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2007年1月10日 (水)

ライティング(照明演出)をやってみた。

暗くなってからの写真撮影は本当に難しい

本日「佐賀市のK様邸」の照明設備作業が完了しました。で 暗くなるのを待ってから照明の位置や角度の調整・・・

    

Img_1933_2Img_1935_2

同じアングルの写真なんですが、「フラッシュあり」と「フラッシュなし」を比較した写真となります。「フラッシュなし」の方が緑が映えるような気がします。

「クロスライティング」という照明演出のテクニックなんですが、2つ以上の照明を使って、下方周辺からそれぞれ対象物に向かって光をあて、ふんわりと浮かび上がらせるやり方です。

今回は2つの照明を使って、樹木のライトアップを行うと共に「ウッド調の縦格子フェンス」のシルエットも浮かび上がるように調整をしてみました。

ん~ いい雰囲気に仕上ったと思います。写真の腕が悪いのは仕方のないことだとして、実際はかーなりいい感じです。

Img_1936_2チョット分かりにくいかも知れませんが、奥の方は「シャドーライティング」という壁に樹木の影を映らせる手法です。

一番手前の門塀の前にも照明があるのですが、これを点けるとアイアン製の表札の影などもうっすらと出て、門まわりがやわらか~い雰囲気になります。ここは照明の明るさをやや弱めにしているところがポイント。いわゆる「ぼぉ~っ」とした感じというやつ。(写真は点いてない状態)

ライティングの手法も様々ありまして、その目的は主に「魅せる」ことなんですが、特にライトアップを行う際はご近所さんに迷惑をかけないような配置と配慮が必要となってきます。せっかくキレイな照明演出を行っても「まぶしい!」という苦情があってはいけないし、第一 お客様に迷惑をかけてしまいますので・・・

工事期間中は少なからずともご近所さんに迷惑をかけてしまう場合もありますので、お客さんが入居後の「ご近所付き合い」というのも工事をする側の人間も考えなければならないと思います。

    

Img_1919_1「チューリップ」の球根を植え付けた直後の写真です。

球根の形は「栗」みたいな感じなんですが、真上から見て その向きを全て合わせて植えると隣同士の球根の葉っぱが重なり合わずにキレイに育ってきます。

結構間隔を近めに植えましたので、かなりボリュームのある「チューリップ畑」になってくれると思います。

楽しみやねー!

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