それがいい面になるってことが
ほとんどだとは思いますが…

なので、基本を磨き切って必殺技にすると…
もう 段々言っていることがおかしくなってきた。

…で、話を戻しまして

技とは言っても、安売り合戦なんかで挑むとは
もはやプライドを捨てた邪道たる技は問題外

あくまでも“質” そして“想い”で… 勝負!

ただでさえ本来の業務で忙しくしている社員が
いるのに売り上げを上げるためだけに会社が
勝手に安売りオンリーのチラシをうってしまい
価格のみで踊らされたお客さんへの対応で
社員がてんてこ舞いになって本来の業務が
疎かになってしまいクレームが頻発…
そしてその果てには補修が発生し利益減少…
最終的には全体の売り上げ自体も減少という
ただ単に忙しくなっただけという本末転倒

更に悪いのは社員のモチベーションの低下
そんなアホなことだってあるかもしれません。

なので、基本をしっかりすることが大事
基本をピッカピカに磨き上げることが大事

それなのに… 基本があまりよくないのに…
まず外殻からリニューアルしていくって
飛び道具を磨くって… ど~ゆうことやねんっ!

そんなヘボい飛び道具は狙っても当たらんし
まぐれで当たったとしても、ちっとも効かんっ

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦は
それに直接携わる人たちがしんどいだけ

確固たる根拠と自社での成功事例があれこそ
そういったことが特にないようであれば
今やっている色んな取り組みの中において
将来的なことを含めて成果が出ていなければ
尚更のこと、よくよく考えて“長”たる人は
責任をもって舵をとらねばならないと思います。

それほどまでお打ち合わせからプラン提出
そして施工現場において、お客さんに感動して
もらうことっていうのはホントいたるところから
ご褒美をいただけることになると思います。

みんなが幸せになりますしね♪
やることも気遣いを大事に… いたってシンプル

“長”の舵とりが下っ手くそだったら なんとなく
外で「見た」「聞いた」
というなんかよかったアレ
というチョットよさげなコトに安易に反応着目し
そして何ら創意工夫も施さずに踊らされます。

そしてよく意味も分からずに踊り始めるので
スタミナ切れするか飽きて他人任せにするか
役に立たずに途中ステージから降ろされます。

踊るならオリジナルを覚えてから 踊れッ

現状を打破できない理由は“長”の無能さ

アッ! これは私も含まれますので… w

 

いつ尽きるとも分からない過去に獲得した
いくつかの財産というのが、何かの拍子に
本当になくなった時にチカラを発揮するのは
新規を獲得してモノにできる自力そのもの

つまり住宅会社からの工事の下請負ではなく
お客さまから直接工事を獲得するチカラ

その自力によって可能性を得た新しい財産は
基本自体を鍛錬したのか怠ったのかによって
その先にある明るい兆しや展望というのが
ようやく見えてくるのではないかと思います。

 

“灯台下暗し”とはよくいったもの

土台を堅固にぶれず、しっかりとつくり上げて
ひとつの真っ直ぐな信念の灯りをともせば
遥か遠い沖へ出た船が大挙して押し寄せます。

いくつもの照明やイルミネーションで着飾った
灯台なんて戻るべき船が戸惑うばかり

この場所にある灯台は大丈夫なのか?

肝心なところを見誤ると、その船ばかりか
乗員さえも混乱錯乱し、仲間割れしていく…
最後には誤った航路を指して座礁させてしまい
無事に辿り着く前に沈没さえしかねない…
そんな不安がある灯台には誰も行かない

色んなことに取り組む姿勢はいいとしても
肝心のベースとなる部分がおざなりだったら
全てにおいて中途半端になりかねない…
だったら、先ずベースをしっかりと整備しよう

と…

 

わぁーーーーーーーーーっ

もう一回… わぁーーーーーーーーーっ

なんなんでしょうか? 私わ? 変態か 変人なのかっ
全く長いったりゃ… クドいったりゃありゃーしないッ

こんなこと言うとは、お前は一体何なんだ!?
なんて、思われてしまうかもしれませんが
言いたいのは至極シンプルなことなんです。

 

…と、まぁ なんか今回はトチ狂ったかのように
色々とエラそうに講釈を垂れてしまいましたが
(乱文しまくったことについても勘弁してくだせー)
そんなカンナで、ウチの山中さんのブログ
やや更新が少ないのかもしれませんけども
更新時はドカーン!といきますんで
静ーかに見守って下されば… 幸いです。

 

溜めに溜めまくって…

ドでかい花火を上げる人ですので…

 

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2018年11月30日 (金)

急いては事を仕損じる

つい最近の話です。

現在、住宅を新築中のご新規のお客さまからの
お電話で今からお願いしたとして、年内までに
外構工事が完成できますか?というご相談

残念ですが… 厳しいです。

と、伝えた後に少しお話を伺うと施工地域が
ウチの施工エリア外でしたので、そのことを
伝えると… 「あー じゃ~ いいですー」
と、途端に白けたような感じで会話半ばにして
そのまま電話を切られようとしたので…

「ちょっと待ってください!」

正直… ちょっとムッときました。

 

工事を始める前に先ず現場調査を行ってから
プランを考えて図面を書く… そして積算
つまり見積書やその他の資料を作成します。

その後に初回プランを見ていただきますが
当然、変更などがあると次のプランを作成して…

住宅建築工事と違って、外構プランなんて
パパッと… ササッとできるでしょ?

と、思っていらっしゃるフシもあり…

なので、初回のお打ち合わせから実際に工事を
始めるまでにはそれなりの期間を要します。

しかも11月末のご相談で12月中に完成を
希望されるとなると… ドコも難しいのでは…

きちんとした業者さんはもうすでに12月の
工事予定はしっかり組んであるはずですので
ドコの会社さんだって厳しいと思います。

大きな会社さんで施工班をたくさんもってある
施工業者さんだとしても… です。

 

急いては事を仕損じる

ということを伝えたいのですが、なかなか…

カーポートのみ、ウッドデッキのみ、物置のみ
というような単体商品の設置工事であれば
概ね数日で終われるし、見積りをつくるのにも
そんなに手間がかかるものではないので
12月内の完工には間に合うかもしれませんが
住宅の外構工事となるとそういう訳には…

 

他社さんにて工事をされたお客さまから
たまにご相談をいただくことがありますが
今月は2件似たようなご相談がありました。

その時はとにかく早く工事をしたかったので
直ぐに着工できる業者さんを探して見つけ
そのまま そちらに工事を依頼したところ…

工事の着工自体は本当に早かったものの
着工後数日ほどで… とにかくよく作業を空ける
長い時なんかは2~3週間ほど放置…

最終的に全ての工事が完成となったのは
最初に聞いた期日の1~2ヵ月も先だった…
しかも工事を行っている期間もそこの担当者と
言った言わないの話でとにかくよくモメる…
現場の片付けや管理も悪く、施工の品質に
しても決して褒められるようなものではなく…

そんなことだって実際に起こっています。

 

結局、そのお電話のお客さまには信頼のおける
同業者さんをご紹介させていただきましたが
おそらく12月内の完成はやはり難しいかと…

 

ウチ自体がプランや工事など、何かとお待たせ
することがあるから こう言っているのではなく
余り事を急いで進めても、あーすればよかった
こーしておけばよかったという後悔なんかを
なくすためにも、事前のお打ち合わせと確認を
しっかり行ってから外構計画をきちんと立てれば
きっと満足のいく工事で終われるはず… と
いうようなことを言いたかったんです。

 

言葉足らずで「なにコイツは工事をしないクセに
色々言っちゃってるんだ!」なんて思われたかも
しれませんが、それでもあまりコトを急ぎ過ぎて
失敗をされないようにという想いからなんです。

会って話せばしっかりと伝わるようなことも
会ったことない人に電話口のみで伝えることの
難しさというのを今回改めて思い知りました。

 

まだまだ… です。

 

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2018年11月29日 (木)

もうすぐ… 14才になります。

11月も明日で終わり… 明後日から12月ナリ

何とも まぁ… 兎にも角にも月日というのは
足早にあっけなく過ぎ去っていくものです。

いつの間にか私も47になってまスた。
昔は47になるなんて思ってもいなかった…。

来年は年男かえ… イノシシか…

 

さて… 天気予報を見てみますと、日曜日から
4日間連続で雨マークが並んでいるようです。

師走のしょっぱなからなんてコトだ!
とはあまり思っていません。

机の上でやりたいコト、やらねばならぬコトが
目白押しで時間がもっと沢山欲しいところです。

幸い睡眠でしーっかりと疲れを取ったり
ストレス発散なんかも上手くできていますので
12月はチトばかしギアを2段階ほど上げて
イノシシばりに突き進みたいと思います。

 

さてさて… 12月1日で自然浴工房も14年目
立ち上げてから丸13年が経過しました。

いうまでもなく、みなさんのおかげです。

色んな方々に心身ともに支えていただいて
ココまで無事に来れたって感じです。

本当にどうもありがとうございます!

おかげさまで、ずーっとお仕事も切れずに
日々慌ただしく過ごさせてもらっていますが
特に病気やケガなどもなく生んでくれた両親や
家族にも感謝をしなくちゃいけないと思います。

お客さまはもちろん、山中さんや職人さんの
存在もこの上なく大きく、何かにつけて突っ走る
傾向のある私に対して、絶妙のタイミングで
ストップをかけてくれる頼もしい仲間に囲まれて
おかげさまで… 日々幸せに過ごしています。

 

経営者は孤独

というようなことをたまに耳にします。

私自身はそんな立派な経営者っていうほど
大それたモンじゃないですが、それでも時々…
異様なほどの孤独感に苛まれることがあります。

でも!身近に何でも話せる仲間がいるって
コトが大きく、そんな気持ちになりかけた時に
明るい道をつくってくれる… そんな誇らしい
仲間のチカラによって、13年やってこれました。

これから先も… そして20年目になっても
同じことがいえるように自分自身も精進して
基本は楽しくッ!やっていきたいと思います。

 

まずは自然浴工房… もうすぐ14年目
おめでとーーーっ!!!

 

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2018年11月23日 (金)

エクステリアのひみつ

先日、LIXILさんからいただいた本

学研まんがでよく分かるシリーズ143

エクステリアのひみつ

 

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あ!なんかこの本のシリーズ知ってるッ!
って感じの本からエクステリア版が出ました。

うーん なんか嬉しい… 嬉しいですね~

 

 

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このようなお話の流れでLIXILさんと学研さんが
共同で制作された書籍みたいなんですが…

エクステリア ⇒ 建物のまわり全体のこと

という その単語と意味合いの認知度というのが
まだまだ一般の方には低いといえますので
こうやってマンガなど分り易い内容でもって
子供たちも含めて、エクステリアの認知度を
大きく広げていくという感じみたいです。

 

 

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まぁ そんな感じの本の内容となっています。

 

 

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内容はいたってシンプルなストーリー仕立てに
なっていて、お庭や玄関及び車庫まわりでの
現状の問題点の提起から、相談 ~ 工事完成
までのひと通りの流れになっています。

 

 

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チョットだけ本の内容を…

子供向けの本なので、内容は当然分り易く且つ
ゾーニングや門扉、工事の流れ、植栽など割りと
専門的なことを細かく記載してあったりします。

私たちからすれば知っていることが多いですが
それ故にまた違った角度からエクステリアとは?
ということを再認識して、色々考えることもあり
素直な気持ちで楽しく読むことができました。

 

 

Img_4076

残念なことに、これは非売品となっていまして
書店などでは購入することはできません。

全国の小学校や公立図書館、児童館など
26,100か所に寄贈されるということです。

ウチにもありますので、興味があられる方は
遠慮なくおっしゃって下さいね~!

 

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