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2018年12月29日 (土)

年末年始休暇のお知らせ

さて… 今年最後のブログとなりました。

毎年この時期には同じことを言っていますが
お客さまをはじめ、本当にたくさんの方に
支えられ、そしてたくさんお世話になりました。

みなさん どうもありがとうございました!

 

それから私にとって一番身近な職人さんや
山中さんにもチカラをもらい、迷惑をかけたり…
とにかく当然ながら、この方たちを抜きにしては
乗り切れなかったという一年だったと思います。

おかげで楽しく過ごせた一年間でした。

とにかく… 感謝! ありがとうございました!

 

おかげさまで… 年明け以降も緑に溢れかえる
季節となる頃までお客さまから工事のご依頼の
お約束をいただき、なんとなく安心すると共に…
工事としてはご期待以上のものを作り上げると
まだ早いながらも… 意気揚々としております。

来年の干支は猪… 私自身も年男です。

良い意味で… 猪突猛進でやっていきます!

 

それでは年末年始休暇のお知らせです。

2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日)
この期間の9日間をお休みとさせてもらいます。

上記の期間は完全に事務所は不在にしており
その電話も留守番電話にしているのですが
私の携帯電話へは問題なくつながりますので
過去にお世話になったお客さま、現在工事中の
お客さま、現在ご検討されているお客さまなど
何かあったら遠慮なくお気軽に連絡ください。

 

それでは今年も本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!

 

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2018年12月28日 (金)

人工芝な一年でした!

佐賀市のM様邸 人工芝工事

広ーいお庭での人工芝の施工です!

 

Img_5784

50㎡以上の面積となるお庭での高品質人工芝
リアリーターフの施工を行っています。

しかし今年は本当に人工芝のお問い合わせと
施工を多くいただいた一年間でもありました。

やはり人工芝はメンテナンスフリーというのが
一番の魅力なんだと思いますが、下地部には
防草シートも施工していますので、草むしりなし
つまり雑草対策にもなるというのが大きいです。

年明けも数件の施工を予定していますので
たくさんの方に人工芝のある生活を満喫して
そして満足してもらえたらと思っております。

 

 

Img_5484

M様からは今年の夏にもエクステリア工事
にて〔住宅外構〕大変お世話になりました。

今回もまたこうしてお声をかけていただいて
本当にどうもありがとうございました!

 

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2018年12月27日 (木)

ライティング照明のチカラ

佐賀市のW様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

ライティング照明… やっぱりいいですね~

 

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夜の写真… ではなく、朝7時頃に撮った写真

門まわりやアプローチ付近の5ヵ所において
様々な種類のLED照明を設置しました。

照明の効果はやはり大きいです!

 

 

Img_5770

微妙な位置や角度の調整がまだ必要ですが
次はもっと暗い状態で撮りたいと思います。

 

 

Img_5772

建物や外構などの外まわりも素敵な…
綺麗な…且つ効果的な照明があることにより
全体的な価値がグーンとUPすると思います。

 

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2018年12月20日 (木)

自身生涯初の9連休ナリ

12月20日… 年内の作業ができる日は7日間

また来週も雨が降るかもしれませんし
ドコまで年内に詰め込めるか… ってトコです。

でも、当然の如く無理は禁物です。

急いた結果で品質低下を招くとかがあったら
悪条件付きのふりだしに戻るようなもの

最善を選択した抜かりのない施工管理にて
それでも年内に完成ができないようであれば
きちんと… しっかりとお客さまにお伝えして
最後まで責任をもって丁寧に仕上げます。

という想いを持ちながら、この残り少ない
平成最後の年末を乗り切っていこうと思います。

幸い現在進行中の現場はどこも工期自体が
年内にはなっていませんので、結構余裕をもって
お客さまにお引渡しができることだと思います。

あとはみんながケガなく、風邪なく、病気なく
年末年始を迎えてくれたらいうことナシです。

 

さて… 自然浴工房の年末年始休暇ですが
2018年12月29日(土)から、2019年1月6日(日)
までのとっても長ーーーい9日間となります。

休みが9日間… こりゃ もたんわ

 

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2018年12月19日 (水)

シンプルなデザインですが…

佐賀市のW様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

門袖壁がほぼ完成に近い状態となりました!

 

Img_5718

下地ブロックを積み上げ、全面をモルタル塗り
笠木も同様にモルタルで仕上げてから
下地処理となるシーラー塗布を行って…

 

 

Img_5719

塗り壁仕上げ〔一層塗り⇒二層塗り〕

 

 

Img_5722

笠木自体はシンプルなデザインなんですが
コレがあるのとないのとでは… 大違いです。

 

 

Img_5728_2

LED照明とアルミ鋳物製の表札、ポストの
投入口部分の蓋を取り付けました。

ちなみに門袖壁の雰囲気は玄関ドアや装飾の
壁飾りを雰囲気を意識したデザインとなります。

もちろん全体のバランスも考慮して…

 

 

Img_5735

門柱と門袖壁の間にアルミ鋳物製の
スリットフェンスを取り付けて、ほぼ完成です。

あとは照明の下にインターホン子機を接続して
取り付けたら、この門袖壁は完成となります。

 

 

Img_5736

チョット照明を点けてみました。

素晴らしいライティング照明の雰囲気は
まだまだこんなモンじゃありませんが
早く植栽を絡めた感じを見てみたいですね~

 

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2018年12月18日 (火)

ユニットの施工が続きます。

佐賀市のW様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

カーポートなどの施工を行いました!

 

Img_5724

ネスカ R ワイドの54-50型の標準柱
屋根材は熱線吸収ポリカーボネート
使用して、カーポートの施工を行いました。

本体色はアイボリーホワイトです。

 

Img_5725

コチラのスペースには人工木ウッドデッキの
樹ら楽ステージ木彫クリエラスクRを設置し
建物にネジ留めしない独立タイプのテラス屋根
フーゴ F テラスタイプの43-18型を使用しました。

 

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2018年12月17日 (月)

曲線のラインを考える楽しさ

ウチは門まわりやアプローチなどにおいて
曲線のラインをお客さまよりご要望として
いただくことが、結構… 多いです。

まぁ 私自身が曲線のラインを考えるのが
結構と言いますか、かーなり好きなので
それが苦痛になることは… 全くないです。

 

Img_5710

ウチではまずこういった感じで、手描きの
図面を書くことから始めていきます。

最初は製図用のシャープペンシルで基本となる
ラインを書き上げ、その後に色のついた細めの
ペンで清書をして、実際にCADに起こす際に
分り易いように蛍光ペンで色分けしていきます。

 

 

Img_5711

CADで描くと… こーんな感じになります!
ちなみにココからは山中さんの作業です。

コチラの図面の中心はメインアプローチですが
歩き易いようにとか、効果的に植栽を配置して…
照明を使ってライティングした時に映えるよう…
なーんてコトをアレコレ色々と考え老けながら
いつも心から楽しんで図面を書いています。

常日頃、念頭に置いてやっているのは…

他が真似できないようなウチだけの特有の
オリジナルの曲線ラインってやつです。

のラインなんて、まず他社さんとプランが
被るなんてコトは絶対にないと思いますし…

 

 

Img_5696

ただやっぱり最初のシャープペンシルを使った
下書きのラインをなんだかんだ考えながら
書く時っていうのが、一番時間がかかります。

でも… やっぱり楽しい♪

逆に直線的なラインを考える時の方が
よっぽど悩んで時間がかかっているのかも

 

 

Img_5712

手描きの図面を山中さんに渡して、こうして
CADで作った図面が出来上がったのを見ると
本当に嬉しくなってしまいます!それも毎回

 

 

W_002

そしてイメージパースの完成です!

プランをお待ちいただいているお客さま同様
私自身もこんなパースが出来上がってくるのが
本っ当ぉーに… たまらなく楽しみなんですッ!

 

 

W_001

自分が思っていたコトとパースとのイメージの
違いなんかもたまに?よく?あるのですが
そんな時は山中さんのPCの画面を見ながら
ふたりであーでもないこ~でもないと言いながら
結構、アツく議論を交わしあったりしています。

このシーンをお客さまに見て欲しいくらい w

そんな感じでチョットしたようなことも真剣且つ
真面目に細かく拘ってプランをつくっています。

 

 

Img_e5740

プランが確定すると… 今度は現場において
職人さんに図面そのものを再現してもらいますが
こういった現場で使用する施工図や寸法図などが
いくつか… 何パターンか必要になってきます。

これらも過去に何度が修正してきましたが
実際に職人さんに聞いて、ドコからの基準線が
必要か?ドコの寸法から必要か?などなど…

確かに色々と手間はかかるのですが
これを惜しんでいたら、いいモノはつくれない

幸いウチにはこの施工が難しいといえるような
曲線ラインを見事に再現して施工してくれる
職人さんがいますので、本当に心強いんです!

 

 

Img_4255

毎回毎度、曲線ばかりの図面を作るたびに
職人さんに対して、スミマセン…と思いながら
やっていますが、それに感謝すると同時に
こうしてカタチになっていくのを眺めているのが
たまらなく嬉しいし、いっつも感動しています。

なので…

これからも曲線のラインをばんばん書きます。
正直言っちゃうと、アイデアは尽きません。

ドンとこい!です。

 

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2018年12月 9日 (日)

リレーマラソン お疲れさまでした!

今日は吉野ヶ里歴史歴史公園にて開催された
リレーマラソンに2チーム22名で参加しました!

 

Img_5679_2

アンカーの二人をゴール地点で待つ皆さん

今日は天候には恵まれたもの…
後半は風もあって、とにっかく寒かったです。

明日は筋肉痛で仕事中も満足に歩けない人が
続出だと思いますが、風邪だけには気をつけて
今日は早めにゆっくりと休まれてください。

 

 

Img_5685

ゴール後の様子 <自然浴工房の二人は写真係でおらず

この日の詳細はまた後日コチラにUPします!

一年前の同大会時の様子はコチラ

今年3月のリレーマラソンの様子はコチラ

 

 

 

Img_5679_1

心霊写真!?

 

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2018年12月 8日 (土)

店休日のお知らせ

誠に勝手ではありますが
明日9日(日)は都合により
お休みとさせていただきます。

明後日11日(月)につきましては
通常通り営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

明日は吉野ヶ里歴史公園にて開催される
リレーマラソンに2チーム22名にて参加します!

フルマラソン42.195kmをタスキでつないで
楽しく完走したいと思います。

 

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2018年12月 7日 (金)

門袖壁の笠木づくりです。

『佐賀市のW様邸』エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

門袖壁の笠木を手間暇かけてやっています!

 

Img_4164

門袖壁の笠木といえば、これまではアルミ、陶器
加工した天然石、FRP(繊維強化プラスチック)
などを使用して行う場合が多かったのですが
今回はモルタルを仕上げることにしました。

まずは型枠を使って、門袖壁に固定します。

 

 

Img_4169

デザイン自体はシンプルな門袖壁となりますが
表面の凹凸処理や笠木部の2段階の段差など
結構な手間のかかる仕上げとなっていきます。

 

 

Img_4165

上から見るとこんな感じです!

セメント系の接着剤を天端部分に塗布してから
この後、モルタルを流し込んで仕上げます。

 

 

Img_4166

途中で分かれているので、こんな小さなところも

かなり細かい作業を要求される造作です。
職人さんは鼻歌交じりでされてますが… ♪

 

 

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型枠を取り外したところを早く見たいですね~

ちなみにこの門袖壁は全面塗り壁仕上げです。
凹凸が多いので、やり難いと思いますが…

 

 

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モルタルの流し込みが完了しました。

キッチリしっかり進んでいく様がなんか嬉しい!
一週間後には仕上がっているかな~

 

 

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見事な笠木の型枠の出来栄えにこの人
感心しきりで立ち尽くしたんでしょうか?

「ナニやってんの?」

「姿勢の良い立ち方をやっております。」

「・・・・・・・・」 <返す言葉に困ります。

この方も笠木同様、キッチリされております。

 

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2018年12月 6日 (木)

なかなかパッとしないお天気のようで…

『佐賀市のW様邸』エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

門袖壁やアプローチの作業を行っています!

 

Img_4155

今週はなんか… 雨が多いです。

天候を見ながら、慎重にセメントを扱う作業を
していますが、土を掘ったりとかは避けています。

ぐちゃぐちゃになりますからね~

 

 

Img_4156

まだまだ下地の途中の門袖壁です。

正面に凹凸をつけた仕上げとなりますが
天端部分にも2段階の段差をつけた笠木を
モルタルにて造作してカタチをつくっていきます。

前後には鉄筋にて補強し、10cm以上の厚さの
コンクリートにて更なる基礎の補強を行います。

 

 

Img_4157

お隣さんとの間の目隠しとなる高さ1.8mほどの
耐候性樹脂フェンスの支柱となります。

板材を取り付けるのはもうチョット先ですが
手前のスペースには植栽も絡んできますので
この辺りも見応えのある感じになると思います。

 

さて… 今日のお天気は小雨程度でしたので
土壌もある程度は乾いたかな… という感じです。

明日は掘削の方も進めていきたいと思います!

 

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2018年12月 5日 (水)

考えるな 感じるんだ

昨年8月末にお客さまのところで施工を行った
人工木ウッドデッキ樹ら楽ステージ木彫
幕板を超わんぱくなお子さんが壊された…
ということで、その幕板の取り替えを行いました。

まずはお子さんのケガなくて何よりでした。

 

Img_5631

施工後1年3か月の経過… 約375時間です。

左側の幕板が今回取り替えた分となりますが
設置したのが南面ということで、紫外線の影響を
モロに受けた色褪せ… つまり経年変化だったり
工場製作でのロット違いということもありまして
全く同じ色のものを使用しても、結~っ構な幕板の
色味の違いがお分かりいただけると思います。

 

 

Img_5632

最初見たときは… 間違った色やんッ!

と思いましたが、実物の色見本と比べたりしたら
見間違うことなく、クリエモカRそのものの色でした。

1年3か月の経過… こーんなに違うんだ…。

 

 

Img_5654

左から破損した当初からある幕板、今回使った
幕板、中央と同様新品のロット違いの幕板です。

こうして見比べてみると全く同じ色であっても
いくらか違っているのがよく分かります。

 

 

Material_img_12

樹ら楽ステージ木彫のサイトの商品特徴として
経年変化について以下の説明をしてあります。

 

時間とともに、なじんでくる色。

木粉を多く使用しているため、設置初期には
天然木のような色調の変化がありますが、
時間の経過とともにその変化度合いは
緩やかになっていきます。

 

私たちの扱う商品は殆どが屋外のものですので
このように経年変化によるものや紫外線などの
影響による色褪せというのが、どう施工しても…
どうしても… 避けなれないというのがあります。

各メーカーさんの日々のたゆまぬ努力によって
その度合い自体は改善されてはいますが
やはり完璧に色褪せないというのは厳しいです。

今回の場合は新しい幕板が時間の経過と共に
他の部分と徐々に色がなじんでくるそうですが
お客さまのご理解もありまして、取り換え作業も
とーっても喜んでいただきました。

 

今回は私自身もとても勉強になりました。

今度からは人工木ウッドデッキの床板が
夏場の熱を吸収して熱くなるということ以外に
経年変化による色合いの変化ということも
しっかりとお客さまにお伝えしたいと思います。

 

 

 

さて… あのお方は何処?

 

Img_4154

車庫スペースの土間コンクリートというものを
ご自身の体全体で… 感じていらっしゃいます。

決して… 誤解をしていただきたくないのが
別に仕事を放置してサボっている訳ではなく
お客さまに対して失礼を働いている訳でもなく
本当に私たちが工事で使用する素材そのもの
それを常人では到底計り知れない… 且つ
辿り着けない領域にて感じていらっしゃいます。

 

考えるな 感じるんだ

 

つまり… 先に述べた偉大なる言葉を残した
ブルース・リーやヨーダと同じ域にまで達し
気やフォースをマスタークラスの高さにまで
極められたということに他なりません。

ただ… この日ばかりは昼下がりのあったかーい
コンクリートそのものと一体化し過ぎたのか
そのまま深い眠りに落ちてしまわれていました。

〔ちなみにブログ用のネタでも何でもなく… 実話〕

 

お客さまがご不在で本当によかった…。

Nさま スミマセンっ!

 

今日はとても大事なことを二つ学びました。

日々勉強… 未だ学ぶべきことが多いという
幸せを感じながら筆を置くことにします。

 

我がパダワンに超えられる日も近し

 

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2018年12月 3日 (月)

植物に優しい宅地造成工事を…

今日は一日中よーく雨が降っていました。

もちろん現場での作業はお休み

なんか久しぶりに朝からしっかりと
デスクワークができたような気がします。

さばけたような… さばけなかったような…

明日も引き続き雨の予報みたいですが
しっかりと図面を書きまくりたいと思います。

 

さて… 現場の方も昨夜からの雨にて
結構なぐちゃぐちゃ… べらべら状態な感じ

特に車庫スペースなどの掘削した土壌が
雨水を含んで、あまり良くない状態です。

最近の住宅地は殆どと言っていいほど
造成された表面に見える化粧用?真砂土を
鋤き取ると質の良くない土壌が出てきます。

だいたい5cmから10cmほどの厚さにて
真砂土が敷いてあって、その下にはなんで?
と言いたくなるような良くない土があります。

酷い場合は2~3cmほどで、建設残土のような
コンクリートや瓦、レンガの屑が混じった土が
時折、僅かな異臭を放ちながら出てきます。

他には水はけの悪くなる原因の粘性土っぽいの
どこかの土木工事で余ったのか石灰改良した
ような土とか… 佐賀市兵○北のとある地区
なんかはご丁寧に20cm下に20cmの厚さにて
石灰改良をしているところさえもありました。

どーやって植物を育てろってかいッ!?

…と、ものっすごい叫びたくなるほど

 

私も会社員時代は何度か宅地造成工事の
現場にて施工管理を行った経験がありますが
当時の上司が造園にも詳しい方だったので
造成に使用する土には建設残土や粘質土を
道路部や下水道工事の埋め戻し以外には
全くもって使ったことがありませんでしたので
ココ近年の造成工事に使用されるの土質の
悪さたるには… 本当に閉口してしまいます。

まぁ おそらく… というかほぼほぼ間違いなく
造成地における発注者側の不動産屋さんとか
から造成工事を請け負った土木工事屋さんが
安い単価にて工事を請け負わざるを得なかった
ので、赤字となる工事を避け、利益を出す為に
土木工事屋さんの土場に溜めてあったという
建設残土を使ったってコトだと… 思います。

ワカル… その気持ちも分からなくはないです。

ただ… 宅地造成ということで、お庭をつくって
植物を植えるというのが容易に予測できように
誰かがそれに気付いて施工をやってくれないと
住宅建築が終わり、そしてその後に私たちが
植物を扱う時に本っ当ぉーに困ってしまいます。

更にその後には実際に住まわれるお客さまが
植物の生育に四苦八苦されて困られます。

私たちも毎回、毎度… 苦労して… 手間をかけ
植物が立派に育つよう土づくりをしています。

ホント… ほんまもんに真面目にやってます。

ウチの土づくり大臣である山中さんなんて
ものっすごい目を光らせていますので…

ほおっておけば、なんか深さ1mほどの植穴を
いつの間にか見事に掘ってあることもあります。

ちなみにこのことは冗談ではありません。

ホントに真面目な話であり、真面目な取り組み

 

 

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植物というは土の中で根っこを張り巡らせ
そして、その根っこで水や養分をしっかり吸収し
葉っぱにて蒸散… それから成長しますので
固い土ばかりではよく育っていけないのです。

堆肥などを使った土壌改良にも限界があり
悪い土ばかりだと入れ替えることになります。

水はけが悪いと根腐れを引き起こすので
粘性土、改良土ばかりだといけません。

ご自身でお庭の一角にて家庭菜園をされて
土づくりを本当に苦心苦労されながら
耕されているお客さまを何度も見てきました。

人間だって、いつも美味しい物を沢山食べて
美味しい飲み物を飲みたいと思うのと同様
植物だって、美味しい水、美味しい養分を
常に得ていたいときっと思っているはずです。

 

お客さまに良い宅地を安く提供したいという
気持ちは分かりますが、その買われた後の
お庭づくりというところまで考えて、造成工事を
してもらえるともっといいのになーと思います。

普通の人はキレイな土で造成されたところが
ホンの少し掘っただけで、建設残土が出てくる
なんて夢にも思われていないんですからね!

 

このブログ記事が佐賀の土木工事屋さんの
目に触れるとはあまり思えませんが…

よろしく頼みます。

 

私たち… そして植物たちからのお願いです。

 

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2018年12月 2日 (日)

言うは易く行うは難し

 

日曜日とかの現場の作業がお休みの時に
朝、自宅から事務所に向かうまでの途中に
施工している現場を見て回っている時間と
いうのが、この上なくたまらなく好きです。

ウチの職人さんはキッチリ現場内の片付けを
されるのですが、それをまた揃えて片付けたり
嫌味な小姑のように掃除したりしています。

まぁ 自分の性分的にせっかく来たんだから
なんかやっときたいということなんでしょうか…

ただ、カタチになりつつある現場を眺めながら
その先をイメージしたり、いい感じになりそうな
アドリブなんかを考えて、ほくそ笑んだり…

見てるだけで色んな想像力が湧いてきます。

 

ウチは私と山中さんがガッツリ現場に入って
いますので、あ!ココはこうした方がいいかも
というようなコトがあると、直ぐさまお客さまに
確認して、その変更内容を職人さんに伝えて
図面とは異なる事柄を修正変更し、いい方向に
即時に転換するという体制を常にとっています。

まぁ ドコもそうかな

逆にこちらからではなく、お客さまからによる
施工途中の要望も同様に速やかに行います。

要するに作業内容変更時の対応をその変更が
及ぼすそれ以外の箇所の取り合いのことまで
きちんと考えて、臨機応変且つ柔軟な対処を
キッチリしっかりスッキリ速攻で行っています。

ドコもそうかニャ

 

これまで丸13年、自然浴工房をやってきて
自分なりに色んなことをやってきながら
いくつかの考え方がまとまってきました。

シンプルにいうと… とにかく現場を完璧に進め
お客さまには満足ではなく… 感動してもらう!

 

言うは易く行うは難し

かもしれませんが… それでもやる!

やり突き進むっ やっちゃうッ!

 

これは施工品質のみならず、現場内の日々の
工具や道具の片付けやゴミひとつ落ちていない
清掃の励行、すでにお客さまが住まわれている
現場での作業に応じて切り替える玄関ポーチに
辿り着くまでの靴などを汚さない為の通路確保
もちろんご近所さんへのご挨拶や対応など
まだまだ色々ありますが、あまり言い過ぎると
やる人のモチベーションが心配されますので
自分自身でやることだってたくさんあります。

施工途中であっても、お客さまのリクエストや
要望などに柔軟に対応することも大事

できません!とは最初から決して言わない

お打ち合わせや変更プランについても
トコトンお客さまにしーっかりと付き合って
プラン作成期間で、長いお時間をいただく分
それ以外はストレスを感じさせないように
やりながら、できれば着工前に満足してもらう

 

言うは易く行うは難し

 

実は自然と意識せずにできるようになると
全くもって難しいモンじゃありません。

全然

 

 

これらを常に現場の大小に関わらずやれば
これこそが一番の営業であり、広報でもある

ご近所さんへの配慮も常に心掛けておけば
例えば庭木などの植物の様子が気になれば
チョットしたお手入れをしてあげたり、教えたり
このお客さまが次のお客さまになることも
十二分にあり得るのではないかと思います。

過去にはそのご近所さんからお客さまを
ご紹介してもらうこともありました。

 

えと… チョットした自慢となりますが…

前にもココで書いたことがあるのですが
ウチは工事の成約率というのがココ10年近く
概ね90~92%という感じでやっているのですが
今年に至っては4月からホンのつい最近まで
100%という自分たちでもビックリな数字でした。

お世話になったお客さまからのご紹介や
リピート工事のご依頼も本当に数多くあり
何はさておき… とにかく現場最優先ということは
ウチにとっては良い方向へ進むやり方だったと
改めて思いながら、これまでやってきました。

まぁ 当然ながらドコでも応用が利くのではなく
あくまでもウチとしてのやり方なんですが…

もちろん自分たちもヘンに力まず… 気楽に…
そして、なにより楽しくッ!

と、いうことを最優先していく中で、コレこそが
ウチのやり方での立派な営業であり広報である
という想いによってこれまでやってきています。

なので… その他のコトはホームページや
このブログ以外は全くやっていません。

 

折り込みチラシ、ポスティングチラシ
地域情報誌やガーデン雑誌への掲載

いわゆる紙媒体での営業活動は皆無

ただメーカーさんとかのカタログには
いっぱい載せさせてもらっていまーす♪

で…

地域情報誌やガーデン雑誌への掲載は
実は13年前の起業時に1回ずつやりました。

佐賀市に無料配布されている地域情報誌の
ぷらざ
に掲載してもらった時はソコソコの
反応がありましたが、全国の書店にて販売の
ガーデン雑誌の時はレスポンスなしでした。

チラシについても起業前に散々調べ尽くして
業種にもよりますが、0.01~0.03%のレス率で
良くても 0.1~0.2%ほどの反応があっても
それが必ずしも成約に繋がるとも限らないので
見込み地域を絞って、極力 ピンポイントに…
できる限りコストを抑え、大量に配布しないと
ただのお金の浪費とそのチラシに携わった
社員さんのただの徒労に終わってしまう

当時と違い、今はインターネットが普及しまくり
なので、新聞をとっていない人も多く尚更です。

外構やお庭のチラシがおそらく不要であろう
マンションに住んでおられる人のところにも
チラシは大量に届けられますからね~

ポスティングについては更にレスポンスが
低い割りには社員が、それにかかりっきりに
なる時間が多くなるので、結構 非効率です。

かと言って、まぁ 断言はできませんが…

なので!

ウチではそれらにかかるであろう費用とかを
ふわぁっと煙のようになくしてしまうのではなく
施工しているところのお客さまの現場にて
何かしらサービスできれば… と思っています。

それらに多くの時間を費やす社員の給料
外注した場合のチラシの作成料、印刷料
チラシの折り込み料、ポスティングにかかる
車両や時間などの経費… そんなかんなの
お金はお客さま宅において、庭木などを1本
照明を1か所なんかの追加サービスとかや
玄関まわりにお花の寄せ植えをおひとつ
リフォームなんかの工事で、施工にかかった
以外の不要なものを処分して差し上げる…
なんかで使った方が、余程いいと思います。

 

数年前にとある有名な同業者さんが情報誌?
広報誌とか機関誌のようなものをつくられて
お客さまなどに配布されたのが大反響となって
それが業界内に広がって、色んなトコが真似して
やり始め、私もそれらを集めた知人からたくさん
見せてもらい、よく目にすることがありましたが
後発のほとんどが誰に何を伝えたいのかが
全くもって明確ではなく、やっちゃった感や
やらされた感が満載… 丸出しといったような
成功したパイオニアのトコのただのサル真似

これはきっとセンスも必要だと思います。

よその会社でつくられたものの単なる模範や
ネット上で得た付け焼刃の程度の知識とかで
作られたものというのはタカが知れています。

おそらくはもうあまりドコもやっていないのと
思われますが、それを考えてつくるのにも
最低はひとり、ただそれのみに時間を費やして
やっているのだと思うのですが…

やはり時間の無駄と思ってしまいます。

>口悪いなー スミマセン…

チラシや情報誌、広報誌なんかを作る社員にも
給料が発生しているので、出来の悪いモノを
つくらせるのであれば、現場に行ってもらって
何か実際にお客さまの為になるようなことを
してもらった方がよっぽどいいと思います。

>あー ホント口が悪い

 

ブログにしても私自身はココがありますので
極力、こまめに更新しようとしているのですが
スタッフの山中さんのは不定期での更新で
それが決して多いとはいえませんが、本人は
書きたいことがたくさんあると言ってますし
書きたい時に書きたいタイミングで書けば
いーんじゃないかと私は思っていますので
更新の少なさは別にいいやん!と思ってます。

たまに更新を指摘されることがあるそうですが
そう言われると反対にやりたくなくなる性分と
いうのはよーく知っていますので、そのお相手の
お気持ちだけ受け取って… 無理せんとこーね~

 

ただ、そのブログも… やっぱり難しいです。

もうココで、ブログを13年ほどやっていますが
未だに思案中… 色々と書く殴っております。

私はこんな感じで、基本的には自分のペースで
書きたいことを書いているので楽なんですが
社員さんに当番制でさせている会社さんって
会社からやらされた感がモロに出ている人と
そうじゃなくて頑張っている人との差があって
逆にそれがヘンに面白かったりもするんですが
見方を変え、お客さん視線で見てみると…
ホント しらーって感じになります。

オイ… 誰かしら早くそれに気付いてくれよーと

そんな感じで、日々更新されていると
逆にキツいような… 不安になってしまいます。

なんか… 大丈夫なのか?

社員さんのモチベーションは大丈夫?

んー 程度が知れるからやめとけって… と

>う~ん… 口とタチが悪くて本当にすみません…。

 

良く見るべきところ… 正すべきところは
そんなうわべの外側なんかじゃなくて
現場、プラン、お客さまのとのお打ち合わせ
ココをしっかり見つめていけばと思います。

大事でもあり、基本的なところを全てにおいて
絶対に負けない必殺技にまで昇華させる

己の時間を使うのはココ!ココなんだっ!
他のことは一切すんなッ <とは言い過ぎ?

そうすれば、施工コンテスト上位入賞!
そんな豪華絢爛な衣も全く必要なくなります。

お客さんはあんまりソコ見ないんですよね~

コンテスト受賞云々より、ウチの家の周りって
どんな感じになるんでしょう? ってトコです。

モンドセレクションを受賞したお菓子ばっかり
食べないっしょう?あんまソコに興味はない

コンテスト上位入賞って、そればかりを前面に
押し出したトコって、やもすれば敷居が高いと
勝手に解釈される危うさもあると思います。

もちろん それがいい面になるってことが
ほとんどだとは思いますが…

なので、基本を磨き切って必殺技にすると…
もう 段々言っていることがおかしくなってきた。

…で、話を戻しまして

技とは言っても、安売り合戦なんかで挑むとは
もはやプライドを捨てた邪道たる技は問題外

あくまでも“質” そして“想い”で… 勝負!

ただでさえ本来の業務で忙しくしている社員が
いるのに売り上げを上げるためだけに会社が
勝手に安売りオンリーのチラシをうってしまい
価格のみで踊らされたお客さんへの対応で
社員がてんてこ舞いになって本来の業務が
疎かになってしまいクレームが頻発…
そしてその果てには補修が発生し利益減少…
最終的には全体の売り上げ自体も減少という
ただ単に忙しくなっただけという本末転倒

更に悪いのは社員のモチベーションの低下
そんなアホなことだってあるかもしれません。

なので、基本をしっかりすることが大事
基本をピッカピカに磨き上げることが大事

それなのに… 基本があまりよくないのに…
まず外殻からリニューアルしていくって
飛び道具を磨くって… ど~ゆうことやねんっ!

そんなヘボい飛び道具は狙っても当たらんし
まぐれで当たったとしても、ちっとも効かんっ

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦は
それに直接携わる人たちがしんどいだけ

確固たる根拠と自社での成功事例があれこそ
そういったことが特にないようであれば
今やっている色んな取り組みの中において
将来的なことを含めて成果が出ていなければ
尚更のこと、よくよく考えて“長”たる人は
責任をもって舵をとらねばならないと思います。

それほどまでお打ち合わせからプラン提出
そして施工現場において、お客さんに感動して
もらうことっていうのはホントいたるところから
ご褒美をいただけることになると思います。

みんなが幸せになりますしね♪
やることも気遣いを大事に… いたってシンプル

“長”の舵とりが下っ手くそだったら なんとなく
外で「見た」「聞いた」
というなんかよかったアレ
というチョットよさげなコトに安易に反応着目し
そして何ら創意工夫も施さずに踊らされます。

そしてよく意味も分からずに踊り始めるので
スタミナ切れするか飽きて他人任せにするか
役に立たずに途中ステージから降ろされます。

踊るならオリジナルを覚えてから 踊れッ

現状を打破できない理由は“長”の無能さ

アッ! これは私も含まれますので… w

 

いつ尽きるとも分からない過去に獲得した
いくつかの財産というのが、何かの拍子に
本当になくなった時にチカラを発揮するのは
新規を獲得してモノにできる自力そのもの

つまり住宅会社からの工事の下請負ではなく
お客さまから直接工事を獲得するチカラ

その自力によって可能性を得た新しい財産は
基本自体を鍛錬したのか怠ったのかによって
その先にある明るい兆しや展望というのが
ようやく見えてくるのではないかと思います。

 

“灯台下暗し”とはよくいったもの

土台を堅固にぶれず、しっかりとつくり上げて
ひとつの真っ直ぐな信念の灯りをともせば
遥か遠い沖へ出た船が大挙して押し寄せます。

いくつもの照明やイルミネーションで着飾った
灯台なんて戻るべき船が戸惑うばかり

この場所にある灯台は大丈夫なのか?

肝心なところを見誤ると、その船ばかりか
乗員さえも混乱錯乱し、仲間割れしていく…
最後には誤った航路を指して座礁させてしまい
無事に辿り着く前に沈没さえしかねない…
そんな不安がある灯台には誰も行かない

色んなことに取り組む姿勢はいいとしても
肝心のベースとなる部分がおざなりだったら
全てにおいて中途半端になりかねない…
だったら、先ずベースをしっかりと整備しよう

と…

 

わぁーーーーーーーーーっ

もう一回… わぁーーーーーーーーーっ

なんなんでしょうか? 私わ? 変態か 変人なのかっ
全く長いったりゃ… クドいったりゃありゃーしないッ

こんなこと言うとは、お前は一体何なんだ!?
なんて、思われてしまうかもしれませんが
言いたいのは至極シンプルなことなんです。

 

…と、まぁ なんか今回はトチ狂ったかのように
色々とエラそうに講釈を垂れてしまいましたが
(乱文しまくったことについても勘弁してくだせー)
そんなカンナで、ウチの山中さんのブログ
やや更新が少ないのかもしれませんけども
更新時はドカーン!といきますんで
静ーかに見守って下されば… 幸いです。

 

溜めに溜めまくって…

ドでかい花火を上げる人ですので…

 

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