なんでもない言葉のありがたさ
昨日 ある方から電話がありました・・・
私が社会人になって 一番最初に勤めていた会社で一緒だった人です。
会社の中では私は「造園・土木」部門だったんですが、その人は「住宅・建築」部門でした。部署は違えど 昔から色んな相談事を親身になって聞いてくれる方で、偶然にもその会社の退職日もほとんど同じ(3日違い位)でした。
その人は退職後に独立して自分の会社を設立され、私は全く異業種の営業会社に入社しました。そこで進む道は分かれてしまいましたが、そこで「仕事の切れ目が縁の切れ目」にならなくて 本当によかったと思います。なんとなく縁は続いていきました。
職人的な気質でいいかげんな事を絶対に言わない人。お客様からの信頼も厚く、当然 その仕事ぶりや人間性や人柄から 当初から仕事の依頼も多く 色んな意味で私自身も色んな影響を受けました。
昨日の電話というのは・・・
「忙しそうだけど無理だけはすんなよ!最初は肝心っていう気持ちは分かるけど、無理して体調を崩したら 結局は同じ事だから・・・ どうしても手に負えなくなってきたら、俺ができる仕事だったらいつでも応援に来るから その時は遠慮なく言ってくれ!ホントに遠慮すんなよ!」
っていうお言葉です。まぁ モロ佐賀弁だったんですけど・・・(笑)
ものすごくありがたい言葉でした。
本当に嬉しかったです。
私もどちらかと言えば 家族にはもちろん他人には自分の弱い部分をあまり見せたくない性質でして、こういう親身になって話を聞いてくれる年上の「兄貴肌」の人にはつい「ポロッ」と弱音を吐いたりします。
なので こういう方の存在っていうのはホントに大きいですね。
私にとっては・・・
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