2019年6月23日 (日)

13年してきたんだ…。

このブログを始めたのが、今から13年前となる2006年1月からです。

独立起業して自然浴工房を始めたのが、2005年12月ですから、その翌月からブログを始めたことになります。

 

へ~ そんなにやってたんだ… となんか自分でもしみじみ思います。

長かったよーな
短かったよーな

 

これまでに書いてきたブログの記事数も今回で3,408件目となるようですが、コレが多いのか少ないのか分かりまへん…。

ただ… よー やってきたな~ 自分… と

その時に感じたり思ったりしたことをパパッとブログに書いてきたので、そんな大して苦もなくやってきましたが、それでも年に1度か2度ほどドーンと長く空けてサボったりすることもあります。

 

このブログはお客さまや同業者さん、メーカーさんや問屋さんにも見ていただいておりますが、長くやってきたからか長く期間サボったりすると「何かあったんですか?」とか「体調を崩されたんですか?」と心配していただくこともあります。まぁ 概ね単なるサボりの場合が多いようです。

ブログを更新しないのと仕事の忙しさは決して比例している訳ではなく、本当に… 手前勝手… 気分です。

反対に慌ただしい時こそ頻繁に更新しているような感もありますが、やっぱり更新率と上々な気分とは比例しているような気がします。

まぁ その~ やりたい時にやっているってコトでしょうかねー

 

ウチのホームページを含め、このブログもアクセス解析というのはほとんどやっていません。

9年ほど前に京都で「HPやブログでの集客」というようなテーマで全国の同業者さんの前でエラそうにお話をさせてもらったことがあります。

その時は司会進行役のディーズガーデンの永島さんという方が上手く話をまとめて下さいましたが、今だからいうココだけの話、HPやブログをビジネス的な戦略として… 売り上げに直結するツールとして… あんまり考えてやってないです。ホント…

やりたいコトやいいたいコトをやりたいタイミングで書く… って感じですが、長くサボった時も書きたいことがあったら過去に戻り書きなんぞもしております。

そんな感じでやっておきながら申し訳ないのですが、色んな方にこのブログを見ていただいているみたいで本当にありがたいです。

同業者の方からも「参考にさせて下さい!」なんてお言葉をいただくこともありますが、コレが参考になるコトなんてあるのけーっ!と、少々気恥ずかしくなることもあります。

 

まぁ 参考という言葉ついでにチョットこのブログのアクセス解析の状況を見てみると…

平均的な数字で、一日当りのページ表示回数(PV)が400~600、訪問回数(Visits)が200前後、ユニーク訪問者数(UU)が180前後って感じです。

ちなみにユニーク訪問者というのはウチの山中さんのコトではありません。1日にウェブサイトを訪問したユーザーの人数ってコトです。ただ山中さんがユニークな訪問者だということは間違いありません。

まぁ コレも多いのか少ないのかちっとも分かりませんが、1日に約180人の方がこのブログを見ているッ!と思うと、急になんかピリッとした気持ちになってしまいそうです。

 

ちなみに過去ブログ… 特に10年位前のブログ記事なんかは思いっクソ恥ずかしくて、自分でとても見返すことなんぞはできません。

調子に乗っていたり、エラそうなコトを言ったり、まー もうどの口が言うてんのじゃ!というようなことも書いていたりします。

 

ブログを始めた当初はそれを見る手段としてはほぼパソコンだったと思いますが、それが今じゃスマホが爆発的に普及して、このブログの閲覧の全体の80%がスマホ、20%がパソコンというような感じになっています。

更にスマホによる閲覧された方の内訳を見ると… iPhoneやiPadなどのiOSが53%、androidが47%といった感じでほぼ半々

なので、スマホで見てもパソコンで見ても見やすいブログ記事というのは常に考えて、これまで何度も試行錯誤を重ねて変えてきましたが、ようは同じ段落内の改行のタイミングというのがものっそい難しいです。

スマホ閲覧に主点を置いてやっていたら自分のスマホで見るとキレイに改行されて見やすい文章だと思っていたら、文字サイズの表示を大きくした人のスマホで見ると… まー 中途半端なところで改行されてて見にくいったりゃーありゃ~しないっ

ということで、最近は同じ段落内で改行しないてブログを書くようにしています。

多少パソコンでは見にくいかもしれませんが、この書き方の方がスマホで見る時に一番違和感がなく、見やすいような気がします。

 

そんなカンナで始めたこのブログ、おかげさまで13年以上も続けることができたのも全てココに寄ってブログを見て下さる方がいらっしゃるからこそです!

やっぱり「ブログ見てますよ~」とか書いた記事について何かしらの反応をいただけたりすると本当に嬉しいし励みになります。

いつまで続けられるか分かりませんが、どうぞどうかこれからも末永く見守って下されば… と思います。

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2019年3月15日 (金)

山あり谷ありの幸せ

 

昨日書いたブログ記事ですが、お客さまより
お庭や外構などのプランのご依頼をいただき
こちらが伝えたプラン作成期間の期日通りに
作成できない時があることをプロ失格だと
自分自身を戒め、少々落ち込んでいました。

その記事をUPして、30分後にいただいた
ブログのコメントに衝撃を受けました。

そのコメントはコチラです。
※ちなみにウチのお客さまです。

 

久しぶりに… 感激… 大感激しました!

人の言葉というのが、こんなにも自分の中で
強く大きく作用するものかと感じまして
反省の中にて、沸々と自信が湧いてくるような
想いになるほどに心を揺さ振られました。

コメントをいただいたなつのともさん
本当にありがとうございました!

こんなに励みになることもありません。

今日は嬉しくて、色んな人にいただいた
コメントを見せてしまいました。w

 

これまでも何度かココで書きましたが
ウチの自慢はお客さまご自身なんです!

工事が終わって、それからもお付き合いは
続くけど… 少しずつ… 少しずつお会いしない
期間というのが、いつの間にか長くなり…

そういった感じになっていても、また何か
あった時にはお声をかけていただける。

お知り合いをご紹介いただいたりとか…

そういった意味で本当にウチというところは
幸せモンなんだと頻りに思い感じます。

 

ホンの数日前にも13年前にお世話になった
お客さまから久しぶりにお電話をいただいて
ご実家のお庭のご相談をいただきました。

「相談できるのは自然浴工房しかない!」

というような嬉しいお言葉をいただきまして
やたらと感激したのを思い出しました。

 

そう言いつつも、ウチは山中さんとふたり
まだまだ未熟であり、不器用な奴らです。

ただ… 常に必死になって、一生懸命
楽しみながら やっているつもりですので
どうかこれからも応援していただけると…

嬉しいです!

 

全てのお客さまに均等に時間を使いたい
でも、その時間が足りなくて…

これは完全に私のみの努力不足です。

 

でも!今週は… 幸せになって ⇒ 凹んで…
⇒ 幸せになって! 終わりそうです。

なつのともさん、そして宮丸さん
どうもありがとうございました!

 

 

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2019年3月14日 (木)

プロ失格か…

 

ウチは山中さんと私のふたりでやってます。

現場における作業はもちろん職人さんに
よるものですが、私たち自身も現場に入って
作業を行うこともたまに… 多々あります。

このふたりで行うのはプラン作成などの設計
見積り作成の積算、現場を運営する施工管理
お客さまとの打ち合わせ、私は経理なども…

まぁ やるコトがてんこ盛りって感じですが
慌ただしくも… 楽しくやっております。

 

ただお客さまからのお問い合わせが増えると
全てにおいて円滑に回して進めるとなると
ホンの少し… 難しくなることもあります。

初回お打ち合わせのお客さまにはプランの
作成期間を長めに伝えることもあります。

「〇週間ほどお時間をいただけますか?」

でも… その〇週間っていうのは
本当にアッ!という間です。

全く遊びのない… 休みひとつなかったとて
本当に… あっ!という間に過ぎ去ります。

 

そんな感じでなかなか期限通りにプランを
作成することができない場合もありますが
その期間には何かと計画を立てられていて
首を長くして待っていただいているお客さま
からすれば… プロ失格ってことです。

待つ方からすれば、特に長く感じますし…

本来であれば、その忙しさ度合いも計算に
入れて、期限通りに作成したプランなどを
お渡しするのがプロの仕事だといえます。

“できない期間を最初から言わない”

いつもコレで山中さんから叱られていますが
なかなかお打ち合わせの時に長過ぎる期間を
言うことができない気弱な自分もいまして…

でも結果、プランなどが期限内にできずに
ご迷惑を被らせてしまうようであったら
最初から正直に長めの作成期間をきちんと
伝えるのが、誠意のある対応だと思います。

 

バカだと言われてしまうかもしれませんが
なかなか自分自身このことが改善しきれず…

反省しきり… です。

 

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2019年3月12日 (火)

現場は生き動いている。

 

山中さんとワタクシ

とにかくよく… まーーー現場に居ます。

現場には設計図もあって、施工図もあって
ウチの図面を見慣れている職人さんも
図面があれば施工は進めていけますが
チョットした施工の妙?具合といった感じや
バランスやニュアンスなどを伝えるとなると
現場に居る必要性がすんごい高くなります。

例えるなら、僅かな曲線ラインのニュアンス
タイルなどの割り付けや加工位置、やり方
これらを最終的にきっちり納めるために
細かく正確に的確に職人さんに伝えるだけで
完成後の雰囲気が全く異なるといえます。

 

人工木ウッドデッキやタイルなどでテラスを
つくる場合で、その上にテラス屋根を設置し
その柱がデッキやタイルの途中に入る場合

テラス屋根は横方向に柱の位置を移動し
調整できるものが多いので、その柱の位置が
デッキやタイルの目地にくるのが理想です。

加工自体もし易く、つまり作業性も良く
当然見た目や仕上がりもスッキリ納まる。

そんな細部にわたるところまでを最初から
最後まで気にかけて仕上げた現場というのは
反対にそうではなかった現場と比べて…
差は歴然だともいえます。

そんなモンは自己満足かもしれませんが
私たちにとっての自己満足というのは
お客さまの満足に直結するとも言えます。

 

職人さんも丁寧な作業をしてくれますが
手の届く範囲での目線が主となりますので
私たちの少し離れた目線から気付くことも
少なくなく、その作業を終えてしまう前に
気付きを指摘して修正すれば、職人さんの
モチベーションを下げることなく済みます。

それほどモチベーションは大事ですからね~

 

現場は絶えず、生き動いているもの
たったひとりで全てを成すことはできない

手を貸し、知恵を貸し、みんなが協力して
一致団結してチカラを合わせてこそ
本当に良い現場ができるものと思います。

言い難いことでも気付きを伝えることは
結果的には思いやりだとも言えます。

 

今回は何が言いたかったのか…

んー ですね~ 私たちもただ何の意味もなく
現場をウロウロしてるんじゃなくってよ!

ってコトです。

 

 

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2019年3月10日 (日)

値引きはしていただけますか?

 

えーっと… あの~ 本当にもうおかげさまで
ありがとうございますな今日この頃です。

今年に入って作成したプランやお見積りの
ほぼ全てと言っていいほど工事のご依頼を
いただいており、とにかく感謝の一言です。

毎度毎回いつもココで言っておりますが
お客さまには感謝の言葉しかありません。

どうもありがとうございます

 

…ということで、ココ数日はお客さまと
ご契約をさせていただく機会が多かったので
今回はご契約時における工事代金の値引き
ついて、少しばかり書きたいと思います。

 

まず… 既にウチとご契約済みのお客さまで
ウチに対して、値引き交渉というのを全く
しなかったけど、これってもしかしたら
言ってみた方がよかったのかな?

と思われているお方がいらっしゃったら
まずご安心いただければと思います。

言っても言わなくても… スミマセン
同じです。

言わなくて損ということはありませんので
実際の工事の中にて、値引き以上のモノを
つくらせていただくとお約束いたします。

 

前にも書きましたが、ウチは成約率が概ね
90~92%位で、これまでやってきています。

そして、ご契約やお打ち合わせの時などに
値引き交渉を口にされるお客さまが
約2~3%ほどいらっしゃいます。

例えば年間100件の工事件数があったとして
2~3組のお客さまということになります。

もちろん!値引きを口にされるお客さまが
良くないといったことは全くありません。

工事の内容や規模によって、価格も様々…
いずれにしても全てのお客さまにとっては
大きな買い物となる場合がほとんどです。

もしかしたら契約時には値引きがあるかも?
と、淡い期待をするのは当然だと思います。

私たち業者側に臆することなく、遠慮なく
値引き交渉をされて結構だと思います。

 

ただ…

ウチの場合は… 自然浴工房の場合は
実際の工事原価に対して、適正な利益と
いうのを計上し、見積書を作成しています。

ウチの見積書を見られたことのある方なら
分かられると思いますが、ウチの見積書は
事細かく明細を表示して作成しています。

アプローチ工事一式 20万円〔明細なし〕
車庫スペース工事一式 30万円〔明細なし〕

なんて、総額100万円を超えるような工事が
10行以下で終わるようなザックリ過ぎる
どんぶり勘定甚だしいようないい加減な
見積書というは一切つくっていません。

見積書の中にある商品の定価が分かる資料は
全てお客さまに分り易いように明示して渡し
定価に対し、実際購入価格が把握できるよう
工事の規模関係なく提出しております。

そういった感じで作成した見積書の中には
値引き代(シロ)なんてものは一切存在せず
値引きをしてしまうとただ単に自然浴工房の
利益が減るのみ… ということになります。

まぁ 一応は… ウチは私自身が代表でもあり
私に決定権があり、値引きするもしないも
私の権限で自由にすることができます。

しかし…

私の心の中にこれからつくるものに対して
値引きをしてしまうのは… というのがあり
それに加えて、職人さん達がこれまで培った
大事な技術というのを決して安売りしては
いけないという考えや信念があります。

 

ウチではご新規のお客さまに他社さんにも
いくつかプランを依頼して比較されることも
大事なコトなんですよ!と、しっかり説明し
それをきちんと伝えるようにしています。

それは各会社さんや担当者さんによって
また違ったプランや価格が出るはずですので
自身の外構や庭に対し、複数のプランを見て
検討するということはお客さまからすれば
プラスしかないとないと思えるからです。

お客さまが他にどういった会社さんがあるか
ご存じなければ、教えることもあります。

お客さまが他にご存じではない他社さんを
自ら同じ土俵に上げて、全く同じ条件の中で
勝負をするのは実はリスクでも何でもなく
負けないためへの大きな発奮材料となり
それはお客さまにとっての利
たとえ正々堂々と勝負をし、負けたとしても
得るものは大きいと考えているからです。

あ… 話が逸れてもうた…。

 

それでは… 今回の話の核心です。

「このいただいたお見積りの価格から
いくらかお安くなるんでしょうか?」

と仰られるお客さま 

値引きを全く口にされないお客さま

この両方のお客さまとの間に価格的な差が
絶対にあってはならないと思っています。

値引き交渉をしないと損をしてしまう
といったことは自然浴工房ではありません。

ただ値引き交渉をする行為が良くないと
いうことはないので、そこはお気軽に…

 

会社さんによっては最初から値引き交渉を
されるものと想定し、その分を上乗せして
見積書を作って渡されているところも
もしかしたら… あるかもしれません。
※いわゆる値引き代(シロ)を含んだ見積書のコト

そういったやり方をすれば、たとえ値引きを
されても全く痛くなく、値引きがなかったら
その分の丸儲けってコトになると思います。

そういったトコは会話の中から突破口を
見つけて、更に厚い皮を剥ぎ取って下さい!

ただそういった業者さんになると業者を選ぶ
選球眼を養うしかないとも… 言えます。

あ… また脱線した…。

 

最後に… 値引き自体はやろうと思えば
実は簡単にできるものでもあります。
※利益を失っても構わないということであれば…

ただ… そこはお金だけの問題ではなく
気持ちによるところが… 大きいです。

値引きに応じれば、モチベーションの低下と
いうのは少なからずあると思います。

逆にモチベーションの向上は最終的に
お客さまの利にきっと直結するはずです。

103万円を100万円ちょうどにして欲しい
503万円を500万円ちょうどにして欲しい

どっちも同じです。

応じてくれなければ契約できないという
ことであれば、ウチは潔く身を引きます。

 

それくらいの気持ちとプライドを持って
常日頃、緊張感を保ち積算を行っています。

自然浴工房が値引きをしないのは
お金の問題だけではありません。

気持ちによるところが大きいのです。

 

 

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2019年1月27日 (日)

絶対なる土づくり大臣

え~ ウチの山中さん

たまに私とばっちばちケンカします。

ウチに来た頃はチョット叱っただけで
オイオイとお泣きになられていたのが
経験を積んだからか… 自信に溢れてか…
対立すると真っ向から勝負を挑んできます。

まぁ 経験の積み重ねや自信がつくのも
私にとっては嬉しいコトなんですけどね!

 

…で、そんな感じでいざ言い合いが始まると
絶対に考えを曲げない折れない話を聞かない

まーーー 流石にハラが立つこともありますが
最後には大抵私が折れるような感じになって
好きにやらせているような気がします。

 

会社員時代の上司からよく言われたこと

技術論争 大いに結構!
しっかりケンカしてこいッ!

 

…で、つい最近のコトです。

お客さま宅にて植栽作業を間近に控えた頃
「あー 土づくりしてぇ~」
「いつから土づくりしてよかとぉー?」

もう… ホント… なんなんだ?
なんでこんなにウズウズしてんだ?

現場に一日連れて行かずに事務所で
丸一日、図面なんかを書いてもらっていると
夕方戻れば結構ストレス溜めた感じで睨まれる。

どんだけ現場好きなんかと

ただ… 外は好きだけど、オールシーズン
フルフェイスサンバイザーなんすけどね…。

 

そしてようやく土づくりを解禁させると
「もー ココにおらんでよかよ!」
「はよー 別の現場に行きんしゃい!」

と、土づくりに専念するためか集中したいのか
現場にひとりで居たがるようになられます。

…で、ほぼ丸二日土づくりに没頭されました。

途中何度か様子を見に行くと

「やめろと言われても、やめんけんね!」

…で、また見に行ってから 「もうよくない?」
なんてコトをつい口走ってしまったりすると

「なんて言いよんねッ!」

「この土の中の状態ば見てんしゃい!」

ひえぇーっ! まさにラリっとる状態
豊かになった土を見て、ラリっとる!

割りと広い植栽範囲の表面の土を20cmほど
掘り起こすとその下にはガッチガチに固まった
砕石の層が出てきて、それを全て取り除くと…

そして、そのやり方において口論勃発!

ココで思うように自由に根を伸ばせない
植物たちが可哀そうだ!と仰る

もー なんかいっぱい喋ります。

そう… 山中さんが言うのは全て正論
間違ってない、ただ… なんかハラが立つ

効率云々を言いたいのですが、植物的な
生命的なコトを言われたら、もう何も返せない

そして、最後まで好きにさせました。

 

山中さんの仕事ぶりを見ていたお客さまや
お向かいの奥さまは感動… もう大感動!

お客さまから言われて最も嬉しかったのは
「みなさん本当に目が活き活きとされてて
仕事を楽しそうにしていらっしゃいますね~」

ウチの土づくり大臣は活き活きとした目が
一周周って、サムライみたいな目になってます。

でも、うーむ… 一言二言なんか言ってやりたい
気もないっちゃないですが、もうなんかいい

今後は完全に好きにやらせようと思います。

 

ただ… ただね… もしかしたら傍目には
私が指示して、その作業をさせているように
見えるかもしれないので、自分の意志のみで
コレをやっている!
と発信しながらやってね。

後生だから

 

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2018年12月 3日 (月)

植物に優しい宅地造成工事を…

今日は一日中よーく雨が降っていました。

もちろん現場での作業はお休み

なんか久しぶりに朝からしっかりと
デスクワークができたような気がします。

さばけたような… さばけなかったような…

明日も引き続き雨の予報みたいですが
しっかりと図面を書きまくりたいと思います。

 

さて… 現場の方も昨夜からの雨にて
結構なぐちゃぐちゃ… べらべら状態な感じ

特に車庫スペースなどの掘削した土壌が
雨水を含んで、あまり良くない状態です。

最近の住宅地は殆どと言っていいほど
造成された表面に見える化粧用?真砂土を
鋤き取ると質の良くない土壌が出てきます。

だいたい5cmから10cmほどの厚さにて
真砂土が敷いてあって、その下にはなんで?
と言いたくなるような良くない土があります。

酷い場合は2~3cmほどで、建設残土のような
コンクリートや瓦、レンガの屑が混じった土が
時折、僅かな異臭を放ちながら出てきます。

他には水はけの悪くなる原因の粘性土っぽいの
どこかの土木工事で余ったのか石灰改良した
ような土とか… 佐賀市兵○北のとある地区
なんかはご丁寧に20cm下に20cmの厚さにて
石灰改良をしているところさえもありました。

どーやって植物を育てろってかいッ!?

…と、ものっすごい叫びたくなるほど

 

私も会社員時代は何度か宅地造成工事の
現場にて施工管理を行った経験がありますが
当時の上司が造園にも詳しい方だったので
造成に使用する土には建設残土や粘質土を
道路部や下水道工事の埋め戻し以外には
全くもって使ったことがありませんでしたので
ココ近年の造成工事に使用されるの土質の
悪さたるには… 本当に閉口してしまいます。

まぁ おそらく… というかほぼほぼ間違いなく
造成地における発注者側の不動産屋さんとか
から造成工事を請け負った土木工事屋さんが
安い単価にて工事を請け負わざるを得なかった
ので、赤字となる工事を避け、利益を出す為に
土木工事屋さんの土場に溜めてあったという
建設残土を使ったってコトだと… 思います。

ワカル… その気持ちも分からなくはないです。

ただ… 宅地造成ということで、お庭をつくって
植物を植えるというのが容易に予測できように
誰かがそれに気付いて施工をやってくれないと
住宅建築が終わり、そしてその後に私たちが
植物を扱う時に本っ当ぉーに困ってしまいます。

更にその後には実際に住まわれるお客さまが
植物の生育に四苦八苦されて困られます。

私たちも毎回、毎度… 苦労して… 手間をかけ
植物が立派に育つよう土づくりをしています。

ホント… ほんまもんに真面目にやってます。

ウチの土づくり大臣である山中さんなんて
ものっすごい目を光らせていますので…

ほおっておけば、なんか深さ1mほどの植穴を
いつの間にか見事に掘ってあることもあります。

ちなみにこのことは冗談ではありません。

ホントに真面目な話であり、真面目な取り組み

 

 

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植物というは土の中で根っこを張り巡らせ
そして、その根っこで水や養分をしっかり吸収し
葉っぱにて蒸散… それから成長しますので
固い土ばかりではよく育っていけないのです。

堆肥などを使った土壌改良にも限界があり
悪い土ばかりだと入れ替えることになります。

水はけが悪いと根腐れを引き起こすので
粘性土、改良土ばかりだといけません。

ご自身でお庭の一角にて家庭菜園をされて
土づくりを本当に苦心苦労されながら
耕されているお客さまを何度も見てきました。

人間だって、いつも美味しい物を沢山食べて
美味しい飲み物を飲みたいと思うのと同様
植物だって、美味しい水、美味しい養分を
常に得ていたいときっと思っているはずです。

 

お客さまに良い宅地を安く提供したいという
気持ちは分かりますが、その買われた後の
お庭づくりというところまで考えて、造成工事を
してもらえるともっといいのになーと思います。

普通の人はキレイな土で造成されたところが
ホンの少し掘っただけで、建設残土が出てくる
なんて夢にも思われていないんですからね!

 

このブログ記事が佐賀の土木工事屋さんの
目に触れるとはあまり思えませんが…

よろしく頼みます。

 

私たち… そして植物たちからのお願いです。

 

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2018年12月 2日 (日)

言うは易く行うは難し

 

日曜日とかの現場の作業がお休みの時に
朝、自宅から事務所に向かうまでの途中に
施工している現場を見て回っている時間と
いうのが、この上なくたまらなく好きです。

ウチの職人さんはきれいに現場内の片付けを
されますが、それをまた揃えて片付けたり
嫌味な小姑のように掃除したりしています。

まぁ 自分の性分的なコトをいいますと
せっかく現場に来たんだから
何かしらやって現場を後にしたい
ということなんでしょうか…

ただ…

カタチになりつつある現場を眺めながら
その先をイメージしたり、何かいい感じに
なりそうなアドリブとかを考えたりして
ひとりニヤニヤとほくそ笑んだり…

見てるだけで色んな想像力が湧いてきます。

 

ウチは私と山中さんがガッツリ現場に入って
いますので、あ!ココはこうした方が
良くなるかも!というようなコトがあると
直ぐさまお客さまに確認して
その変更したい内容を職人さんに伝えて
図面とは異なる事柄を修正変更して
いい方向に即時に転換できるという
施工体制を常にとっています。

まぁ ドコもそうかな

逆にこちらからではなく、お客さまによる
施工途中の要望も同様に速やかに行います。

要するに作業内容変更時の対応をその変更が
及ぼすそれ以外の箇所の取り合いのことまで
きちんと考えて、臨機応変且つ柔軟な対処を
キッチリしっかり速攻で行っています。

ドコもそうかニャ

 

これまで丸13年、自然浴工房をやってきて
自分なりに色んなことをやってきながら
いくつかの考え方がまとまってきました。

シンプルにいうと…
とにかく現場をよく見てよく進めて
お客さま自身には満足とかではなく…
感動してもらう!

 

言うは易く行うは難し

かもしれませんが… それでもやる!

やり突き進むっ やっちゃうッ!

 

これは施工品質のみならず、現場内の日々の
工具や道具の片付けやゴミ一つ落ちていない
清掃の励行、既にお客さまが住まわれている
ところの作業に応じ切り替える玄関ポーチに
辿り着くまでの靴を汚さない為の通路確保
もちろんご近所さんへのご挨拶や対応など
まだ色々ありますが、あまり言い過ぎると
やる人のモチベーションが心配されますので
自分自身でやることもたくさんあります。

施工途中であっても、お客さまのご要望にも
しっかりと柔軟に対応することも大事

できません!とは最初から決して言わない

お打ち合わせや変更プランについても
トコトンお客さまにしっかりと付き合って
プラン作成期間で、長いお時間をいただく分
それ以外はストレスを感じさせないように
やりながら、まずは着工前に満足してもらう

 

言うは易く行うは難し

 

実は自然と意識せずにできるようになると
全くもって難しいモンじゃありません。

全然

 

 

これらを常に現場の大小に関わらずやれば
これこそが一番の営業であり、広報でもある

ご近所さんへの配慮も常に心掛けておけば
例えば庭木などの植物の様子が気になれば
少しだけお手入れをしてあげたり、教えたり
このお客さまが次のお客さまになることも
十二分にあり得るのではないかと思います。

過去にはそのご近所さんからお客さまを
ご紹介してもらうこともありました。

 

えと… チョットした自慢となりますが…

前にもココで書いたことがあるのですが
ウチは工事の成約率がココ10年近く
概ね90~92%という感じでやっていますが
今年に至っては4月からホンのつい最近まで
100%と私たちもビックリな数字でした。

お世話になったお客さまからのご紹介や
リピート工事のご依頼も本当に数多くあり
何はさておいても… とにかく現場最優先と
いうことはウチにとっては良い方向へ進む
やり方だったと改めて思いながら
これまでそれを信じてやってきました。

まぁ 当然ながらドコの会社でもこの応用が
利くわけでもなく、あくまでもウチとして
のやり方ということになりますが…

もちろん自分たちもヘンに力まず…
気楽に… 楽に…
そして、なにより楽しくッ!

と、いうことを最優先していく中で
コレこそがウチのやり方での立派な営業で
あり、広報であるという想いによって
これまでやってきています。

なので… その他のコトはホームページや
このブログ以外は全くやっていません。

 

折り込みチラシ、ポスティングチラシ
地域情報誌やガーデン雑誌への掲載

いわゆる紙媒体での営業活動は皆無

ただメーカーさんとかのカタログには
いっぱい載せさせてもらっていまーす♪

で…

地域情報誌やガーデン雑誌への掲載は
実は13年前の起業時に1回ずつやりました。

佐賀市に無料配布されている地域情報誌の
ぷらざ
に掲載してもらった時はソコソコの
反応がありましたが、全国の書店にて販売の
ガーデン雑誌の時はレスポンスなしでした。

チラシについても起業前に散々調べ尽くして
業種にもよりますが、0.01~0.03%の
レス率で良くても 0.1~0.2%ほどの反応が
あっても、それが必ずしも成約に繋がるとも
限らないので、見込み地域を絞って
極力 ピンポイントに…

極力コストを抑え、大量に配布しないと
ただのお金の浪費とそのチラシに携わった
社員さんのただの徒労に終わってしまう

当時と違って、今現在はインターネットが
普及しており、新聞をとっていない人も
多いと思われるために尚更のことです。

外構やお庭のチラシがおそらく不要であろう
マンションに住んでおられる人のところにも
チラシは大量に届けられますからね~

ポスティングについては更にレスポンスが
低い割りには社員が、それにかかりっきりに
なる時間が多くなるので、結構 非効率です。

かと言って、まぁ 断言はできませんが…

なので!

ウチではそれらにかかるであろう費用とかを
煙のようになくしてしまうのではなく
施工しているところのお客さまの現場にて
何かしらサービスできればと思っています。

それらに多くの時間を費やす社員の給料
外注した場合のチラシの作成料、印刷料
チラシの折り込み料、ポスティングにかかる
車両や時間などの経費… そんなかんなの
お金はお客さま宅において、庭木などを1本
照明を1か所なんかの追加サービスとかや
玄関まわりにお花の寄せ植えをおひとつ
リフォームなんかの工事で、施工にかかった
以外の不要なものを処分して差し上げる…
なんかで使った方が、余程いいと思います。

 

数年前にとある有名な同業者さんが情報誌?
広報誌とか機関誌のようなものをつくられて
お客さまなどに配布されたのが大反響となり
それが業界内に広がり、色んなトコが真似し
やり始め、私もそれらを集めた知人から
いくつか見せてもらい、よく目にすることが
ありましたが、後発のほとんどが誰に何を
伝えたいのかが全くもって明確ではなく
やっちゃった感ややらされた感が満載
成功したパイオニアのトコのただのサル真似

これはきっとセンスも必要だと思います。

よその会社でつくられたものの単なる模範や
ネット上で得た付け焼刃の程度の知識とかで
作られたものはタカが知れています。

おそらくもうあまりドコもやっていないのと
思われますが、それを考えてつくるのにも
最低はひとり、ただそれに時間を費やして
やっているのだと思うのですが…

やはり時間の無駄と思ってしまいます。

>口悪いなー スミマセン…

チラシや情報誌、広報誌などを作る社員にも
給料が発生しているので、出来の悪いモノを
つくらせるのであれば、現場に行ってもらい
何か実際にお客さまの為になるようなことを
してもらった方がよっぽどいいと思います。

>あー ホント口が悪い

 

ブログにしても私自身はココがありますので
極力、こまめに更新を心がけていますが
スタッフの山中さんのは不定期での更新で
それが決して多いとはいえませんが
本人は書きたいことがたくさんあると
言っていますし、書きたい時に書きたい
タイミングで書けばいーんじゃないかと
私は思っていますので、更新の少なさは
別にいいやん!と思ってます。

たまにあまり更新をしていないことを
指摘されることがあるそうですが
そう言われると反対にやる気をなくす性分と
いうのはホントによーく知っていますので
そのお相手のお気持ちだけ受け取って…
無理せんとこーね~

 

ただ、そのブログも… やっぱり難しいです。

もうココで、ブログを13年やっていますが
未だに思案中… 色々と書き殴ってます。

私はこんな感じで基本的には自分のペースで
書きたいことを書いているので楽なんですが
社員さんに当番制でさせている会社さんって
会社からやらされた感がモロに出ている人と
そうじゃなく頑張っている人との差があって
それがヘンに面白かったりもするんですが
見方を変え、お客さん視線で見てみると…
ホント しらーって感じになります。

オイ…
誰かしら早くそれに気付いてくれよーと

そんな感じで、日々更新されていると
逆にキツいような…
不安になってしまいます。

なんか… 大丈夫なのか?

社員さんのモチベーションは大丈夫?

んー 程度が知れるからやめとけって… と

>う~ん… 口とタチが悪くて本当にすみません…。

 

良く見るところ… 正すべきところは
そんなうわべの外側なんかじゃなくて
現場、プラン、お客さまのとのお打ち合わせ
ココをしっかり見つめていけばと思います。

大事なコトでもあり、基本的なところを
全てにおいて、誰にも絶対に負けない
必殺技にまで昇華させる

己の時間を使うのはココ!ココなんだっ!
他のことは一切すんなッ <とは言い過ぎ?

そうすれば、施工コンテスト上位入賞!
そんな豪華絢爛な衣も全く必要ありません。

お客さんはあんまソコ見ないんですよね~

コンテスト受賞云々より、ウチの家の外構や
庭ってどんな感じになるんでしょう?
ってトコです。

ヘンな例えですが、モンドセレクションを
受賞したお菓子ばかり食べないでしょう?
あんまりソコに興味はない

コンテスト上位入賞って、そればかりを
前面に押し出したトコって、やもすれば
敷居が高いと勝手に解釈されるという
危うさもあるかもしれません。

もちろん それがいい面になるってことが
ほとんどだとは思いますが…

なので、基本を磨き切って必殺技にすると…
言っていることが段々おかしくなってきた。

…で、話を戻しまして

技とはいっても、安売り合戦などで挑むとは
もはやプライドを捨てた邪道たる技は問題外

あくまでも“質” そして“想い”で… 勝負!

ただでさえ、本来の業務で忙しくしている
社損がいるのに売り上げを上げるために
会社が勝手に安売りオンリーのチラシを
うってしまい、価格のみで踊らされた
お客さんへの対応で社員がてんてこ舞いに
なって本来の業務が疎かになってしまい
クレームが頻発してしまう…

そしてその果てには補修が発生し利益減少…
最終的には全体の売り上げ自体も減少という
ただ単に忙しくなっただけという本末転倒

更に悪いのは社員のモチベーションの低下
んなアホなことだってあるかもしれません。

なので、基本をしっかりすることが大事
基本をピッカピカに磨き上げることが大事

それなのに… 基本があまりよくないのに…
まず外殻からリニューアルしていくって
飛び道具を磨くって、ど~ゆうことやねん!

そんなヘボい飛び道具は狙っても当たらんし
まぐれで当たったとしても、ちっとも効かん

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦は
それに直接携わる人たちがしんどいだけ

確固たる根拠と自社での成功事例があれこそ
そういったことが特にないようであれば
今やっている色んな取り組みの中において
将来的なことを含めて成果が出ていなければ
尚更のこと、よくよく考えて“長”たる人は
責任をもって舵をとらねばなりません。

それほどまでお打ち合わせからプラン提出
そして現場において、お客さんに感動して
もらうことは本当にいたるところから
ご褒美をいただけることになると思います。

みんなが幸せになりますしね♪
やることも気遣いを大事に…
いたってシンプル

“長”の舵とりが下っ手くそだったら
なんとなく外で「見た」「聞いた」という
なんかよかったアレ
というチョットよさげなコトに
安易に反応着目し、そして何ら創意工夫も
施さずに踊らされます。

そしてよく意味も分からずに踊り始めるので
スタミナ切れするか飽きて他人任せにするか
役に立たず途中ステージから降ろされます。

踊るならオリジナルを覚えてから 踊れッ

現状を打破できない理由は“長”の無能さ

アッ! これは私も含まれますので… w

 

 

いつ尽きるとも分からない過去に獲得した
いくつかの財産というのが、何かの拍子に
本当になくなった時にチカラを発揮するのは
新規を獲得してモノにできる自力そのもの

つまり住宅会社からの工事の下請負ではなく
お客さまから直接工事を獲得するチカラ

その自力によって可能性を得た新しい財産は
基本自体を鍛錬したのか怠ったのかによって
その先にある明るい兆しや展望というのが
ようやく見えてくるのかと思います。

 

 

“灯台下暗し”とはよくいったもの

土台を堅固にしっかりとつくり上げて
ひとつの真っ直ぐな信念の灯りをともせば
遥か遠い沖へ出た船が大挙して押し寄せる。

沢山の照明やイルミネーションで着飾った
灯台なんて戻るべき船が戸惑うばかり

この場所にある灯台は大丈夫なのか?

肝心なところを見誤ると、その船ばかりか
乗員さえも混乱錯乱し、仲間割れしていく…
最後には誤った航路を指して座礁させる

無事に辿り着く前に沈没さえしかねない…
そんな不安がある灯台には誰も行かない

色んなことに取り組む姿勢はいいとしても
肝心のベースとなる部分がおざなりだったら
全てにおいて中途半端になりかねない…
だったら、先ず土台をしっかりと整備しよう

と…

 

わぁーーーーーーーーーっ

もう一回… わぁーーーーーーーーーっ

なんなんでしょうか? 私わ? 変態か 変人なのかっ
全く長いったりゃ… クドいったりゃありゃーしないッ

こんなことをエラそーに言うとは
お前は一体何なんだ!?
なんて、思われてしまうかもしれませんが
言いたいのは至極シンプルなことなんです。

 

…と、まぁ 今回はトチ狂ったかのように
色々とエラそうに講釈を垂れましたが
(乱文しまくったことについても勘弁してくだせー)
そんなカンナで、ウチの山中さんのブログ
やや更新が少ないのかもしれませんけども
更新時はドカーン!といきますんで
静ーかに見守って下されば… 幸いです。

 

溜めに溜めまくって…

ドでかい花火を上げる人ですので…

 

 

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2018年11月30日 (金)

急いては事を仕損じる

 

つい最近の話です。

現在、住宅を新築中というご新規の
お客さまからのお電話だったのですが
今からお願いしたとして、年内までに
外構工事が完成できますか?というご相談

残念ですが… 厳しいです。

と、伝えた後に少しお話を伺うと施工地域が
ウチの施工エリア外でしたので、そのことを
伝えると… 「あー じゃ~ いいですー」
と、途端に白けたような感じになられ
会話半ばでそのまま切られようとしたので…

「ちょっと待ってください!」

正直… ちょっとムッときました。

 

工事を始める前に先ず現場調査を行ってから
プランを考えて図面を書く… そして積算
つまり見積書やその他の資料を作成します。

その後に初回プランを見ていただきますが
当然、変更があると次のプランを作成して…

住宅建築工事と違って、外構プランなんて
パパッと… ササッとできるでしょ?

と、思っていらっしゃるフシもあり…

なので、こうお伝えしました。

初回のお打ち合わせから実際に工事を
始めるまでにはそれなりの期間を要します。

しかも11月末のご相談で12月中に完成を
希望されるとなるとドコも難しいのでは…

きちんとした業者さんはもうすでに12月の
工事予定はしっかり組んであるはずなので
ドコの会社さんだって厳しいと思います。

大きな会社で施工班をたくさんもってある
施工業者さんだとしても… です。

 

急いては事を仕損じる

ということを伝えたいのですが、なかなか…

カーポートのみ、ウッドデッキのみ、物置のみ
というような単体商品の設置工事であれば
概ね数日で終われるし、見積りの作成にも
そんなに手間がかかるものではないので
12月内の完工には間に合うかもしれない。

住宅の外構工事となるとそういう訳には…

 

他社さんにて工事をされたお客さまから
たまにご相談をいただくことがありますが
今月は2件似たようなご相談がありました。

その時はとにかく早く工事をしたかったので
直ぐに着工できる業者さんを探して見つけ
そのまま そちらに工事を依頼したところ…

工事の着工自体は本当に早かったものの
着工後数日ほどで… とにかく作業を空ける
長い時なんかは2~3週間ほど放置…

最終的に全ての工事が完成となったのは
最初に聞いた期日の1~2ヵ月も先だった…
しかも工事を行っている期間においても
担当者と言った言わないの話なんかで
とにかくよくモメたとのこと…

現場内の片付けや管理もあまり良くなく
施工の品質にしても粗さが目立ち
決して褒められるようなものではなく…

そんなことだって実際に起こっています。

 

結局、そのお電話をいただいたお客さまには
信頼のおける同業者さんをご紹介させて
いただきましたが、おそらく12月内に完成と
いうのはやはり難しいのかと…

 

ウチ自体がプランや工事の着工などで
何かとお待たせすることがあるから
こういったことを言っているのではなく
余りコトを急いで進めてしまっても
あーすればよかった!こーしておけば
よかった!という後悔をしないためにも
事前のお打ち合わせと確認をしっかり
行ってから外構計画をきちんと立てれば
きっと満足のいく工事で終われるはず… と
いうようなことを言いたかったんです。

 

言葉足らずで「なにコイツは工事をしない
クセに色々言っちゃってるんだ!」なんて
思われたかもしれませんが、それでもあまり
コトを急ぎ過ぎて失敗をされないように
という想いからなんです。

会って話せばしっかりと伝わるようなことも
会ったことがない人にただ電話口のみで
想いを伝えることの難しさというのを
今回改めて思い知らされました。

 

まだまだ… です。

 

 

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2018年11月29日 (木)

もうすぐ… 14才になります。

11月も明日で終わり… 明後日から12月ナリ

何とも まぁ… 兎にも角にも月日というのは
足早にあっけなく過ぎ去っていくものです。

いつの間にか私も47になってまスた。
昔は47になるなんて思ってもいなかった…。

来年は年男かえ… イノシシか…

 

さて… 天気予報を見てみますと、日曜日から
4日間連続で雨マークが並んでいるようです。

師走のしょっぱなからなんてコトだ!
とはあまり思っていません。

机の上でやりたいコト、やらねばならぬコトが
目白押しで時間がもっと沢山欲しいところです。

幸い睡眠でしーっかりと疲れを取ったり
ストレス発散なんかも上手くできていますので
12月はチトばかしギアを2段階ほど上げて
イノシシばりに突き進みたいと思います。

 

さてさて… 12月1日で自然浴工房も14年目
立ち上げてから丸13年が経過しました。

いうまでもなく、みなさんのおかげです。

色んな方々に心身ともに支えていただいて
ココまで無事に来れたって感じです。

本当にどうもありがとうございます!

おかげさまで、ずーっとお仕事も切れずに
日々慌ただしく過ごさせてもらっていますが
特に病気やケガなどもなく生んでくれた両親や
家族にも感謝をしなくちゃいけないと思います。

お客さまはもちろん、山中さんや職人さんの
存在もこの上なく大きく、何かにつけて突っ走る
傾向のある私に対して、絶妙のタイミングで
ストップをかけてくれる頼もしい仲間に囲まれて
おかげさまで… 日々幸せに過ごしています。

 

経営者は孤独

というようなことをたまに耳にします。

私自身はそんな立派な経営者っていうほど
大それたモンじゃないですが、それでも時々…
異様なほどの孤独感に苛まれることがあります。

でも!身近に何でも話せる仲間がいるって
コトが大きく、そんな気持ちになりかけた時に
明るい道をつくってくれる… そんな誇らしい
仲間のチカラによって、13年やってこれました。

これから先も… そして20年目になっても
同じことがいえるように自分自身も精進して
基本は楽しくッ!やっていきたいと思います。

 

まずは自然浴工房… もうすぐ14年目
おめでとーーーっ!!!

 

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