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2013年2月10日 (日)

「寒肥え」 しませう?

「寒肥え」とはいっても、冬についつい鍋とかを

食べ過ぎて 太ってしまうことではありません。

しょう~もな…

 

 

いやぁ~ でもこの時期の鍋ってホント美味しいですよね~

なんかつい食べ過ぎちゃって、お酒の量も増える…

そりゃ~ しょっちゅう鍋ばっかり食べていたら太るってもんです。

この前もこのブログで書いたばっかりですが

せっかく体重を減らしたので注意しときたいと思います。

はい

 

 

 

…で、「寒肥え」のことなんですが <やっと話戻した

庭木への施肥(肥料を与えること)というのは

休眠中に施す「寒肥え(かんごえ)」が主となります。

(高中木の庭木は植え込み後 1年間は特に必要ありません。)

 

 

小さな草花類と違いまして、長い期間にわたっての

バランスのとれた生育を目的とした施肥ですので

肥料の種類としては遅効性、暖効性のものが適しています。

 

 

12月から2月にかけて骨粉(他に油かす、鶏ふんなど)などの

有機質肥料を施しておくと、ゆ~っくりと成分が分解され

春先の新芽が動き出す頃になって ようやく効果を表し始めます。

 

 

そして その肥料の与え方ですが、単に庭木の根株の周囲に

ばら撒いておくだけでも効果はあります。

その他に根株のまわりを溝状に掘ったり

または穴を掘ったりして、肥料を与えるやり方もあります。

 

 

結構 前になりますが、過去のブログ記事にて

その寒肥えの様子を画像付きで説明したこともありますので

よかったら参考にされて下さいね~ ⇒ コチラ!

 

 

こうやって有機質肥料を使って「寒肥え」を施していると

土が次第にやわらかくなってきます。

そして土がやわらかくなってくると庭木の根っこも

伸び易くなりますので、庭木もスクスクと育ってきます。

 

ただ、この「寒肥え」も特に不都合なく生育している庭木には

必ずしも行わなければならないということはありませんので…

 

 

それから化学肥料は効果も早く、一時的には有効なんですが

土が固くなってしまう場合もありますので

出来る限り 有機質肥料を使われるようにして下さい。

 

 

では… 「寒肥え」しませう?

 

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