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2017年9月29日 (金)

人工芝「リアリーターフ」の施工の流れ

『佐賀市のU様邸』 エクステリア工事 (新築住宅外構)

お庭に 人工芝「リアリーターフ」を施工しました!

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まずは下地盤を しっかりと整地します。

中央の雨水桝に向かって勾配をとって、降雨時に雨水が

きっちりと 流れていくようにトンボを使って整地します。

 

 

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そして 防草シート「ザバーン 240」を 隙間なく施工します。

(「グリーンビスタプロ 240」とは 同じメーカー、同じ商品です。)

この防草シートは建物まわりの雑草対策としても使っています。

この上に 人工芝や砂利などで覆って、紫外線が直接当たらない

ように施工するとその耐用年数は… 半永久です!(30年以上)

 

 

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最後に人工芝「リアリーターフ」を施工して雰囲気が一変!

施工後は 端部カット時に抜けた葉などを掃除機で取り除き

その後は… 思わず この上でゴロゴロしてしまいました…。

ホンっト… 気持ち いー♪

雨水桝の蓋にも専用のボンドで接着し、その部分が目立たない

ようにしています。 もちろん表面の排水効果はそのままです。

 

最近は この人工芝のお問い合わせが本当に多くなってきました。

見た目はもちろん 寝転がった時の気持ち良さ…

なんてったってメンテナンスフリーが最大のメリットですね!

価格は天然芝より高くなりますが、水やり、芝刈り、施肥

エアーレーション、除草などのメンテナンスにかかる労力を

お金に換算すると これも結構な金額になると思いますので

人工芝の方が 気分的にずいぶんと楽になることでしょう!

リアリーターフ」も 今年の7月からリニューアルされて

お値段はそのままで、品質が更に向上されています。

実物のサンプルも たくさんありますので、人工芝を

ご検討の方は お気軽にご相談くださいね~

 

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