« 植物に優しい宅地造成工事を… | トップページ | なかなかパッとしないお天気のようで… »

2018年12月 5日 (水)

考えるな 感じるんだ

昨年8月末にお客さまのところで施工を行った
人工木ウッドデッキ樹ら楽ステージ木彫
幕板を超わんぱくなお子さんが壊された…
ということで、その幕板の取り替えを行いました。

まずはお子さんのケガなくて何よりでした。

 

Img_5631

施工後1年3か月の経過… 約375時間です。

左側の幕板が今回取り替えた分となりますが
設置したのが南面ということで、紫外線の影響を
モロに受けた色褪せ… つまり経年変化だったり
工場製作でのロット違いということもありまして
全く同じ色のものを使用しても、結~っ構な幕板の
色味の違いがお分かりいただけると思います。

 

 

Img_5632

最初見たときは… 間違った色やんッ!

と思いましたが、実物の色見本と比べたりしたら
見間違うことなく、クリエモカRそのものの色でした。

1年3か月の経過… こーんなに違うんだ…。

 

 

Img_5654

左から破損した当初からある幕板、今回使った
幕板、中央と同様新品のロット違いの幕板です。

こうして見比べてみると全く同じ色であっても
いくらか違っているのがよく分かります。

 

 

Material_img_12

樹ら楽ステージ木彫のサイトの商品特徴として
経年変化について以下の説明をしてあります。

 

時間とともに、なじんでくる色。

木粉を多く使用しているため、設置初期には
天然木のような色調の変化がありますが、
時間の経過とともにその変化度合いは
緩やかになっていきます。

 

私たちの扱う商品は殆どが屋外のものですので
このように経年変化によるものや紫外線などの
影響による色褪せというのが、どう施工しても…
どうしても… 避けなれないというのがあります。

各メーカーさんの日々のたゆまぬ努力によって
その度合い自体は改善されてはいますが
やはり完璧に色褪せないというのは厳しいです。

今回の場合は新しい幕板が時間の経過と共に
他の部分と徐々に色がなじんでくるそうですが
お客さまのご理解もありまして、取り換え作業も
とーっても喜んでいただきました。

 

今回は私自身もとても勉強になりました。

今度からは人工木ウッドデッキの床板が
夏場の熱を吸収して熱くなるということ以外に
経年変化による色合いの変化ということも
しっかりとお客さまにお伝えしたいと思います。

 

 

 

さて… あのお方は何処?

 

Img_4154

車庫スペースの土間コンクリートというものを
ご自身の体全体で… 感じていらっしゃいます。

決して… 誤解をしていただきたくないのが
別に仕事を放置してサボっている訳ではなく
お客さまに対して失礼を働いている訳でもなく
本当に私たちが工事で使用する素材そのもの
それを常人では到底計り知れない… 且つ
辿り着けない領域にて感じていらっしゃいます。

 

考えるな 感じるんだ

 

つまり… 先に述べた偉大なる言葉を残した
ブルース・リーやヨーダと同じ域にまで達し
気やフォースをマスタークラスの高さにまで
極められたということに他なりません。

ただ… この日ばかりは昼下がりのあったかーい
コンクリートそのものと一体化し過ぎたのか
そのまま深い眠りに落ちてしまわれていました。

〔ちなみにブログ用のネタでも何でもなく… 実話〕

 

お客さまがご不在で本当によかった…。

Nさま スミマセンっ!

 

今日はとても大事なことを二つ学びました。

日々勉強… 未だ学ぶべきことが多いという
幸せを感じながら筆を置くことにします。

 

我がパダワンに超えられる日も近し

 

|

« 植物に優しい宅地造成工事を… | トップページ | なかなかパッとしないお天気のようで… »

しょーもない話」カテゴリの記事

エクステリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163460/67456484

この記事へのトラックバック一覧です: 考えるな 感じるんだ:

« 植物に優しい宅地造成工事を… | トップページ | なかなかパッとしないお天気のようで… »