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2008年5月 5日 (月)

ファミアージュをつくろう!

現在 施工をさせていただいております「三日月町のU様邸」にてシステム門柱【ファミアージュユニソン製)】の設置をGW前に行ないました。 〔↓〕は設置後の写真となります。

 

Image13548_2

U様ご夫妻がカタログを見られて「一目惚れ」されたこのシステム門柱【ファミアージュ】は、塗り壁・タイル・照明を選んで組み合わせることにより個性を活かしたセミオーダーシステムのオリジナル門柱を作ることが出来ます。

  

それでは設置作業を順を追ってご説明したいと思います。

Dscn1983【ファミアージュ】本体はこのようにダンボール箱に梱包された状態で現場に搬入されます。発砲スチロールにて商品を傷付けないような配慮もキッチリなされています。(当たり前やけど・・・)

「本体」は塗り壁済み、タイル貼り済み、照明器具の取り付け部の穴加工済みとなっており、表札・ポスト・照明・インターホン子機・笠木は現場にて取り付けをするようになっています。

ちなみに納期は発注後から約15日間となります。

  

Dscn1984GRC(ガラス繊維強化セメント)製の本体の重量は「約82kg」です。

この二人の職人さんから「ぐぐぐ・・・」という言葉が漏れてくる位の重さなんですが、設置時の微調整を考えると3人で行なった方が良さそうな気がします。誤って傷付けてもいけませんし・・・ もちろんこの写真を撮った後はすぐにダッシュして手伝いました。

「ぐぁ~っ! ま、まだやぁ~? まだ写真ば撮いよっとや?」

  

Dscn1987基礎の上に据え付けて位置や倒れなどの微調整を行なっていきます。据え付け時は背面下部の穴から「照明」「インターホン」の線を通す「PF管」を入れていきます。

設置完了後「D10異形鉄筋」にて根絡み補強を行い、一定の高さまでコンクリートを打ち込みます。

  

Dscn1999有資格者による照明及びインターホン子機の取り付け状況です。

  

Image67452完了!

この後 植栽による仕上げを行なっていきますが、またガラリと雰囲気が変わってくると思います。楽しみですね~

  

こういった形状のシステム門柱はセメントブロックなどを使用してつくれなくもないのですが、【ファミアージュ】の場合はほぼ完成した製品を現場に据え付けるだけですので、極めて「短時間」にて施工を完了させることが可能となります。

従来の施工方法と比較すると資材原価としてはややコスト高となりますが、その分「作業時間が短くて済む」つまり労務費を大きく抑えることが出来ますので、トータルコストとしては結構バランスがとれているのではないかと思います。

(あくまでも両方施工を行ったことのある私の解釈ですので・・・)

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