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2020年10月 3日 (土)

日田砂利を使っての雑草対策です!

吉野ヶ里町T様邸 エクステリア工事
(住まいの外構工事)

建物周りの防草シート張りや砂利敷きを行いました。

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こちらは除草した後の様子です。

表面の土がデコボコしていて少し土が足りない… そういった状態なので、まずは真砂土を補足してキレイに整地を行う必要があります。

 

 

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整地をした後はしっかり転圧します。

これで防草シートをキレイに張ることができます。

ちなみに境界ブロックは敷地外だったり折半となっていますので、基礎ブロックを使って敷地内にフェンスの支柱を設置しています。

 

 

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防草シート張りが終わった状態です。

雨水桝や汚水桝、フェンスの基礎ブロックが多いので細かいカットがたくさんありますが、隙間なくキッチリ施工を行っていきます。

自然浴工房ではグリーンビスタプロ240Gもしくはザバーン240Gという防草シートを使用しています。(同じ商品です。)

これらの防草シートの上に砂利を敷いたり、人工芝を張るなど、直接紫外線が当たらない状態での耐用年数は30〜50年… つまり半永久となります。

スギナなどの貫通力のある雑草も決して突き破ることができないほどの強度をもっています。

 

 

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そして砂利敷き完了… 敷厚は3〜4cmです。

通常は脊振砂利という砂利を主体に使用していますが、今回はお客さまから茶色い砂利が混じったものを… ということでしたので、日田砂利を使って施工を行いました。

 

 

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大分県日田市産の川砂利ですが、今年の大雨で採取地のプラントが被災されたらしく、現在ある在庫がなくなってしまえば、しばらく出荷できないということでした。

なので… 今は貴重な資材になっています。

1日も早い復興をお祈りします。

 

今回雑草対策など流れをご紹介しましたが、効果を高めるために大事なのは、下地盤の整地ととにかく防草シートをキレイに隙間なく張るということ

今回のように桝関連の多い場所では細かいカットが多くなりますが、防草シートを張った後に上から見て僅かでもその下の土が見えていたら、専用の接続テープを使ってその隙間をなくすようにしています。

同じ防草シートを使ったとしても、丁寧な作業をしたか否かではその効果にかなりの差が出るということは言うまでもありません。

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