2018年2月 5日 (月)

塗り壁材も凍るんです!

今朝の佐賀市内の平野部はこんな感じ

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降り積もった雪の量は大したコトありませんが
太陽に照らされてみるみる溶けていきました。

今日は日中は大丈夫そうだなー
と思って、次の現場に行ってみると…

 

 

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吹雪いてイタッ!

風が冷たくて 痛いッ

職人さんは天然石のただひたすらカットという
身体の温まらない作業でホントに寒そう…

「もう今日は寒かし、中止にしてよかですよ~」
と、私が言うと…

「モルタルとかコンクリートの仕事やったら
せんけど、カットは問題なかけんねー」
と、黙々とお仕事を続けられました。

うぅ… ありがとうございますッ!

その後、私は事務所で温温と仕事して
なんか申し訳ないよーな…

 

さて!

昨日書いたブログ記事にもあったように
明後日に予定していた生コンクリートの打設も
気候や気温的な不安があり中止にしまして
比較的 気温の高い金曜日に変えました。

この時期は早めに生コンを予約しとかないと
条件の良い希望の日に予約がとれなかったり
するんですが、一応 ひと安心ってトコです。

後は金曜日の天候が変わらないことを…
冷え込まないことを祈るばかりです。

ちなみに気温が低くて施工ができないのは
生コンクリートだけではなく、透水性樹脂舗装
なんかも 5℃以下では作業ができません。

同じく門袖壁などの塗り壁作業も同様です。

ウチでは塗り壁材には主にアイカ工業
ジョリパットアルファ”を使用していますが
この塗り壁材も施工後の養生中も含めて
5℃から35℃の間での施工となっています。

なんで… そろそろ塗り壁をしたいんだが…
というタイミングではありますけど
ココ最近の気温ではチト厳しいといえます。
(ちなみに寒冷地区における冬期施工用の
ノンフリーズシリーズという商品もあります。)

やー なかなか難しいですね~
でも… しょーがないです。

まぁ こういった季節特有の出来事なんかも
楽しみながら やっていきたいと思います!

条件が悪けりゃ悪いで、何案か対策を考えて
そんで知恵を絞って、最善の手を選択して
そのやり方に自信と確信を持って突き進むッ

こーゆーコトすんのも 楽しいモンです!

 

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2018年2月 4日 (日)

生コンクリートも凍るんです!

今日は空気が冷たく、時折 雪が降り注ぐ…
まさに真冬という感じの冷たく寒い一日でした。

平野部では積雪こそありませんでしたが
山地部には雪が覆っているのが見えます。

明日から最低気温が、-1℃から-2℃という
寒さになるみたいですが、現場におきましても
生コンクリートや庭木などの植物の扱いにも
結構、神経を使いながら色々考えています。

特に生コンクリートは水分を含んでいますので
打設した後の固化する前に気温が低くなると…
(気温がマイナス0.5℃からマイナス2℃以下)

当たり前ですが… 凍ります。

一旦、そうなってしまうと正常に固化できず
品質も当然、著しく低下することになります。

その症状も酷くなると、表面からポロポロと
無残に崩れてしまうこともありますので
そうなると施工のやり直しということに…

先々週あたりから 生コンクリート施工の計画を
立てる時は天気予報はもちろん、1時間毎の
気温もチェックして、極力 早い時間に打設を
行うよう 生コンクリートの予約をしています。

遅くても午前10時から11時に打ち終えるとか…
お昼過ぎなんて… もはや打てません。

特にその後や翌朝に“0℃~-2℃”とかなると
そのまま低品質コンクリートの出来上がり

シートなんかで養生できれば いいのですが
シート跡が残って、いつまでも消えないし…

まぁ 寒中コンクリートという手もありますが
まずは打設時間とその後の気温を熟考して
打設の計画を立てないといけないようです。

個人的には寒いのは全然平気なんですが
現場での作業のやり易さなんかを考えると…

早く… いや、もうホンの少しでいいから
暖かくなってくれないかなぁ~と…

思います。

 

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2018年2月 2日 (金)

クリエモカのシュエットです!

『佐賀市のT様邸』ガーデン工事(お庭)

木目調のテラス屋根の設置を行いました!

 

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人工木ウッドデッキの上に同じような色調の
お洒落なテラス屋根を設置しました。

○テラス屋根 ⇒ シュエット(クリエモカ)

 

 

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色は全5色の中の“クリエモカ”を使用しました。
重厚な色調が特徴のブラックウォルナット材
(クルミ)をモチーフとした色になっています。

専用の吊り下げ物干しを使用していますので
洗濯物干し場としても活用できます。
(洗濯物の重量… 耐荷重は50kgとなります。)

 

 

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さて… テラス屋根、カーポート、物干し
人工芝などの施工も終えまして
あとは豆砂利の搬入と植栽となります。

お庭が本当に明るくなりました♪

なんか最初の頃に比べると
なんだか広くなったようにも見えますね~

 

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2018年2月 1日 (木)

黒のカーポートは逆に新鮮です!

『佐賀市のT様邸』ガーデン工事(お庭)

ワイドタイプのカーポートを設置しました!

 

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○カーポート ⇒ ネスカ F ワイド(ブラック)

横幅や奥行きが共に5.4mあるサイズです。
奥行きが5.0mのサイズが一番よくでますが
40cmでもやっぱり大きく見えるようです!

 

 

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本体の色は“ブラック”となります。

ココ近年は ずーっとステンカラーである
シャイングレーやナチュラルシルバーが
選ばれるのが大半だったと思いますが
ブラックというのは今から20年くらい前は
本当によくでていた色なんですが
ステンカラーの商品が発売されてからは
極端に見かけなくなった色だと思います。

ただ… ココ数年前あたりから
「カッコいいから!」ということで
再び脚光を浴び始めた色だと思います。

まぁ やっぱりカッコいいですッ!

 

 

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しかもカーポート自体がスマートな線形なので
尚更 カッコよく見えちゃうと思います。

 

 

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ドコから見ても… よかー感じです!

カーポートはステンカラーやホワイトに比べると
ブラックやオータムブラウンなどは存在感が
増すので、プランニング時には気を使いますが
スマートな形状であれば、そんなに存在感や
圧迫感を強く感じることもありませんので
前より使い易くなったとも言えると思います。

 

 

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屋根材は“熱線吸収ポリカーボネート”の
クリアマットSを使用しています。

 

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2018年1月 9日 (火)

アルファウッドの新色「マーブルブラウン」

『佐賀市のN様邸』 エクステリアリフォーム工事 (外構改修)

木調樹脂フェンス「アルファウッド」の新色である
マーブルブラウンを使用して、施工を行いました!

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先月発売されたばかりの新色「マーブルブラウン」
これから春にかけて発売される4つの新色の内の1色です。

 

 

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支柱は、「ディープブラウン」を使用しています。

春には、同色の支柱が発売される予定ですが
こんな感じで、パネルと支柱の色を変えてみるのも
変化があって、いいかもしれませんね~

 

 

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近影での、「マーブルブラウン」のパネル

見る角度などによっては、白(アイボリー)に
見えることもありますが…

 

 

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「アイボリー」は こんな感じなので、やっぱり違いますね!

 

 

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ちなみに、コレは施工後5年以上経過した
「アイボリー」のパネルとなります。

パネルの木目に入り込んだ汚れなんかが
なんとなくシャビー感を出していて
コレはこれで、いい感じになっていると思います。

 

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2017年12月28日 (木)

洗い出しは各工程のタイミングも重要です!

『佐賀市のN様邸』エクステリアリフォーム工事(外構改修)

アプローチの洗い出しを行いました!

 

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下地コンクリートの上にセメント系の接着剤と
ノロモルタルを塗り付け、その上にセメントと砂利を
ミキサーにて混ぜ合わせたものを塗り込んでいきます。

 

 

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そして… 数時間かけてコテで押えていきまして
コンクリート用の遅延剤を表面に散布してから
養生ビニールやブルーシートなどを使って
2重3重にと養生してから… 一晩置きます。

実はこのあたりは大事なトコロで、各工程での
タイミングを見計らうのが絶妙じゃないといけません。

…で、翌朝にこんな感じで洗い流していきます。

キレイな洗い出し面が姿を現します。

 

 

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やーーーー キレイっ!

使用した砂利の色は「ライトイエロー」です。

 

 

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砂利と砂利の間隔も しーっかりと詰まっています。

 

 

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よく詰まっています。

もちろん この砂利が取れ易いのもいけませんよー

 

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2017年12月25日 (月)

カーポートの雨樋からの汚れは…

『佐賀市のN様邸』エクステリアリフォーム工事(外構改修)

カーポートの雨樋の接続を行いました。

 

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カーポートは前から設置されていましたが
今回その下に土間コンクリートを施工しますので
そのままだとカーポートの屋根からの雨水などが
雨樋を伝わって、そのまま流れてくるので…

 

 

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土間コンクリートが汚れまふ

 

 

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今回はちょうど直ぐ近くに雨水管がありましたので
そこに専用のT字型の部材を使って接続しました。

カーポートの雨樋を固定しているバンドを外せば
雨樋が抜けるような長さにしていますので
万が一、何か詰まった時にも簡単に処理できます。

雨樋自体にも屋根材付近に掃除口がありますし
モノが詰まった場合も安心です。

やっぱり部分的な汚れは気になりますしね~

 

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2017年12月 5日 (火)

フラットタイプのカーポートだけどホワイトもあるよ!っていう「スカイリード」です。

今日は雪… の予報だったのですが、結局は降らず…

童心にチョットは12月の雪というのを期待していましたが
終日寒いまま、小雨がぱらついたり、晴れたり曇ったりで
なんとなーく 一日が終わったような気がします。

明日も大雪注意報!?となっていますが、さて如何に…

 

『小城市のO様邸』 エクステリア工事 (新築住宅外構)
ワイドタイプのカーポートの設置が完了しています!

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今年の10月に発売されたばかりの三協アルミのカーポート
スカイリード」の両側支持タイプのホワイトです。
(屋根材の色のせいか、なんとなく青っぽい感じですが…)

カーポートのスタンダードとなりつつある梁の形状がフラットな
タイプのカーポートは各メーカーさんから発売されていますが
なぜか本体色が「ホワイト」というのは、ドコもありませんでした。

アーチ型のカーポートには あるんですけどね~

 

 

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屋根材は熱線遮断ポリカーボネート板を使用しています。
カラーは「かすみ」で、明るさと熱量を共にカットしてくれます!

サイズ、納まり、カラー、様々なオプション類などの
バリエーションに富んだおススメのカーポートとなっております。

 

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2017年11月12日 (日)

金具の取り付けを工夫したスタイルシェード

『小城市のY様邸』 ガーデン工事 (お庭)

日除けとなる「スタイルシェード」の取り付けました!

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木調樹脂フェンス「アルファウッド」に金具を取り付けて
スタイルシェード」を ピンと張らせた状態にしています。

 

 

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外から見るとこんな感じで、サッシの上に取り付けた
本体から「スタイルシェード」を取り出し引っぱっての固定です。

 

 

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本来はサッシの真下にスクリーンを降ろした時に使用する
付属の金具をアルミ形材のL型アングルを加工使用して
フェンスの支柱にこうして取り付けています。

 

 

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そして… こんな感じでスクリーンを固定します。

実に簡単! 且つ しっかりとした日除けができますッ!

 

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2017年10月27日 (金)

透水性高強度ポーラスコンクリート「DRY TECK ~ ドライテック」

多久市にある生コン屋さん「中央生コンクリート」さんより

主に外構業者へ向けた「透水性コンクリート」の施工体験会の

案内がウチにも届いていましたので、早速今日行って来ました!

 

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透水性高強度ポーラスコンクリート DRY TECH ~ ドライテック

【外構舗装仕上げ材 ~ 透水性〔無機〕環境配慮型舗装材】

過去にも 透水性のポーラス(多孔質)コンクリートの話は

聞いたことがありますが、それとはまた違うタイプのようです。

 

 

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通常の生コンクリート打設は 真夏であれば昼過ぎから

開始しても 夕方… もしくはその前には仕上がりますが

それを… 「夕方から打てる土間コン?!」 って?

他にも… 打設後すぐに仕上げ、施工は土間コンよりも楽

30分で全部終わり(住宅外構の場合)、クレームにならない

メッシュ筋(ワイヤーメッシュ)の配筋不要

水勾配を考えなくてもOK etc...

これまでの一般的な土間コンクリート打設の感覚からすると

気になる要素が 結構ありましたので、こりゃあ 聞くより

実際に見た方が早いってコトでの今回の参加となりました。

まずは室内で 30分ほど「ドライテック」の詳しい説明を聞き

その後に 屋外での施工体験会となりました。

 

 

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2.5m×5.0mというサイズの型枠内への施工となります。

基材の運搬は 通常の生コンクリートミキサー車で行います。

ココで気付いたのは生コンクリートだと この高さから落とすと

かなりの水はねがあり、アチラこちらに泥はねしたようなものが

付着して後の掃除が大変になるので、養生ビニールなどでの

保護が必要になりますが、その水はねがほとんどない… です。

 

 

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基材を入れ込み、スコップでやや粗く広げた後は

こうしてトンボやレーキなどで敷き均します。

コテは一切使われていません。

 

 

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角部などの型枠際は工具を使って転圧して仕上げ完了!?

 

 

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そして最後の仕上げは… ハケではなく プレート転圧ッ!

機械転圧後も トンボを使っての不陸整正が可能です。

それでも最終的な仕上がりに多少の不陸を感じましたが

透水性があるので、問題ないってコトみたいですが

やっぱり気になりますが、ココは技量でカバーできそうな感じ

 

 

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そんな感じで作業は 本当に「アッ」という間に進んでいきます。

この固化していない段階で本当はやったらいけないそうですが

実際に表面に水を流して、その透水性を見せてもらいました。

全く溜まることなく飲み込まれ… 透水性はホンモノです。

 

 

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作業開始から 10分チョイほどで打設と仕上げは完了!

12.5㎡での施工が 10分かぁー そりゃ 早いっスねー

通常の生コンクリート打設で、そんなに早くはムリです!

 

 

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表面はこんな まさにポーラスコンクリートって感じです。

透水性樹脂舗装(リンクストーンとか)のような感じですが

樹脂系の特殊なバインダーとかを一切使っていませんので

一輪車やスコップなどの道具類の清掃も 水洗いでOKです。

(樹脂舗装仕上げ後の清掃は灯油などを使って行います。)

ちなみに こういったポーラス状(多孔質体)の構造ですので

透水機能によって保水された地中水分と 通気機能による

地中からの水分蒸散は、直射日光による路面温度の上昇を抑え

ヒートアイランド現象を抑制してくれるそうです。

これは直ぐに思いつく 他の施工方法で、マサドミックスなどの

「真砂土舗装」と ほぼ同等の効果が得られるものと思います。

リビング外の南側へ これを施工した場合などの照り返しも

かなり軽減してくれるものと思われます。

 

 

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固化が進んで表面が乾けば、土間コンクリートのように

白っぽい感じになっていくそう… 養生期間は 3~4日間ナリ

 

ドライテック」の価格は生コンクリートと比較して 約2倍

ただ 短時間施工ということで、そこの労務コストは下がります。

そして ワイヤーメッシュが不要ということで、そこも下がる。

トータルコストは なんとな~く分かりますが、そこは実際に

施工してみてから データをとってみたいところです。

通常の土間コンクリートでの単価と同じで施工した場合

おそらくは小規模面積では採算が合わないかも… です。

材料費が倍ですしね… 30~40㎡位だと さてどうなるか…

 

まずは一度やってみたいと思いますが、モニター的な感じで

土間コンクリートと同じ単価にて させていただこうと思っています。

「いいね!」と思われた方は遠慮なくおっしゃって下さいね~

 

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