2020年1月23日 (木)

佐賀市I様邸 着工です!

佐賀市I様邸 リ・ガーデン工事
〔お庭の改修〕

本日より着工させていただきました!

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2面ある木製のフェンスを撤去して、木調樹脂フェンスに取り替える作業を行っていきます。

外観的にはまだまだしっかりしているように見えますが、スチール製の支柱の根元が錆びてグラついているところもありまして、それらも全て取り除いてのフェンスの新設を行っていきます。

 

 

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コチラも老朽化した天然木のウッドデッキを撤去しての人工木ウッドデッキの新設を行います。

既存のウッドデッキを解体後、土間コンクリートを施工するために土の掘削を行っていたら…

 

 

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なんと十数年以上前に埋められたというお孫さんのタイムカプセルが出てきました!

土間コンクリートを施工する前に出てきてよかったぁ~

大切な大切な思い出… 今度お孫さんが来られた時は喜ばれるんでしょうねー

ヨカッタ ヨカッタ

 

 

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さて… 明日は2名増員して5名にて、土間コンクリートや木調樹脂フェンスの施工を一気に進める予定です。

 

I様も休憩時には色々とお気遣いをいただきまして、本当にどうもありがとうございます!

ご近所のみなさまも工事中はしばらくの間、ご不便やご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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2020年1月21日 (火)

明日より冬梅雨突入!?

佐賀市S様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

石積みや剪定、植栽などを行いました!

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元々あったお庭の石積みの一部を組みなおしています。既存部のテイストに合わせての作業となりますので、石選びも慎重に行っています。

 

 

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剪定のご依頼もいただきましたので、チョキチョキと… それにしてもい~お天気です!

 

 

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メインアプローチもあと少しで出来上がりますが、今後の天候次第ということで…

これからしばらくは天候に悩まされそうな感じです…。

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2020年1月20日 (月)

大寒と梅雨並みの雨続き予報

本日は大寒ナリ!なのに… この暖かさです。

佐賀県の平均的な1月の最高気温が10度、最低気温が1度ということだそうですが、最高気温が軽~く10度超えしている日々が続いている模様です。

今週末に至っては16度とか17度とからしいです。これだけ凍えるような寒さがなく、温かい日が続くと特に左官作業は仕事がやり易くていいのですが、佐賀平野では今年は雪を見ることができないかもしれません…。

 

それはそうと、週間天気予報を見ると明後日水曜日から翌週の水曜日までの8日間は全て☔マークが絡んだ予報となっています。

流石に8日間連続で作業ができないようなお天気にはならないと思いますが、とにっかく施工の計画が立て難いって言ったらありゃーしませんッ!

今週末から週明けにかけて、ご新築のお客さまなどの工事を3件ほど、ほぼ同時期に着工させていただく予定なのですが、今からもう日程の調整などを余儀なくされそうです。

資材の搬入関連、生コンクリートの予約など、しっかりと計画を練り直して、きっちりバッチリやっていきたいと思います。

外仕事ゆえにお天気には敵いませんが、そんな中においても段取り力にて乗り切りたいと思います!

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2020年1月19日 (日)

一生行かなそうな佐賀県です。

Jタウンネットという情報サイトで、ぶっちゃけ、一生行かなそうな都道府県ランキングという調査を行ったそうです。

調査期間は2019年10月25日から12月13日、ごく最近の調査となります。

総得票数は3,997票… さて!栄えある第1位は?

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佐賀県!!!

2位以下をはるかに引き離して断然トップということだそうですが、なんか逆にイイっ!と思ってしまいました。

まぁ そんなところも含めて、私は佐賀が好きなんですけどねー

 

 

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ちなみに6位以下はこんな感じだそうですが、もはやどーだっていいです。

いやー しかし… 票が入るくらいですから、意外とみなさん佐賀知ってますやん!

私も会社員時代は出張や長期の単身赴任とかで、県外はアッチコッチ行きましたが、やっぱり佐賀が一番落ち着くようです。

誰しも故郷ってのはそうなんでしょうが…

自然浴工房となってからも最近は佐賀にやや引きこもってはおりますが、前はチョイチョイ県外の同業者さんトコにお邪魔したり遊びに行ったりしていました。でもねー やっぱり佐賀がよか!って感じになってしまいます。

そんな佐賀県なんですが、よくよく佐賀県は何もないッ!と言われたりしていますが、私からすれば… 逆にそれがいい!

佐賀県自体がよく自虐的なネタになったりしますが、そんなネタも短所じゃなく、長所にしか聞こえなかったりもします。

住んでるとまた違うんだわ 佐賀は!

テーマパークだなんだナニか欲するものがあったら、そこに行きゃあいいし、欲してない時は何もない静かで落ち着いたトコの方が一番居心地がいいような気がします。

垢抜けなくても佐賀にいりゃあ、あんまり困らないですしね…。

 

2019年度の人口10万人あたりの人身事故発生件数が615.5件で、全国ワースト2位という不名誉なことでも常に上位にランキングされている佐賀県ですが、一生行かなそうな都道府県ナンバーワンの記録はこれからもずっと更新し続けて欲しいと思います。

「一生行かなさそうな都道府県の1位が佐賀県だって!」
「じゃあ、逆に行ってみっか!」

とかなったりして…

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2020年1月18日 (土)

スレート調タイル「ラバーニャ」

佐賀市S様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

アプローチの床タイルの施工を行っています!

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床タイルを貼る前の下地の様子です。

下地コンクリートの上に空練りモルタルを施工し、その上にタイルセメントペーストを塗りつけてから、タイルを貼り付けていきます。

掘削 ⇒ 砕石 ⇒ 型枠 ⇒ ワイヤーメッシュ ⇒ 下地コンクリート ⇒ 空練りモルタル ⇒ タイルセメントペースト ⇒ タイル貼り ⇒ 脱枠 ⇒ 目地セメント詰め

…と、いうような数多くの工程を経て、仕上げを行っていきます。

 

 

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今回使用したタイルは名古屋モザイク工業さんのラバーニャです。

荒々しい天然の粘板岩(スレート)の質感を再現したタイルとなりまして、表面の模様についてもランダムミックスして梱包されていますので、単一なデザインになり難くなっています。

 

 

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タイルのサイズは600×300角平300角平を組み合わせて施工しています。今回は屋外での施工となりますので、粗目という表面の仕上げのタイプを使用しています。いわゆるノンスリップタイルです。(色は7790G・粗目)

同じサイズの粘板岩と比較して、圧倒的に安価に済むのも魅力的なところだと思います。

 

 

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コチラも同じ名古屋モザイク工業さんの石英岩を再現したタイルスターミネラルです。

天然石を素材とした石材は確かにいいのですが、敢えてデメリットをいいますと、風化・浸食・変色・石材に含まれる鉄分によるサビの発生などが起こる場合もあります。(天然石のそういった経年変化が良い!という考え方もあります。)

これらは施工方法や発生時の薬剤などの使用によって抑えることは可能ですが、タイルの場合は白華くらいしか気になることがありません。

割れるのはどっちも同じですし… 下地さえしっかりと施工しておけば、厚さ10mmのタイルを車庫に使っても問題ありません。

天然石とタイルを比較しての一番大きな差は価格となり、タイルが安くなる場合が多いのですが、その他には材料の厚さが均一なので、施工がし易いコト、施工時に吸水をし難いコトも大きなところだと思います。(吸水率の高い石材やレンガは一旦水に浸して吸水させてから施工を行う必要がある場合もあります。)

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2020年1月17日 (金)

植物の生育状態の抜き打ち検査をすることもあります故

施工後にしばらく経ってからお客さま宅に伺う時に気になるのは… やっぱり植栽の様子というのが多いです。

夏場はしっかり水やりをされたかなー

伸びた枝葉はどうされるかなー

 

サボったら山中さんに叱られます故
ホンマに…

 

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昨年の11月下旬頃に撮った写真です。

やや低木類の枝葉が伸びているもののお手入れ自体はしっかりされていて、とっても嬉しかったです!

やっぱり植物の状態がいいと、外構全体までもが良く見えます。

 

 

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ココも同じく11月下旬頃の写真です。

コチラは奥さまが植物愛に溢れたお方ですので、いつでも安心して見ていられます。

台風による塩害被害で一時はどうなるものかと思って心配したそうですが問題なさそうで、これまた安心しました!

 

 

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コチラのお客さま宅はいつ行っても、本当に芝生がキレイです!

芝生管理以外の剪定などは毎年ご依頼いただいていますが、この100㎡近い面積の芝生の管理も大変だと思いますが、一番いい状態の時期は本当に芝生が真の緑色にて輝いています。

 

…と、まぁこんな感じで突然お邪魔することもありますが、ビビることなく楽しく植物のお手入れに励んでいただくと嬉しいです。

ビビるのは私ではなく、山中さんですので…

ただ… それも植物への愛ゆえですので、なんとかご勘弁ください。

愛ゆえですので…

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2020年1月16日 (木)

門扉と柱の気になるすき間をなくそう!

エクステリア(住宅外構)の目隠しにおいて、門扉とその柱との間の僅かなすき間も気になるというお客さまもいらっしゃると思いますが、そんな気になるところの解消方法をご紹介させていただきます。

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気になるすき間というのは上の画像の親子仕様門扉の扉の両側にあるすき間のことで、門扉の向こう側の景色が見えているところとなります。

近づいてから見ると… もっとしっかり向こう側を覗き込むことができます。

思っていた以上に向こう側は外から丸見え… そんな感じです。

 

 

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まぁ 至極簡単なコトですが、そのすき間を同じ素材を使って塞ぐだけのコトです。

門扉がLIXILさんの開き門扉AA・TM1型ですので、同じクリエモカ色のデザイナーズパーツ平板を使用して固定しています。

 

 

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固定はこんな感じで、Lアングルを使用してビズ止めしますが、この後に扉を取り付けるとLアングルはかなり目立たなくなります。

 

 

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取り付け後はこんな感じです!

すき間もなくなり、かと言って後付けの違和感もなし、なにより低コストで施工できるってのがいいところでもあります。

 

 

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こういったコトの他にも施工をしているとお客さまから色んな要望やリクエストがありますが、即座にできません!とは言わずに少し考えれば(場合によっては相当考えて…)、簡単且つ安価にできるものもありますので、商品単体のみならず各メーカーの汎用形材についての知識や色の種類なども知っておく必要があると思います。

メーカー違いだからって、色が合わないってコトも全くなく、アルミのラッピング材(木目調)にしても、合う色・ほぼ同じ色っていうのが、たくさんありますので… 全く問題なし!

要望を受けて、ロクに考えもせずにお客さまにできない!という前にできる!と思って、1つの方法ではなく、いくつかの案を考えてやることが大切なコトだと思います。

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2020年1月15日 (水)

地盤を高くしての坪庭づくりです!

佐賀市S様邸 エクステリア工事
〔新築住宅外構〕

寒い時期ではありますが、例年よりだいぶ温かいような気もします。

凍えるような寒さというのをまだ感じたこともなく、現場での作業も気候的にはだいぶやり易いような感じで進んでおります。

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アプローチの下地づくりを行っています。

ココの掘削時には新築前に解体された家屋のコンクリート屑や瓦などがうじゃうじゃ出てきて、煮ても焼いても食えない土砂は場内で流用せずに残土処分場に一直線です。

 

 

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ココは和室や廊下・ダイニングキッチンから見えるところにある坪庭のスペースです。

低い位置に坪庭があると覗き込むような感じになるので、化粧ブロックで土留めをして40cmほど地盤を上げています。

 

 

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ココには植栽や照明なども行いますので、これから緑が加わったりして、どんな感じになっていくか本当に楽しみです🎵

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2020年1月13日 (月)

ディーズサイン 鋳物コレクション A-08

ディーズサイン 鋳物コレクション
A-08という表札のご紹介です!

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ロートアイアン(鍛鉄)の風合いにて作り込んだ表札で、材質も錆び難いアルミ鋳物を使われています。

文字以外の装飾はフルールというタイプで、その他はオリーブオークアローアロースモールと全部で5タイプの装飾が準備されています。

色はアールブラック+シルバーショコラブラウンの2色となります。

 

 

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まさにロートアイアンな… 鍛えた鉄の質感ですね!

 

 

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この表札の最大の特徴が納期が3日間というコト

通常のアルミ鋳物の表札が12日間に対して、3日間とかなり短いのですが、上の画像のようにすでに出来上がっている文字を表札本体に組み合わせて取り付けるタイプですので、その分スピーディーな納品となっています。

 

 

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上から見るとこんな感じです!

表札本体のレールに1つずつ文字を取り付けていますが、もちろん簡単に外れるようなシロモノじゃあありません。

カラーも2色共により深みのあるアンティークなアイアンを再現するために、意匠は2色塗装にて仕上げられています。

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2020年1月12日 (日)

じっくりコトコト煮込んだプランです!

事務所に籠って、ただひたすらお庭や外構などの図面を描いていると、それはもう色んな妄想が沸き起こってきます。

 

プランの対象となるお客さま宅の建物の外観や色の雰囲気を見ながら、ココは植栽が沢山あるとすご~く見栄えが良くなるよなぁーと思っても、「植栽は少なめにお願いします。」というご要望をいただいていたり、こんな門袖壁・こんなアプローチが合うッ!と思っていても、それを予算が許さなかったりします。

ただどうしても、それがいいと思って、お客さまにカーポートをなくしてから、その分を門袖壁(もしくはアプローチ)に使って、しっかりと造り込みませんか?とお伝えしても… 「カーポートは優先にしたいので…」ということもあったりと、なかなかどうして想いが伝わらなかったりします。

 

でもねー やっぱりお客さまが正解なんです!

私たちはイイモノを見栄え良く、更には使い勝手良く作らなければなりませんが、お客さまにとっては、そこでこれから生活しなくてはなりません。

優れたデザインの外構やお庭は確かにお客さまからしても、私たちにとっても気分が高揚するものではありますが、私たちはそこで生活することはありません。

植栽などの緑のボリュームが多いと見た目が良くなる場合が多いのですが、お客さまはその状態を維持するためにしっかりと管理をしていかなくてはなりません。せいぜい私たちはアドバイスをしたり、たまに伺った時にハサミを入れて整えるくらいですが、通常の維持管理というのはお客さまに委ねることになります。

そのお客さまに小さいお子さんがいらっしゃったり、ご両親の介護をされていたりということがあると、尚更のコトその植物のお手入れまでも手が回らないと思います。

カーポートとかも、ないと雨の時にも赤ちゃんを濡らしてしまうこともあったり、ちょうど今の時期には車のフロントガラスも凍ることがなく、朝の出勤にも待つことなくスムーズに行けるということもあり、カーポートというのは生活の面ではプラスになることの方が多いです。

 

でもねー やっぱり建物まわりの外観も大事なんだと思うこともしばし… てかしょっちゅうあります。

こればかりは私の言葉足らずか思うように伝わらないこともありますが、外観もしくはデザインばかりを優先して、ご予算を吊り上げようなんてコトはサラッサラありませんので、お客さまとは機能性・デザイン共に両立しながら最善を目指して、ご予算内に収まるようお話し合いを重ねながら、様々な角度から見て考え抜いたというご提案をしていきたいと思っています。

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お客さまにはサラッと「こんなプランになりました!」をお見せしていますが、そのプランは大抵、バッチバチ山中さんと意見をぶつけ合いながら作った渾身のプランでもあります。カラーバランスなどの色の組み合わせにしたって相当考えています。うん!

 

そんな感じのじっくりコトコト煮込んだプラン… さぁ ご賞味くださいませ🎵

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