2019年1月 7日 (月)

はじまり はじまり

さて!本日より仕事始めとなりました。

みなさま 本年もどうぞよろしくお願いします。

結構、長めのお休みをいただきましたので
身も心も本当にスッキリとリフレッシュして
新たな年をスタートすることができました。

新年を迎えたということで、何かしら新しい
取り組みなんていうのは全く考えていませんが
いつも通りの自然浴工房ということで
いつも通りの仲間で楽しく一年を乗り切る…
いや、過ごせたらいいなーと思っています。

 

今日、ウチの山中さんから聞かれました。

「今年の目標は?」

「んー 別にないなー いつも通り!」

「なんでんよかけん 目標ば立てんしゃい!」

「分かった!考えとくっ」

そんな感じ… 今や山中さんはウチの主です。

 

色んなことを細かく目標設定していくことは
もちろん大事なことであり、分かっていますが
ウチではまずひとつひとつのことをしっかりと…
キッチリと… 確実且つ丁寧にさえしていれば
その結果というのが一年間を締めくくる時期に
結果となって表れるはずなので、そこを大事にし
いつも通りにやっていきたいと思っています。

 

施工にしても… プランやプレゼン資料などの
提案にしても… 何より優先すべきは品質

そして個々のモチベーションを大事に…
もちろん自分自身のモチベーションだって

そんなトコです。

 

さて… 2019年 スタートです!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木)

自身生涯初の9連休ナリ

12月20日… 年内の作業ができる日は7日間

また来週も雨が降るかもしれませんし
ドコまで年内に詰め込めるか… ってトコです。

でも、当然の如く無理は禁物です。

急いた結果で品質低下を招くとかがあったら
悪条件付きのふりだしに戻るようなもの

最善を選択した抜かりのない施工管理にて
それでも年内に完成ができないようであれば
きちんと… しっかりとお客さまにお伝えして
最後まで責任をもって丁寧に仕上げます。

という想いを持ちながら、この残り少ない
平成最後の年末を乗り切っていこうと思います。

幸い現在進行中の現場はどこも工期自体が
年内にはなっていませんので、結構余裕をもって
お客さまにお引渡しができることだと思います。

あとはみんながケガなく、風邪なく、病気なく
年末年始を迎えてくれたらいうことナシです。

 

さて… 自然浴工房の年末年始休暇ですが
2018年12月29日(土)から、2019年1月6日(日)
までのとっても長ーーーい9日間となります。

休みが9日間… こりゃ もたんわ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月)

植物に優しい宅地造成工事を…

今日は一日中よーく雨が降っていました。

もちろん現場での作業はお休み

なんか久しぶりに朝からしっかりと
デスクワークができたような気がします。

さばけたような… さばけなかったような…

明日も引き続き雨の予報みたいですが
しっかりと図面を書きまくりたいと思います。

 

さて… 現場の方も昨夜からの雨にて
結構なぐちゃぐちゃ… べらべら状態な感じ

特に車庫スペースなどの掘削した土壌が
雨水を含んで、あまり良くない状態です。

最近の住宅地は殆どと言っていいほど
造成された表面に見える化粧用?真砂土を
鋤き取ると質の良くない土壌が出てきます。

だいたい5cmから10cmほどの厚さにて
真砂土が敷いてあって、その下にはなんで?
と言いたくなるような良くない土があります。

酷い場合は2~3cmほどで、建設残土のような
コンクリートや瓦、レンガの屑が混じった土が
時折、僅かな異臭を放ちながら出てきます。

他には水はけの悪くなる原因の粘性土っぽいの
どこかの土木工事で余ったのか石灰改良した
ような土とか… 佐賀市兵○北のとある地区
なんかはご丁寧に20cm下に20cmの厚さにて
石灰改良をしているところさえもありました。

どーやって植物を育てろってかいッ!?

…と、ものっすごい叫びたくなるほど

 

私も会社員時代は何度か宅地造成工事の
現場にて施工管理を行った経験がありますが
当時の上司が造園にも詳しい方だったので
造成に使用する土には建設残土や粘質土を
道路部や下水道工事の埋め戻し以外には
全くもって使ったことがありませんでしたので
ココ近年の造成工事に使用されるの土質の
悪さたるには… 本当に閉口してしまいます。

まぁ おそらく… というかほぼほぼ間違いなく
造成地における発注者側の不動産屋さんとか
から造成工事を請け負った土木工事屋さんが
安い単価にて工事を請け負わざるを得なかった
ので、赤字となる工事を避け、利益を出す為に
土木工事屋さんの土場に溜めてあったという
建設残土を使ったってコトだと… 思います。

ワカル… その気持ちも分からなくはないです。

ただ… 宅地造成ということで、お庭をつくって
植物を植えるというのが容易に予測できように
誰かがそれに気付いて施工をやってくれないと
住宅建築が終わり、そしてその後に私たちが
植物を扱う時に本っ当ぉーに困ってしまいます。

更にその後には実際に住まわれるお客さまが
植物の生育に四苦八苦されて困られます。

私たちも毎回、毎度… 苦労して… 手間をかけ
植物が立派に育つよう土づくりをしています。

ホント… ほんまもんに真面目にやってます。

ウチの土づくり大臣である山中さんなんて
ものっすごい目を光らせていますので…

ほおっておけば、なんか深さ1mほどの植穴を
いつの間にか見事に掘ってあることもあります。

ちなみにこのことは冗談ではありません。

ホントに真面目な話であり、真面目な取り組み

 

 

35fd4c9f8faaf204f7761fe4e9572405_2

植物というは土の中で根っこを張り巡らせ
そして、その根っこで水や養分をしっかり吸収し
葉っぱにて蒸散… それから成長しますので
固い土ばかりではよく育っていけないのです。

堆肥などを使った土壌改良にも限界があり
悪い土ばかりだと入れ替えることになります。

水はけが悪いと根腐れを引き起こすので
粘性土、改良土ばかりだといけません。

ご自身でお庭の一角にて家庭菜園をされて
土づくりを本当に苦心苦労されながら
耕されているお客さまを何度も見てきました。

人間だって、いつも美味しい物を沢山食べて
美味しい飲み物を飲みたいと思うのと同様
植物だって、美味しい水、美味しい養分を
常に得ていたいときっと思っているはずです。

 

お客さまに良い宅地を安く提供したいという
気持ちは分かりますが、その買われた後の
お庭づくりというところまで考えて、造成工事を
してもらえるともっといいのになーと思います。

普通の人はキレイな土で造成されたところが
ホンの少し掘っただけで、建設残土が出てくる
なんて夢にも思われていないんですからね!

 

このブログ記事が佐賀の土木工事屋さんの
目に触れるとはあまり思えませんが…

よろしく頼みます。

 

私たち… そして植物たちからのお願いです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日)

言うは易く行うは難し

 

日曜日とかの現場の作業がお休みの時に
朝、自宅から事務所に向かうまでの途中に
施工している現場を見て回っている時間と
いうのが、この上なくたまらなく好きです。

ウチの職人さんはキッチリ現場内の片付けを
されるのですが、それをまた揃えて片付けたり
嫌味な小姑のように掃除したりしています。

まぁ 自分の性分的にせっかく来たんだから
なんかやっときたいということなんでしょうか…

ただ、カタチになりつつある現場を眺めながら
その先をイメージしたり、いい感じになりそうな
アドリブなんかを考えて、ほくそ笑んだり…

見てるだけで色んな想像力が湧いてきます。

 

ウチは私と山中さんがガッツリ現場に入って
いますので、あ!ココはこうした方がいいかも
というようなコトがあると、直ぐさまお客さまに
確認して、その変更内容を職人さんに伝えて
図面とは異なる事柄を修正変更し、いい方向に
即時に転換するという体制を常にとっています。

まぁ ドコもそうかな

逆にこちらからではなく、お客さまからによる
施工途中の要望も同様に速やかに行います。

要するに作業内容変更時の対応をその変更が
及ぼすそれ以外の箇所の取り合いのことまで
きちんと考えて、臨機応変且つ柔軟な対処を
キッチリしっかりスッキリ速攻で行っています。

ドコもそうかニャ

 

これまで丸13年、自然浴工房をやってきて
自分なりに色んなことをやってきながら
いくつかの考え方がまとまってきました。

シンプルにいうと… とにかく現場を完璧に進め
お客さまには満足ではなく… 感動してもらう!

 

言うは易く行うは難し

かもしれませんが… それでもやる!

やり突き進むっ やっちゃうッ!

 

これは施工品質のみならず、現場内の日々の
工具や道具の片付けやゴミひとつ落ちていない
清掃の励行、すでにお客さまが住まわれている
現場での作業に応じて切り替える玄関ポーチに
辿り着くまでの靴などを汚さない為の通路確保
もちろんご近所さんへのご挨拶や対応など
まだまだ色々ありますが、あまり言い過ぎると
やる人のモチベーションが心配されますので
自分自身でやることだってたくさんあります。

施工途中であっても、お客さまのリクエストや
要望などに柔軟に対応することも大事

できません!とは最初から決して言わない

お打ち合わせや変更プランについても
トコトンお客さまにしーっかりと付き合って
プラン作成期間で、長いお時間をいただく分
それ以外はストレスを感じさせないように
やりながら、できれば着工前に満足してもらう

 

言うは易く行うは難し

 

実は自然と意識せずにできるようになると
全くもって難しいモンじゃありません。

全然

 

 

これらを常に現場の大小に関わらずやれば
これこそが一番の営業であり、広報でもある

ご近所さんへの配慮も常に心掛けておけば
例えば庭木などの植物の様子が気になれば
チョットしたお手入れをしてあげたり、教えたり
このお客さまが次のお客さまになることも
十二分にあり得るのではないかと思います。

過去にはそのご近所さんからお客さまを
ご紹介してもらうこともありました。

 

えと… チョットした自慢となりますが…

前にもココで書いたことがあるのですが
ウチは工事の成約率というのがココ10年近く
概ね90~92%という感じでやっているのですが
今年に至っては4月からホンのつい最近まで
100%という自分たちでもビックリな数字でした。

お世話になったお客さまからのご紹介や
リピート工事のご依頼も本当に数多くあり
何はさておき… とにかく現場最優先ということは
ウチにとっては良い方向へ進むやり方だったと
改めて思いながら、これまでやってきました。

まぁ 当然ながらドコでも応用が利くのではなく
あくまでもウチとしてのやり方なんですが…

もちろん自分たちもヘンに力まず… 気楽に…
そして、なにより楽しくッ!

と、いうことを最優先していく中で、コレこそが
ウチのやり方での立派な営業であり広報である
という想いによってこれまでやってきています。

なので… その他のコトはホームページや
このブログ以外は全くやっていません。

 

折り込みチラシ、ポスティングチラシ
地域情報誌やガーデン雑誌への掲載

いわゆる紙媒体での営業活動は皆無

ただメーカーさんとかのカタログには
いっぱい載せさせてもらっていまーす♪

で…

地域情報誌やガーデン雑誌への掲載は
実は13年前の起業時に1回ずつやりました。

佐賀市に無料配布されている地域情報誌の
ぷらざ
に掲載してもらった時はソコソコの
反応がありましたが、全国の書店にて販売の
ガーデン雑誌の時はレスポンスなしでした。

チラシについても起業前に散々調べ尽くして
業種にもよりますが、0.01~0.03%のレス率で
良くても 0.1~0.2%ほどの反応があっても
それが必ずしも成約に繋がるとも限らないので
見込み地域を絞って、極力 ピンポイントに…
できる限りコストを抑え、大量に配布しないと
ただのお金の浪費とそのチラシに携わった
社員さんのただの徒労に終わってしまう

当時と違い、今はインターネットが普及しまくり
なので、新聞をとっていない人も多く尚更です。

外構やお庭のチラシがおそらく不要であろう
マンションに住んでおられる人のところにも
チラシは大量に届けられますからね~

ポスティングについては更にレスポンスが
低い割りには社員が、それにかかりっきりに
なる時間が多くなるので、結構 非効率です。

かと言って、まぁ 断言はできませんが…

なので!

ウチではそれらにかかるであろう費用とかを
ふわぁっと煙のようになくしてしまうのではなく
施工しているところのお客さまの現場にて
何かしらサービスできれば… と思っています。

それらに多くの時間を費やす社員の給料
外注した場合のチラシの作成料、印刷料
チラシの折り込み料、ポスティングにかかる
車両や時間などの経費… そんなかんなの
お金はお客さま宅において、庭木などを1本
照明を1か所なんかの追加サービスとかや
玄関まわりにお花の寄せ植えをおひとつ
リフォームなんかの工事で、施工にかかった
以外の不要なものを処分して差し上げる…
なんかで使った方が、余程いいと思います。

 

数年前にとある有名な同業者さんが情報誌?
広報誌とか機関誌のようなものをつくられて
お客さまなどに配布されたのが大反響となって
それが業界内に広がって、色んなトコが真似して
やり始め、私もそれらを集めた知人からたくさん
見せてもらい、よく目にすることがありましたが
後発のほとんどが誰に何を伝えたいのかが
全くもって明確ではなく、やっちゃった感や
やらされた感が満載… 丸出しといったような
成功したパイオニアのトコのただのサル真似

これはきっとセンスも必要だと思います。

よその会社でつくられたものの単なる模範や
ネット上で得た付け焼刃の程度の知識とかで
作られたものというのはタカが知れています。

おそらくはもうあまりドコもやっていないのと
思われますが、それを考えてつくるのにも
最低はひとり、ただそれのみに時間を費やして
やっているのだと思うのですが…

やはり時間の無駄と思ってしまいます。

>口悪いなー スミマセン…

チラシや情報誌、広報誌なんかを作る社員にも
給料が発生しているので、出来の悪いモノを
つくらせるのであれば、現場に行ってもらって
何か実際にお客さまの為になるようなことを
してもらった方がよっぽどいいと思います。

>あー ホント口が悪い

 

ブログにしても私自身はココがありますので
極力、こまめに更新しようとしているのですが
スタッフの山中さんのは不定期での更新で
それが決して多いとはいえませんが、本人は
書きたいことがたくさんあると言ってますし
書きたい時に書きたいタイミングで書けば
いーんじゃないかと私は思っていますので
更新の少なさは別にいいやん!と思ってます。

たまに更新を指摘されることがあるそうですが
そう言われると反対にやりたくなくなる性分と
いうのはよーく知っていますので、そのお相手の
お気持ちだけ受け取って… 無理せんとこーね~

 

ただ、そのブログも… やっぱり難しいです。

もうココで、ブログを13年ほどやっていますが
未だに思案中… 色々と書く殴っております。

私はこんな感じで、基本的には自分のペースで
書きたいことを書いているので楽なんですが
社員さんに当番制でさせている会社さんって
会社からやらされた感がモロに出ている人と
そうじゃなくて頑張っている人との差があって
逆にそれがヘンに面白かったりもするんですが
見方を変え、お客さん視線で見てみると…
ホント しらーって感じになります。

オイ… 誰かしら早くそれに気付いてくれよーと

そんな感じで、日々更新されていると
逆にキツいような… 不安になってしまいます。

なんか… 大丈夫なのか?

社員さんのモチベーションは大丈夫?

んー 程度が知れるからやめとけって… と

>う~ん… 口とタチが悪くて本当にすみません…。

 

良く見るべきところ… 正すべきところは
そんなうわべの外側なんかじゃなくて
現場、プラン、お客さまのとのお打ち合わせ
ココをしっかり見つめていけばと思います。

大事でもあり、基本的なところを全てにおいて
絶対に負けない必殺技にまで昇華させる

己の時間を使うのはココ!ココなんだっ!
他のことは一切すんなッ <とは言い過ぎ?

そうすれば、施工コンテスト上位入賞!
そんな豪華絢爛な衣も全く必要なくなります。

お客さんはあんまりソコ見ないんですよね~

コンテスト受賞云々より、ウチの家の周りって
どんな感じになるんでしょう? ってトコです。

モンドセレクションを受賞したお菓子ばっかり
食べないっしょう?あんまソコに興味はない

コンテスト上位入賞って、そればかりを前面に
押し出したトコって、やもすれば敷居が高いと
勝手に解釈される危うさもあると思います。

もちろん それがいい面になるってことが
ほとんどだとは思いますが…

なので、基本を磨き切って必殺技にすると…
もう 段々言っていることがおかしくなってきた。

…で、話を戻しまして

技とは言っても、安売り合戦なんかで挑むとは
もはやプライドを捨てた邪道たる技は問題外

あくまでも“質” そして“想い”で… 勝負!

ただでさえ本来の業務で忙しくしている社員が
いるのに売り上げを上げるためだけに会社が
勝手に安売りオンリーのチラシをうってしまい
価格のみで踊らされたお客さんへの対応で
社員がてんてこ舞いになって本来の業務が
疎かになってしまいクレームが頻発…
そしてその果てには補修が発生し利益減少…
最終的には全体の売り上げ自体も減少という
ただ単に忙しくなっただけという本末転倒

更に悪いのは社員のモチベーションの低下
そんなアホなことだってあるかもしれません。

なので、基本をしっかりすることが大事
基本をピッカピカに磨き上げることが大事

それなのに… 基本があまりよくないのに…
まず外殻からリニューアルしていくって
飛び道具を磨くって… ど~ゆうことやねんっ!

そんなヘボい飛び道具は狙っても当たらんし
まぐれで当たったとしても、ちっとも効かんっ

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦は
それに直接携わる人たちがしんどいだけ

確固たる根拠と自社での成功事例があれこそ
そういったことが特にないようであれば
今やっている色んな取り組みの中において
将来的なことを含めて成果が出ていなければ
尚更のこと、よくよく考えて“長”たる人は
責任をもって舵をとらねばならないと思います。

それほどまでお打ち合わせからプラン提出
そして施工現場において、お客さんに感動して
もらうことっていうのはホントいたるところから
ご褒美をいただけることになると思います。

みんなが幸せになりますしね♪
やることも気遣いを大事に… いたってシンプル

“長”の舵とりが下っ手くそだったら なんとなく
外で「見た」「聞いた」
というなんかよかったアレ
というチョットよさげなコトに安易に反応着目し
そして何ら創意工夫も施さずに踊らされます。

そしてよく意味も分からずに踊り始めるので
スタミナ切れするか飽きて他人任せにするか
役に立たずに途中ステージから降ろされます。

踊るならオリジナルを覚えてから 踊れッ

現状を打破できない理由は“長”の無能さ

アッ! これは私も含まれますので… w

 

いつ尽きるとも分からない過去に獲得した
いくつかの財産というのが、何かの拍子に
本当になくなった時にチカラを発揮するのは
新規を獲得してモノにできる自力そのもの

つまり住宅会社からの工事の下請負ではなく
お客さまから直接工事を獲得するチカラ

その自力によって可能性を得た新しい財産は
基本自体を鍛錬したのか怠ったのかによって
その先にある明るい兆しや展望というのが
ようやく見えてくるのではないかと思います。

 

“灯台下暗し”とはよくいったもの

土台を堅固にぶれず、しっかりとつくり上げて
ひとつの真っ直ぐな信念の灯りをともせば
遥か遠い沖へ出た船が大挙して押し寄せます。

いくつもの照明やイルミネーションで着飾った
灯台なんて戻るべき船が戸惑うばかり

この場所にある灯台は大丈夫なのか?

肝心なところを見誤ると、その船ばかりか
乗員さえも混乱錯乱し、仲間割れしていく…
最後には誤った航路を指して座礁させてしまい
無事に辿り着く前に沈没さえしかねない…
そんな不安がある灯台には誰も行かない

色んなことに取り組む姿勢はいいとしても
肝心のベースとなる部分がおざなりだったら
全てにおいて中途半端になりかねない…
だったら、先ずベースをしっかりと整備しよう

と…

 

わぁーーーーーーーーーっ

もう一回… わぁーーーーーーーーーっ

なんなんでしょうか? 私わ? 変態か 変人なのかっ
全く長いったりゃ… クドいったりゃありゃーしないッ

こんなこと言うとは、お前は一体何なんだ!?
なんて、思われてしまうかもしれませんが
言いたいのは至極シンプルなことなんです。

 

…と、まぁ なんか今回はトチ狂ったかのように
色々とエラそうに講釈を垂れてしまいましたが
(乱文しまくったことについても勘弁してくだせー)
そんなカンナで、ウチの山中さんのブログ
やや更新が少ないのかもしれませんけども
更新時はドカーン!といきますんで
静ーかに見守って下されば… 幸いです。

 

溜めに溜めまくって…

ドでかい花火を上げる人ですので…

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月30日 (金)

急いては事を仕損じる

つい最近の話です。

現在、住宅を新築中のご新規のお客さまからの
お電話で今からお願いしたとして、年内までに
外構工事が完成できますか?というご相談

残念ですが… 厳しいです。

と、伝えた後に少しお話を伺うと施工地域が
ウチの施工エリア外でしたので、そのことを
伝えると… 「あー じゃ~ いいですー」
と、途端に白けたような感じで会話半ばにして
そのまま電話を切られようとしたので…

「ちょっと待ってください!」

正直… ちょっとムッときました。

 

工事を始める前に先ず現場調査を行ってから
プランを考えて図面を書く… そして積算
つまり見積書やその他の資料を作成します。

その後に初回プランを見ていただきますが
当然、変更などがあると次のプランを作成して…

住宅建築工事と違って、外構プランなんて
パパッと… ササッとできるでしょ?

と、思っていらっしゃるフシもあり…

なので、初回のお打ち合わせから実際に工事を
始めるまでにはそれなりの期間を要します。

しかも11月末のご相談で12月中に完成を
希望されるとなると… ドコも難しいのでは…

きちんとした業者さんはもうすでに12月の
工事予定はしっかり組んであるはずですので
ドコの会社さんだって厳しいと思います。

大きな会社さんで施工班をたくさんもってある
施工業者さんだとしても… です。

 

急いては事を仕損じる

ということを伝えたいのですが、なかなか…

カーポートのみ、ウッドデッキのみ、物置のみ
というような単体商品の設置工事であれば
概ね数日で終われるし、見積りをつくるのにも
そんなに手間がかかるものではないので
12月内の完工には間に合うかもしれませんが
住宅の外構工事となるとそういう訳には…

 

他社さんにて工事をされたお客さまから
たまにご相談をいただくことがありますが
今月は2件似たようなご相談がありました。

その時はとにかく早く工事をしたかったので
直ぐに着工できる業者さんを探して見つけ
そのまま そちらに工事を依頼したところ…

工事の着工自体は本当に早かったものの
着工後数日ほどで… とにかくよく作業を空ける
長い時なんかは2~3週間ほど放置…

最終的に全ての工事が完成となったのは
最初に聞いた期日の1~2ヵ月も先だった…
しかも工事を行っている期間もそこの担当者と
言った言わないの話でとにかくよくモメる…
現場の片付けや管理も悪く、施工の品質に
しても決して褒められるようなものではなく…

そんなことだって実際に起こっています。

 

結局、そのお電話のお客さまには信頼のおける
同業者さんをご紹介させていただきましたが
おそらく12月内の完成はやはり難しいかと…

 

ウチ自体がプランや工事など、何かとお待たせ
することがあるから こう言っているのではなく
余り事を急いで進めても、あーすればよかった
こーしておけばよかったという後悔なんかを
なくすためにも、事前のお打ち合わせと確認を
しっかり行ってから外構計画をきちんと立てれば
きっと満足のいく工事で終われるはず… と
いうようなことを言いたかったんです。

 

言葉足らずで「なにコイツは工事をしないクセに
色々言っちゃってるんだ!」なんて思われたかも
しれませんが、それでもあまりコトを急ぎ過ぎて
失敗をされないようにという想いからなんです。

会って話せばしっかりと伝わるようなことも
会ったことない人に電話口のみで伝えることの
難しさというのを今回改めて思い知りました。

 

まだまだ… です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月29日 (木)

もうすぐ… 14才になります。

11月も明日で終わり… 明後日から12月ナリ

何とも まぁ… 兎にも角にも月日というのは
足早にあっけなく過ぎ去っていくものです。

いつの間にか私も47になってまスた。
昔は47になるなんて思ってもいなかった…。

来年は年男かえ… イノシシか…

 

さて… 天気予報を見てみますと、日曜日から
4日間連続で雨マークが並んでいるようです。

師走のしょっぱなからなんてコトだ!
とはあまり思っていません。

机の上でやりたいコト、やらねばならぬコトが
目白押しで時間がもっと沢山欲しいところです。

幸い睡眠でしーっかりと疲れを取ったり
ストレス発散なんかも上手くできていますので
12月はチトばかしギアを2段階ほど上げて
イノシシばりに突き進みたいと思います。

 

さてさて… 12月1日で自然浴工房も14年目
立ち上げてから丸13年が経過しました。

いうまでもなく、みなさんのおかげです。

色んな方々に心身ともに支えていただいて
ココまで無事に来れたって感じです。

本当にどうもありがとうございます!

おかげさまで、ずーっとお仕事も切れずに
日々慌ただしく過ごさせてもらっていますが
特に病気やケガなどもなく生んでくれた両親や
家族にも感謝をしなくちゃいけないと思います。

お客さまはもちろん、山中さんや職人さんの
存在もこの上なく大きく、何かにつけて突っ走る
傾向のある私に対して、絶妙のタイミングで
ストップをかけてくれる頼もしい仲間に囲まれて
おかげさまで… 日々幸せに過ごしています。

 

経営者は孤独

というようなことをたまに耳にします。

私自身はそんな立派な経営者っていうほど
大それたモンじゃないですが、それでも時々…
異様なほどの孤独感に苛まれることがあります。

でも!身近に何でも話せる仲間がいるって
コトが大きく、そんな気持ちになりかけた時に
明るい道をつくってくれる… そんな誇らしい
仲間のチカラによって、13年やってこれました。

これから先も… そして20年目になっても
同じことがいえるように自分自身も精進して
基本は楽しくッ!やっていきたいと思います。

 

まずは自然浴工房… もうすぐ14年目
おめでとーーーっ!!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月26日 (月)

迫りくる師走には負けない

先日、ご新規のお客さまのところに初めて
お打ち合わせに行った時にいただいた
幼稚園年長さんの娘さんからのお手紙…

 

Img_4068

お打ち合わせ中、私の横にちょこんと座って
ジーっと、見つめらて…

もー なんて!可愛らしいッ

しまさん うちにきてくれてありがとう

Iさま 良いプランをしっかりとつくりますんで!

 

 

え~ さてと…

なんか いつの間にか11月も後半に入りまして
じわりじわりと足音を立てて、慌ただしさ×2が
迫り寄ってくるのを感じている今日この頃

工事もですが、ご期待をいただき依頼を受けた
プラン作成自体もなかなか思うように進まずに
本当にお客さまにはご迷惑をかけっぱなしです。

しっかりと対応ができているのか… ハァーっ

首を長くしてお待ちいただいているであろう
お客さま… 本当に申し訳ありません。

もうしばらくお日にちをいただければ幸いです。

 

とにかく作業が中止になる雨の日や
日曜日なんかに集中してがんばります!

ウチにプランをご依頼いただいた以上は
ご期待以上のものをしっかりとつくらせて
いただきたく思いながらやっております。

どうぞ… どうぞよろしくお願いいたします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金)

エクステリアのひみつ

先日、LIXILさんからいただいた本

学研まんがでよく分かるシリーズ143

エクステリアのひみつ

 

Img_4071

あ!なんかこの本のシリーズ知ってるッ!
って感じの本からエクステリア版が出ました。

うーん なんか嬉しい… 嬉しいですね~

 

 

Img_4070

このようなお話の流れでLIXILさんと学研さんが
共同で制作された書籍みたいなんですが…

エクステリア ⇒ 建物のまわり全体のこと

という その単語と意味合いの認知度というのが
まだまだ一般の方には低いといえますので
こうやってマンガなど分り易い内容でもって
子供たちも含めて、エクステリアの認知度を
大きく広げていくという感じみたいです。

 

 

Img_4072

まぁ そんな感じの本の内容となっています。

 

 

Img_4077

内容はいたってシンプルなストーリー仕立てに
なっていて、お庭や玄関及び車庫まわりでの
現状の問題点の提起から、相談 ~ 工事完成
までのひと通りの流れになっています。

 

 

Img_4075

チョットだけ本の内容を…

子供向けの本なので、内容は当然分り易く且つ
ゾーニングや門扉、工事の流れ、植栽など割りと
専門的なことを細かく記載してあったりします。

私たちからすれば知っていることが多いですが
それ故にまた違った角度からエクステリアとは?
ということを再認識して、色々考えることもあり
素直な気持ちで楽しく読むことができました。

 

 

Img_4076

残念なことに、これは非売品となっていまして
書店などでは購入することはできません。

全国の小学校や公立図書館、児童館など
26,100か所に寄贈されるということです。

ウチにもありますので、興味があられる方は
遠慮なくおっしゃって下さいね~!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月16日 (金)

何もしない… 何も考えない時間も大切にしたい

今日のお昼の時間帯にトイレで用を足そうと
立ち寄った神野公園でのひととき

 

Img_5603

隔林亭

鍋島直正公の別邸である神野のお茶屋の
茶室を復元されたものだそうです。

 

次に向かう現場までにまだ時間があるし
13時前に着いてしまうと現場の職人さんも
ゆっくりできないだろうと思いまして…

 

 

Img_5602

最初は縁側辺りで、ぼ~っとしていたのですが
この建物の管理をされておられるであろう
ややお年を召された上品な雰囲気の女性から
「中を開けますので入られていいですよ!」
と促され、そのままひとり屋内に通されました。

 

 

Img_5601

これまで長いこと佐賀に住んでいまして
この神野公園には何度も来ているのですが
茶室内に入ったのは今回が初めてでした。

今年は夏の猛暑のせいなのか例年に比べて
あまり良い紅葉ではないとのことでした。

それでも… ひとり静かな場所で何も考えずに
ゆっくり時間を過ごすのもひとつの贅沢な時間

こういったところへ来れば、歴史的なこととか
お庭や紅葉なんかを考えたりするんでしょうが
本当に全く何も考えずにただただゆっくりと…

落ち着いた時間を過ごしていました。

このところなんか慌ただしくて落ち着かず
お休みなんかもゆっくりとは取れず…

特になんか気の利いたことは言えませんが
私にとってはとても良い時間でした。

 

さて… 明日もがんばろうかね~

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月29日 (月)

ただの… サボりなんです。

結構… このブログをサボっておりまスた。

特に普段と何ら変わりなく過ごしていましたが
単なる… ただのサボりです。

はい

しいて言えば… 3週間前の台風の影響による
カーポートやフェンスなどの破損の対応なども
ありまして、過去にウチが工事などでお世話に
なったお客さまではなく、新規での台風被害の
お問い合わせが割りと多かったということに
チョットばかりビックリしてしまいました。

…と、いうようなこともあったりしていました。

 

このブログも2006年の1月から12年以上
あと数ヶ月ほどで丸13年も続けてきた訳ですが
仕事の忙しさ度合いで更新の多い少ないとかは
あまりなくて、忙しい時にこそ全ての処理能力が
上がってるか否か、頻繁に更新したりしています。

そんなかんなって感じで日々を過ごしていて
一旦、サボり癖がつくと

もー ポカーンって空きます。
2~3週間なんて、アッという間に過ぎていきます。

ただウチはチラシや地域情報誌というような
紙媒体での営業活動は一切やっていないので
HPやブログなんかはホンっトに生命線です。

これら唯一のリーサルウェポンがあるおかげで
まぁ なんとか12年以上も生き長らえています。

もちろんそれだけではなく、過去お世話になった
お客さまからのご紹介やリピート工事が多いのも
ウチの特徴でもあり、大事なありがたい事柄です。

 

今日、これまで何度もお世話になったお客さまの
ところで、チョットした補修作業がありました。

私が作業している傍らで、そちらの奥さまと
ウチの山中さんから聞こえてくる笑い声?
いや… 爆笑?の絶えない楽しそうな会話

最初にお世話になったのは、7~8年前ですが
小学生のお子さんは「島さん」とまだ私のことを
覚えてくれている… 正直、スゴく嬉しいです。

今日のお客さまのトコのように「いつ来ても」
「突然来ても」本当にいつも笑顔で温かく迎えて
下さるお客さまばかりですので、私たちも
本当に毎日楽しくお仕事をさせてもらっています。

 

そんな自然浴工房もあと一ヶ月ほどで丸13年

2005年12月1日に産声を上げて以来
本当にたくさんの素敵な出会いをいただいて
今日まで楽しく過ごさせてきたって感じです。

やってきた人、去った人、亡くなった人

それぞれの出会いや別れなんかもありましたが
今日まで慌ただしい中でも、いつもと何ら変わぬ
毎日を過ごし… 楽しませてもらっていることに
ホンの少しの… いえ大きな幸せを感じています。

 

なんかだんだん乱文になってきましたので
何が言いたいのか分からなくなってきましたが
えーと… ブログはサボらんようにしときますッ!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧