埋設管に注意せよ!
佐賀市S様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕
アプローチの土砂の掘削を行っています!

建物と境界の間の狭いスペースや埋設管があるところでの掘削というのは、特に建設機械を用いての作業では何かと気を使うところでもあります。
新築の場合は給排水の図面があれば… なくても割りと容易に埋設管の確認をできますが(とは言っても住宅会社さんの図面通りに埋設されていない場合も多々あり)、リ・ガーデンやエクステリアリフォームなどの改修工事になると、掘っているとナニが出てくるか分からない!といったことも時々あります。
ココは少しヤバいな… というところは人力での作業に切り替えたり、ココは大丈夫や!というところは機械掘削にして、いきなりド浅い埋設管を引っかけて破損したり… そんな憂き目に遭う前にしっかりとした確認や経験などでの予測が必要となってきます。
掘る作業の前に埋設管の蓋などを外して、土からどのくらいの深さに管が埋設されているかを確認することが、当たり前ですが大事なコトだと思います。
管を破損した場合は通常の排水管や水道管は割りと容易に修理が可能ですが、汚水管のインバート桝なんかを壊した日にゃあ、ホント大変ですからね…。← 経験アリ
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